無料ブログはココログ

« 2010年2月 | トップページ | 2010年4月 »

2010年3月の17件の記事

50連敗中(T_T)

昨日、50社目からの不採用通知をメールで受け取りました。正直、凹みました(-_-;)
初回面接まで進まないものが大半です…

今の仕事自体は、楽しく取り組んでいますが、別の分野にも挑戦したいという想いもあります。しかし、40歳では新規にトライすることは難しいようです。

私は10年以上転職活動をしていますが、これには他社や業界の状況がわかり、自社を見る視点の転換や自分の視野の拡大というメリットがあります。また、自分の市場価値もわかり、転職できる自分を知ることができる点も良いです。これによって、自社の中で有益だが挑戦的なことでも、「失敗してもいいから、トライしてみよう」「上司・上部に物を言おう」などの行動も起こしやすくなります。仕事を楽しんでできている自分の背景には、こんなことがひとつの要因でした。

しかし、最近では1次面接すら声がかからない状況で、漠然とした不安があります。社内でチャレンジングな取り組みも、よく考えてから取組むようになってきています。年齢による転職の障壁はかなり高いようです。

でも、公務員や大手企業は、高齢になっても「天下り」ができるのか不思議です。利益誘導、パイプ役という役目は大事なのかもしれませんが…。

連敗記録がどれくらい続くか…。とりあえずできる限りトライしていきます(^^)v

(おなけん)

表現と感覚。

皆様、こんにちは笠井です。

タイトルは難いですが今日は、お酒のお話です。

最近、日本酒のラベルが変わってきているのをご存知だろうか?

いわゆる漢字の縦書きで「OO酒」という従来のものから、イラストや横書き、一文字、アルファベット表記、中にはシャンパーニュのラベルのようなものまである。

我々は情報量が多いとかえってピントがぼやけてしまう時があり、そういう時、情報量が少ないと買い手の感性や直感、想像力が働く。

昔レコードで「ジャケ買い」というのがあったがそれに近いかもしれない。


そんな中でも私のお気に入りが、いずみ橋酒造の「トンボ」のラベルだ。

百聞は一見にしかず、こちらからごらんください。
http://www5b.biglobe.ne.jp/~izmibasi/new/syouhin/goods-index.htm

イラストのみ、説明ナシ。
潔し。
とんぼが愛嬌があってなおよし。
もちろん味もよし。
しかも地元、神奈川の酒。
地元のものがお気に入りだなんて幸せな事だ。

モチベーション3.0

週刊東洋経済3/27号のタイトルは新しい「やる気」のかたちモチベーション3.0でした。

人間を突き動かす3つのモチベーションとして

・モチベーション1.0は生物的な動機

・モチベーション2.0は与えられた動機

・モチベーション3.0は自発的な動機

だと書かれていました。

新しい時代に求められる動機づけはモチベーション3.0であり、人間としての成長、知的興奮、社会への貢献など、単なる金銭欲を超えた動機であり、外部から与えられるのではなく、自分の内面から湧き出る自発的な欲求、つまり「わくわく感」である、とあります。

最近、同じようなことを考えることがあり、ちょっと気になったので記載させていただきました。

みなさんは、「わくわく」しながら仕事してますか?

(玲)

「自信」について

自信について、良いなという記述がありましたので紹介します。

自信というのは、「私はこれほどの幸運によって支えられているのだ」という気持ちが、内面にみなぎって、その結果起こる心の状態です。社会との関係はまったくありません。どんな環境にいても、心の内側は変わらず、自信に満ちているのです。何回失敗しても、何度挫折しても、幸運に支えられて生きているのですから、自信がゆらぐことはありません、そうなって、始めて「積極思考」が身に付くのです。多くの「積極思考」を勧める本は、そこが書いていないのです。

