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2010年11月の8件の記事

こころの強さ

こころのその1
「どんな時も諦めない、ガムシャラガッツ」

こころのその2
「どんなに強い敵も恐れない、タチムカウユウキ」

こころのその3
「大切なものを守りたいと思う、ソコナシノヤサシサ」

こころのその4
「仲間の全てを信じられる、ゼッタイテキシンライ」

こころのその5
「どんな事態にも動じない、コオリノレイセイ」

こころのその6
「隠された真実を見抜く力、ミヌクシンガン」

こころのその7
「人の過ちを許す心の強さ、ユルスツヨサ」

こころのその8
「他人の喜びと悲しみを分かつ、ワカチアウナミダ」

こころのその9
「高き志を持つ者だけが見る、ハテシナキユメ」

こころのその10
「自分の力を信じる心、マヨワナイジシン」

こころのその11
「どん底でも消えることのない、センシノホコリ」

(アニメ・イナズマイレブン「大介が残した最後のノート」より)

(おなけん)

今日納得した言葉

できるかぎり「明るく」「朗らかに」「活き活きとした勇ましさ」で人生を活きること

これも中村天風の書の中にあったひと言ですが、その通りだなと思いました。特に
「活き活きとした勇ましさ」は、自分でも心がけていたことなので、納得できました。

いろいろな事に対して不安を抱え、自分ができない、あるいはしない理由を考え、トライしないできた自分。これを少しずつ打破してきて、今の自分があると思います。どうせ生きるなら、明るく、朗らかに活き活きと、と思います。

今日も活き活きと過ごしたいと思います。

(おなけん)

今日こころに響いた言葉

「生まれがいのある人生」

今、中村天風の書を時間の合間に読んでいます。心に響く内容と文章で、とても感銘を受けます。まだ途中ですが、そのなかに
「生(う)まれがいのある人生」というフレーズがあり、何だかとても心に響きました。

「生きがいのある人生」というのはよく目にしますが、
「生まれがいのある人生」。新鮮でした。

「自分がまずOK」 それが大事だと改めて思います。

(おなけん)

実技試験免除について

先週は、養成講座の受講生には実技免除の結果が届いたことと思います。毎回思うのですが、この仕組みはひどいと思います。
免除された人は良いのですが、そうでなかった人は、1年近く学んできた傾聴ができていない、と評価されたということで、やりきれない気持ちになります。ファシリテーターの問題なのか、協会の問題かはわかりませんが、それだけの日数を費やして免除にならないというのは、教え方が悪いか、評価に問題があるといえるでしょう。
今のテレビドラマ風に言えば、協会に「金返せ」と、言いたくなると思います。
免除にならなかった人がどんな気持ちになり、何をしたらよいかわからなくなる状況は、容易に想像がつきます。容易に想像できない人たちが運営しているのかな、とも思いますが(-_-;)
いずれにせよ、免除にならなかった人は、よくわからな結果に振り回されることなく、「協会が悪い」という理解で、こころ穏やかに試験に臨んでいただきたいです。
この試験はあくまでも自分が勉強する切っ掛けを与えてくれるもので、それ以上でもそれ以下でもないと思います。この勉強を通じて、自分がどう変わるか、何に気づくか、何をするか、等々が大事かと思います。
資格は、カウンセリングしているときには何の役にも立ちません。頼りは自分です。
免除にならなかった人は、自分を鍛える勉強だと思ってほしいです。

(おなけん)

ニュース検定

皆さんは「ニュース検定」ってご存知ですか?

