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2010年4月の8件の記事

J-SOX法

今日は、J-SOX法についての勉強会に参加してきました。現在、諸々の事情から内部監査の仕事をしており、こういった勉強会に参加することもあります。

いままでこなしてきた業務とは異なり、新鮮でもあり、新たな蓄積を必要とすることに対するストレスもあり、いろいろな感情があります。

いわゆる内部統制につき、上場企業ですとこの1年でだいぶ整備されてきていると思います。と同時に、かえって業務が複雑になったという思いを持たれているかたも多いのではないでしょうか?

私もワークフローを作っているときは、面倒だなぁと思っている立場でしたが、いざ監査する立場になると、リスクマネジメントを考えると必要なフローだなぁと考えさせられることが多いです。立場が変わると、考えることも変わります(笑)

そんなこんなで、最近は傾聴の勉強会もなかなか実施できずにおりますが、産業カウンセラーの資格を取られた後、なかなか傾聴をする機会がないな、と思われている方のためにも近々勉強会を実施したいと思っています。みなさん自己研鑽されていらっしゃいますか?

決算で、なれない業務にイライラすることが増えてしまっている玲でした。

精神的な病気の形成について

「病歴がどのように作られてゆくか(病状形成)」は、病気そのものの経過(病状経過)とはまったく別個のものです。病状形成については、クライエントが「病気に対してどのような態度をとっているか」と表現できます。

現在の生活状況についてみても、単に今までの人生の積み重ねの結果なのではなく、その人が今まで過去の人生に対してどのような態度をとってきたかと表現できます。

危機というのは、私たちがどんな運命を背負って生きているかということに関連するのではなく、この運命に対してどのように相対しているかということに関係しているのです。何かが起こったことに対して、私たちがこれをどのようにとらえるか、どのようにこれを体験するか、そしてこれをどのように乗り越えるか、という態度が、危機に陥るかどうかの決め手になるということです。

『危機の克服と予防』を参考・引用

自分が人生を選択しています。ああならない、こうならないと嘆くよりも、自分や周囲からの声を聞いて、未来を切り開いていきたいと思います。


(おなけん)

団体、認定試験について。

こんにちは、笠井です。         

皆さんも各種療法や資格認定の団体に属していると思います。

特に男性は、資格や肩書きに弱い!なんてことをよく言われてしまいます。

かく言う私も、年に一回は何かしらの資格試験に挑戦しています。

しかし、先日の尾中さんのプログにもありましたが

最近、団体のあり方や資格認定のやり方に疑問を感じえません。

どれも、有名無実な感じがしてなりません。

臨床心理士しかりです、あんなに長く取得に時間がかかって、しかも就職がままならない。

又、最近では、実習先がないとのことで試験を受けることさえ難しい。

心理療法も、その時代の流れやトレンド感が必ずあると私は思っています。

あまりよくない言い方ですが、このあたりのプロモーションやケアの上手い団体がその時代の心理療法の流れを作って行くのかもしれませんね。

だいぶグチになりましたが皆さんはどう思いますか?

協同組合

「参加」「民主主義」「正直」「他社への配慮」の4つを基本的価値としている組織をご存知でしょうか。

みなさんの身近にある生協や農協、漁協などの「協同組合」が先の4つを基本的価値として提示しています。この提示は、88年のICA(国際協同組合同盟)の大会でマルコス会長が執筆した「協同組合と基本的価値」(マルコス報告)に挙げられているものです。

95年のICAの百周年記念大会では「正直、公開、社会的責任、他者への配慮という倫理的価値」が「アイデンティティに関する声明」で述べられています。

今の行き過ぎた資本主義経済・新自由主義は、「生き残れば善し。駄目なものは市場から淘汰される」という適者生存で、他者への配慮などは価値体系の中に入っていないといえます。