最近、自分に自信がなくなってきて、ふと目に留まったものを書かせていただきました。自分に「自信」をもつのはなかなか難しいと思います。でも、思っているだけでは駄目なので、先に紹介したように思い、自信をもって毎日に取り組みたいと思います(*^_^*)

白隠禅師・中村天風-あるがままに生きる』より

(おなけん)

ご連絡ありがとうございます

今日、産業カウンセラー試験の試験結果が、受験された方たちの手元に届き始めているようです。お昼一番で、うれしそうな声で電話をしてくれた方もいらっしゃいました。残念だったという方もいらっしゃいました。
試験結果はひとつの結果です。これがすべてではありませんが、合格は素直に喜ばしいことだと思います。合格された方、おめでとうございます。ホッとされた方、合格?という方、いろんな方がいらっしゃると思います。ぜひ自分を含めた周りの人たちの幸せのために尽力いただきたいです。残念だった方も、試験結果に関係なく、よりよい世の中のために、自分なりの取り組みをお願いしたいです。
まだまだカウンセリング・マインドをもった人たちが不足しています。モデルとなるように、社内や家庭で取り組んでいただきたいです。

「一燈照偶 万燈照国」

自分ひとりでは一隅しか照らせないかもしれませんが、やがてそれが広がって国を照らすくらいの輝きとなります。小さなことから、自分のできることをしていくこと。それがカウンセラーのひとつの役割だと思います。

今回の試験を、そのような取り組みをはじめるきっかけにしてみてはいかがでしょうか。

(おなけん)

資格とは

いよいよ、産業カウンセラー試験の結果発表ですね。この資格を取得出来た方の中には、さらにシニアやキャリアコンサルタントの試験を目指そうとお考えの方も多いかと思います。仕事柄、生徒にはよく「合格することが目的ではない」と伝えています。皆さんも、産業カウンセラーの資格を取ることが目的ではなく、この資格を取る勉強をとおして、よりカウンセラーマインドを培っていただけたら、と私は考えています。資格がなくても、マインドを大切にしていらっしゃる方は多くいらっしゃいます。資格があれば良いわけではありません。

ですから、これから先、勉強したことをどのように活かしていきたいと思って勉強を始めたのか、もう一度思い出して下さい。そして、その思いを大切にこれからも研鑽していただきたいと思います。(玲)

キャリアコンサルティング技能検定から思うこと

キャリコン技能検定2級試験が開始され1年経ちましたが、今の状態を見ると笑ってしまいます。

明らかに金儲けの仕組みを作ったという感じです。会費の徴収、よくわからない試験内容に、現実には使えない知識とスキルの習得…。それを必死になって取ろうとする人たち。

当事者でない私から見ると滑稽です。でも案外世の中はこんなものかな、とも思います。自分の関与している世界のおかしさはわからず、外の世界のおかしさがわかるものかもしれません。

使えない知識とスキルと書きましたが、これは実際にキャリコンをしていて、あるいはしている人の話しを聞いて思います。職を求めている人は、何が向いているか、さらには将来どうなりたいとか、今後どうなりたいではないのです。まず就職なのです。そのためのスキルと情報が必要になります。そして、自分に向いていることや自己実現などは、とりあえず働いてから気づいたり、わかったりするものです。はじめから結果がわかってるものなどないのです。それを人に聞いてもわかるわけもなく、気づかせてもくれません。主体・主人公は自分なのです。

キャリアコンサルタントは、経験や年齢、性別などによる偏見をもつ、企業サイドに偏りのない中途採用の必要性を訴え、新卒・既卒者の労働市場をつくることの方が先決だと思います。企業サイドの理解が得られないまま、弱者である労働者に夢を語っても実現しません。受け皿がないのですから。何が必要なのかということを冷静に見つめ、取り組む必要があると思います。

今回の検定でおいしい思いをするのは、キャリア協議会と専門学校、そして試験対策をする人たち、関連分野の研究者程度でしょうか。こんな人たちを食わすためにこの資格、本当に必要ですか?

