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2010年4月18日 - 2010年4月24日の2件の記事

精神的な病気の形成について

「病歴がどのように作られてゆくか(病状形成)」は、病気そのものの経過(病状経過)とはまったく別個のものです。病状形成については、クライエントが「病気に対してどのような態度をとっているか」と表現できます。

現在の生活状況についてみても、単に今までの人生の積み重ねの結果なのではなく、その人が今まで過去の人生に対してどのような態度をとってきたかと表現できます。

危機というのは、私たちがどんな運命を背負って生きているかということに関連するのではなく、この運命に対してどのように相対しているかということに関係しているのです。何かが起こったことに対して、私たちがこれをどのようにとらえるか、どのようにこれを体験するか、そしてこれをどのように乗り越えるか、という態度が、危機に陥るかどうかの決め手になるということです。

『危機の克服と予防』を参考・引用

自分が人生を選択しています。ああならない、こうならないと嘆くよりも、自分や周囲からの声を聞いて、未来を切り開いていきたいと思います。


(おなけん)

団体、認定試験について。

こんにちは、笠井です。         

皆さんも各種療法や資格認定の団体に属していると思います。

特に男性は、資格や肩書きに弱い!なんてことをよく言われてしまいます。

かく言う私も、年に一回は何かしらの資格試験に挑戦しています。

しかし、先日の尾中さんのプログにもありましたが

最近、団体のあり方や資格認定のやり方に疑問を感じえません。

どれも、有名無実な感じがしてなりません。

臨床心理士しかりです、あんなに長く取得に時間がかかって、しかも就職がままならない。

又、最近では、実習先がないとのことで試験を受けることさえ難しい。

心理療法も、その時代の流れやトレンド感が必ずあると私は思っています。

あまりよくない言い方ですが、このあたりのプロモーションやケアの上手い団体がその時代の心理療法の流れを作って行くのかもしれませんね。

だいぶグチになりましたが皆さんはどう思いますか?

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