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心理ゲームというやりとり

以下は、交流分析で言う『心理ゲーム』というあまり気持ちのよくないやり取りです。

皆さんの周りにないですか?

いろいろ置き換えて考えてみてください。

先輩と後輩の会話

後輩「今度、彼女とデートでご飯を食べに行くので、どこかいい店教えてくださいよ」

先輩「そうか、上手くいくといいねー。」

 「じゃあ、知り合いの和食の店を予約してあげようか?」

後輩「スイマセン、彼女が魚が苦手なもので」

先輩「そうかー、じゃあカウンターで焼き鳥なんてどう?」

後輩「いやーー、デートなんでもう少し落ち着いたところが…」

先輩「んーー、難しいね。思い切ってフレンチのコースでも行くかい?」

後輩「フレンチなんて自分が緊張しますよ!」

先輩「そうだ、中華なら緊張しないだろ!いろいろ頼んで二人でシェアして食べれば」

後輩「中華かいいですね、でもちゃんとした店だと高いんじゃないですか・・・予算が・・・」

先輩「・・・・・・・」

後輩「他にはないですかね、もう他には知らないんですか?」

先輩「まったく、ダメなものだらけじゃないか!普段はお前は何を食べているんだよ!」

後輩「そんな!怒らなくても、先輩ならいろいろ知っていると思って聞いただけじゃないですか」

先輩「怒ってないよ、ちょっとイライラしただけだ!」

後輩「わかりましたよ、もう頼みません。自分で、インターネットで調べますよ!」

先輩「だったらはじめからそうしろ!(怒)」

後輩「ハイハイ」

先輩  後輩の態度にさらにイライラする

さていかがだったでしよう?

さて、このような嫌なやりとりをやめるためには・・・

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