最近は池上先生の解説によるニュース番組が増えているのでご存じの方も多いと思いますが、時事問題を扱った検定です。

この1週間は、私も受験生のために時事問題の資料を作るため、久々に高校生用の現代社会の図説という資料集を読んだのですが、その中に「青年期の自己形成」という章があって、青年期の課題から欲求と適応などが詳しく掲載されていました。

ずいぶん昔のことなので、私は覚えていなかったのですが、高校時代にちゃんと学んでたんですよね・・・。

それにしても、あらためてニュース検定の問題を解いてみると、なかなか難しい。

結構忘れているものですね。あらためて勉強しなおしの玲です。

捕らわれない心

すっかり日々の業務に撲殺され、はじめてブログを長期間空けてしまいました。
「忙」しい…心を亡くした状態ですが、仕事に過剰適応すると、気を付けていてもなってしまいます。私自身いつも心がけているのですが(-_-;)

さて、勉強会も11月から始まり順調(?)に進んでいます。早くも時間が足りず、延長もしていますが、楽しんで講義をさせていただいています。
で、ちょっと前に、もっと笑いがある勉強会が良いなと、と思ってしまい、「笑い」についての理屈本やマニュアルなんかを本屋さんで購入してしまいました。

これが失敗でした。何がおもしろくて、何がおもしろくないのか…。自分の基準もグチャクチャになって、自分がおもしろいことを言えるという自信が全くなくなりました。でも何とかおもしろいことを勉強会では言わなくては…

そんな想いを抱えながら、先週の勉強会…。見事に撃沈(T_T) ほぼ笑いなし…。
一応名誉挽回のため、お伝えする内容はきちんとお伝えはしました。が、という感じて、反省しています。

案外、「笑い」もそうですが、「幸せ」とか「人間関係」とか、意識すると返って上手くいかないのかな、と考えさせられました。意識しないで上手くいくやりかたを考えることは大事だな、と思いました。今後の勉強会のひとつのテーマにもなりそうです。
人は失敗しながら、大きくなると、良いように解釈して、またがんばります(^^)v

(おなけん)

心のフレーム

皆さん、こんにちは笠井です。

我々は物事を聞きたいように聞き、見たいように見るという性質を持っています。

言い換えたら、人それぞれにOOXXだという枠組みを持っているということかもしれません。 

先日の話です、車でFMラジオを聞いていたら…

DJ 「ここまでは、SEXY HOUSEの○○さんに不動産について・・・」

私 「SEXY HOUSE! ネーミングもここまできたか…」
    「ん! セクシィーハウス セクスィーハウス セキスィハウス…」
   「セキスイハウス ああ積水ハウスね…」

私は積水ハウスを聞きたいように聞き、最近の「ネーミングは過激で何でもあり」 という自分自身の枠組みの中にいたようです。

「自分自身の枠組みの中から人の話を聞いて判断している」

これでは聴いているようで聴いていないですね・・・

もしかしたら、人とのちょっとしたコミュニケーショントラブルの原因はこんなことにあるのかも知れませんね・・・

近況報告

ご無沙汰しています。玲です。

すっかりブログから遠ざかっておりました。

ずっと、社内研修やらサバイバー・シンドロームの方々の面談をしたりと心身ともに疲れておりました・・・。

そんな折、身内の者が「オレオレ詐欺」にひっかかってしまい・・・。

どんなに凝った手口だったのだろうかと思いきや

1回目の電話「オレオレ、携帯の番号変えたからメモして」

2回目の電話「オレ、会社の金を使い込んじゃって、極秘で処理したいから○○○万用意して」

3回目の電話「今から代理の者が取りに行くから取りに行くから準備しておいて」

簡単に説明するとこんなベタな感じです。

メディアであらゆる手口を紹介するようになって、周知されているかに思われた「オレオレ詐欺」。

こんなベタな手口にひっかかるなんて、と思われると思いますが、いざとなるとひっかかってしまうようです。

「なんで相談しなかったの?」という問いに、「息子の不祥事は相談できない」というのが母親の気持ちでしょう。

でもね、やっぱりまずは誰かに相談することが大切なんですよね。こういう電話って冷静に判断できないから。

メンタルヘルスもそうだけど、日常の出来事って誰かに話すようにすることって大切です。

あらためて実感した体験でした。

当の本人も意気消沈ですが、周りの者もやはり気落ちしてしまいます。

「命を奪われたわけではないのだから・・・元気を出して」と慰めにならないようなことを言うしかない。

こういった事件を他人事だと思っていた自分を戒める玲でした。

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