無料ブログはココログ

« 妻のひと言 | トップページ | 高知県室戸に… »

『人は何で生きるか』

『イワンのばか』を読んでいます。どの話もとても考えさせられる話で、改めて良書だと思います。この本は、社会人、大人に是非読んでいただきたいです。

そんな中で、『人は何で生きるか』は気に入りました。堕天使が次の3つのことを、人々の行いから気づいていくという内容です。

1.人間のなかには何があるか。

2.人間にゆるされていないのは何か。

3.人は何で生きるか。

何だと思いますか。

1.人間のなかにあるのは愛だ。

2.自分のからだに、何がいり用であるかを知ることは、人間にゆるされていないのです。

3.すべての人は自分のための考えによってではなく、愛によって生きるのだ。

こころ安らかになる良書です。

(おなけん)

« 妻のひと言 | トップページ | 高知県室戸に… »

書籍・雑誌 」カテゴリの記事

コメント


今日あるサイトでみて読んで感動した言葉です。
ぜひ読んでみたいとおもいました。


夫であるリチャード・バックの著書、“A Bridge Across Foever”の中でレスリー・パリッシュ・バックはこう言っています。
“ソウルメイトとは、私が持っている鍵に合う錠をもち、私の錠に合った鍵を持った人である。
自分の心の錠を開けても良いと思うほど安全に感じれば、本当の自分が姿を現して、完全に正直にありのままの自分でいることができる。そして、振りをしている自分ではなく、ありのままの自分のままで愛される。”

神も一緒に知ることになるでしょう


「人は何で生きるか」読んでみました。
わたしが最近ある女の子から聞いたお話に通じるものがあり
びっくりしました。
それはこんなのです。。ある所にとても仲の良い二人がいました。
二人は最初の頃は魂のままで交流しそれは神様の愛そのものでした。
ところがだんだん頭で考えてしゃべるようになり
そのうわべの言葉に傷けあってしまったのです。
彼らは
1、人間の中にあるのは愛だということを
一度深く傷つくことによって学びました。
2、女の子は長生きするのだからもっと大人になってから
 学べばいいとおもったのですが
 夢で天使に「あなたは数年しか生きられない」と教えられました。
 なので女の子は反省してしっかりと相手も自分も
 愛の存在であるということを 認めて
 命をかけて信じて生きようと決めました。
3、つまり。。この本の通り、
 すべての人は自分のための考えによってではなく、愛によって生きるのだ。
 、、ということを
 身をもって学んだのです。

どこの国でも真理はひとつなんですね。
 素晴らしいお話をおしえてくださりありがとうございました。

いわんのばか、、、って
そんなに深い本だったんですか!!
知りませんでした。
教えてもらえてよかったです。

愛こそが
一番大切なものだって
わたしは
小さい時から
思っていました。

だから
競争とか。。まったく理解できなくて
よく変わっているといわれました。

あたまで
考えるのも
苦手で。。
「何になりたいの_?」と
聞かれても
「自分のなかの愛をみつけていきたい」
と答えた変な子でした。

(みんな 「消防士」とか
 「看護婦さん」とか いうじゃないですか。。)


でも、、
やっぱり
愛は(叡智もだけど。。でも、、
やっぱり
愛が一番人類に贈られた
大いなるギフトですね。

星の王子様の内容にも
通じますね。

ありがとうございます。

いわんのばか
読んでみます。


コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/108218/49781049

この記事へのトラックバック一覧です: 『人は何で生きるか』:

« 妻のひと言 | トップページ | 高知県室戸に… »