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重い腰を上げたら…

皆さん、こんにちは笠井です。

今日から9月・・・と言ってもこの暑さ。

なんとかならんものですかねー

さて、みなさんは人格適応論をご存知でしょうか?

精神科医ポール・ウェアと心理療法家テイビ・ケーラーが創始。心理療法家ヴァン・ジョインズがさらに拡大発展させた、交流分析に密接したパーソナリテイ理論です。

6つの適応タイプとコンタクトドアの概念を用いた交流分析理論の中の新しい流れ(と言っても研究は1970年代からされていました)の一つです。

また、自我状態、ドライバー、ゲームやラケット感情、基本的構え、禁止令、脚本のプロセスなど、交流分析理論の統合的理解にも役立ちます。

私も2007年9月に訳本が出てから勉強会などに出てはいたのですが、類型論的なものに抵抗がありなかなか腰を入れて勉強はしてきませんでした。しかし、年貢の納め時で人格適応論の講座をしなければならなくなり重い腰を上げて取り掛かると、これがなかなか面白い!(遅いだろ!)

素晴らしいのは、交流分析における各ジャンルをつなげていく糊のような役目やセラピーから日常のコミュニケーションまで汎用性が高いところです。

ご興味がある方はぜひ読んでみてください。

「交流分析における人格適応論」 誠信書房

ヴァン・ジョインズ イアン・スチュワート

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