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2010年4月11日 - 2010年4月17日の3件の記事

協同組合

「参加」「民主主義」「正直」「他社への配慮」の4つを基本的価値としている組織をご存知でしょうか。

みなさんの身近にある生協や農協、漁協などの「協同組合」が先の4つを基本的価値として提示しています。この提示は、88年のICA(国際協同組合同盟)の大会でマルコス会長が執筆した「協同組合と基本的価値」(マルコス報告)に挙げられているものです。

95年のICAの百周年記念大会では「正直、公開、社会的責任、他者への配慮という倫理的価値」が「アイデンティティに関する声明」で述べられています。

今の行き過ぎた資本主義経済・新自由主義は、「生き残れば善し。駄目なものは市場から淘汰される」という適者生存で、他者への配慮などは価値体系の中に入っていないといえます。

「自由主義」「自由競争」「自由貿易」、言葉はきれいですが、このままどこに行くのでしょうか。

アメリカのある研究者は「自由な貿易がいいと思っている人は、自由競争・自由貿易の先頭を走ってきたアメリカ合衆国の首都ワシントンにきてみなさい。そこで目にするのはホームレス、暴力、非行、麻薬、エイズです。そういう道を歩いてもいいのですか」と述べています。

90年代、ヨーロッパでは自分たちで就労機会をつくることはもちろん、教育の分野、地域づくり・町づくりも国に任しておけない、自分たちで自主的に取り組まなければならないということで、村づくり・町づくりを中心として、福祉もそこに含めるコミュニティ協同組合が生まれています。

自分の住んでいる地域に還元する農協のような地域協同組合を活用して、自分たちの生活の質を向上することは大切だと思います。

国任せ、人任せではなく、自分たちで、自分たちの住みよい社会をつくることは必要です。
「次の子供たちにも引き継ぐことができる社会の実現」
問題は山積ですが、できることから取り組んでいます(^^)v

※生協や農協、漁協などの協同組合が、地域づくり・社会づくりに貢献している事例があれば教えてください。よろしくお願いします<(_ _)>


参考・引用文献『協同組合は21世紀に生き残れるか』

(おなけん)


スタート!

こんにちは、笠井です            

少しの間ご無沙汰していました。

なぜかというと、現在「再決断セラピスト養成講座」を立ち上げ

その準備にいろいろとバタバタしていました。

昨日、無事に養成講座の第一回を終える事ができ少しホッとしているところですが

五ヶ月に亘る長期の講座ですのでまだまだ先は長いです。

そこで、皆さんにお知らせです。

一回コマに限り、無料で再決断セラピスト養成講座を体験受講できます。

又、希望者には講座内で再決断療法のカウンセリングを受けていただくことも可能です。

今後の日程、時間、カリキュラム等につきましては、

笠井までお問い合わせ下さい。

junk13jp@yahoo.co.jp

よろしくお願い致します。

法事にて

今日は祖母の四十九日の法事でした。

浄土真宗の中でも真宗大谷派で、お坊さんのありがたい御説教もいただきました。

私は無神論者ですが、最近親鸞の本を読んだり、仏教に触れたりすることが多く、いろいろ学ぶことがあります。

節目節目の時期に、こういった教えを請うことも大切だな、と感じました。

皆さんは、どちらの宗派ですか?

(玲)

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