「自由主義」「自由競争」「自由貿易」、言葉はきれいですが、このままどこに行くのでしょうか。

アメリカのある研究者は「自由な貿易がいいと思っている人は、自由競争・自由貿易の先頭を走ってきたアメリカ合衆国の首都ワシントンにきてみなさい。そこで目にするのはホームレス、暴力、非行、麻薬、エイズです。そういう道を歩いてもいいのですか」と述べています。

90年代、ヨーロッパでは自分たちで就労機会をつくることはもちろん、教育の分野、地域づくり・町づくりも国に任しておけない、自分たちで自主的に取り組まなければならないということで、村づくり・町づくりを中心として、福祉もそこに含めるコミュニティ協同組合が生まれています。

自分の住んでいる地域に還元する農協のような地域協同組合を活用して、自分たちの生活の質を向上することは大切だと思います。

国任せ、人任せではなく、自分たちで、自分たちの住みよい社会をつくることは必要です。
「次の子供たちにも引き継ぐことができる社会の実現」
問題は山積ですが、できることから取り組んでいます(^^)v

※生協や農協、漁協などの協同組合が、地域づくり・社会づくりに貢献している事例があれば教えてください。よろしくお願いします<(_ _)>


参考・引用文献『協同組合は21世紀に生き残れるか』

(おなけん)


スタート!

こんにちは、笠井です            

少しの間ご無沙汰していました。

なぜかというと、現在「再決断セラピスト養成講座」を立ち上げ

その準備にいろいろとバタバタしていました。

昨日、無事に養成講座の第一回を終える事ができ少しホッとしているところですが

五ヶ月に亘る長期の講座ですのでまだまだ先は長いです。

そこで、皆さんにお知らせです。

一回コマに限り、無料で再決断セラピスト養成講座を体験受講できます。

又、希望者には講座内で再決断療法のカウンセリングを受けていただくことも可能です。

今後の日程、時間、カリキュラム等につきましては、

笠井までお問い合わせ下さい。

junk13jp@yahoo.co.jp

よろしくお願い致します。

法事にて

今日は祖母の四十九日の法事でした。

浄土真宗の中でも真宗大谷派で、お坊さんのありがたい御説教もいただきました。

私は無神論者ですが、最近親鸞の本を読んだり、仏教に触れたりすることが多く、いろいろ学ぶことがあります。

節目節目の時期に、こういった教えを請うことも大切だな、と感じました。

皆さんは、どちらの宗派ですか?

(玲)

主人公は自分!

自分が幸福にしたい、幸福であって欲しいと思う社会のことを「システム」と抽象的によんでみよう。では、シテスムとは何か。それは先験的にきまっているわけではない。自分が選び取るものである。
引用文献:『幸福の社会理論

今の状態に嘆くより、違う状態を選択する。もしくは今の状態を変える。そんな気持ちを持ち続けたいと思います。

そして、バーナード・ショウの言葉にある「ほとんどの人は、目の前の現状を見て、どうしてこうなったのかと問う。私はといえば、実現しなかった状態を夢見て、どうしてそうはならなかったのかのと問う」とあるように、自分のビジョンとのズレを意識して、前向きな取り組みをしたいと思います。


そのためにも四十肩をクリアせねば^_^;

(おなけん)

久しぶりの外部研修

本日、メンタルウエルネストレーニングの研修に参加してきました。12名参加で青森や栃木、そのほか様々な地域から意欲的に参加された方々と一緒でした。

年に何回かは受講生気分を大切にしようと、こういった講座に参加しておりますが、その都度新鮮な気持ちになります。

今日もエゴグラムやら自律訓練法などの講義を受けながら、講師の方が説明されるのを「上手に話されるなぁ・・・」なんて思いながら聞いてました。

四月を迎え、新たな1年の始まりです。改めて「いま・ここで」の気持ちを大切にしつつ、また来年の四月はどういった状況なのかなぁとイメージトレーニングをしながら、今日受講した講義内容を、仕事や講義への活かし方を考えたいと思います。

(玲)

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