産業カウンセラー試験もそうですね。私はそろそろやめようかと思います
^_^;

(おなけん)

病者がかかえる挫折と不安

病者がかかえる悩みは人それぞれです。とは言え、一般的な内容もあります。健常者の視点からは、なかなか発想がでてこない、病者の抱える挫折と不安を適確に捉えている文章がありましたので、以下に紹介します。

病者がかかえる挫折と不安の第一は、人生を自由に生きぬくことへの自信喪失であり、また再発の不安からくる挫折感です。第二は、社会的身分の変化、たとえば病気前と同じ職場に復帰できるかとか、役職者になれるかとかの不安です。第三は、社会的偏見や差別からくる不安や挫折感などです。

そして人は、これらの挫折や不安を乗り越えるために、精神の世界を豊かに生きる、内面的な価値へと心境が開けるという「精神的な転換」の重要性を指摘しています。


『成熟の思想』より

(おなけん)

3つの葛藤

心理学者ホーナイは、資本主義が強要する3つの葛藤を以下のようにあげています。

①競争と協力
友達と仲良くしなさい・思いやりを持ちなさいという面と、受験戦争や出世競争など人と競争して勝たなければならないという面の葛藤。

②刺激・欲求とその未充足
商品・サービス開発によって
様々なものが店頭や広告で私たちは知ることができますが、それを経済的な面で入手できないという葛藤。

③個人の自由と拘束
個人の自由という面はあるが、一方で住居や財産、職業などの選択は一般的には制約があることからくる葛藤。

この3つの葛藤が現代人のこころの不安を駆り立てていると、ホーナイは主張しています。

このような葛藤に誰もが、意識・無意識に直面しているというのは事実ではないかと思います。バランス感覚を持って葛藤に対処することが必要です。そのためにも、スポーツや趣味などに取り組み、
ストレス発散などをすることが大事だといえます。

(おなけん)

失敗と対処について。

失敗はつまずくことではない。つまずいたままでいることだ

                     作者不詳


失敗とは、よりよい方法で再挑戦するいい機会である。

                    byヘンリー・フォード


・上手くいっているなら変えようとするな。

・一度やって上手くいったのなら又それをせよ。

・もし上手くいっていないのなら、何でも良いから違う事をせよ。

上記の3つは「解決志向ブリーフセラピーの中心哲学」なんですが、シンプルんので何にでも当てはめて考えてみます。



               

最善の話し方

ご無沙汰しております。2・3月と本業がどたばたしており、なかなか登場することができずにおりました。

最近は、クレーム対応について研修をしてほしいという内部の要望があり、その準備に追われておりました。クレームの対応も奥が深く、大切なのはお客様のお気持ちに寄り添ってお話を伺うことから始まります。よって、傾聴の講義も含まれてきます。傾聴というとお悩みをお聞かせいただくというイメージがあるかと思いますが、クレームも同様。クレームのきっかけ、その背景、お話を伺うことをせずに、ひたすら謝ってしまってはかえってクレームが大きくなることもあります。

こういったことを説明するものなかなか大変です。それと同時に私にとってもよい勉強となりました。

何冊か本も読みましたが、中村友妃子著「クレーム対応のプロが教える最善の話し方」はオススメです。

4月からは、また講座を開始する予定です。 (玲)

ととけん

5月23日(日)に「日本さかな検定(愛称:ととけん)」の第1回試験がはじまります。

今年は、「こころ」についてよりも「からだ」に関心がでてきました。動作療法やヨガなど。また、食べ物についても。食べ物はこころとからだの基本です。そのわりに食に対して知らないことが多いなと思います。食、特に魚を今年は勉強したいと思います。魚のさばき方をはじめとした魚の基本の料理教室にも行く予定です(*^_^*)

自分の知らないこと、できないこと、世の中にたくさんあります。「さかな」について知ること、楽しみです(*^_^*)。

(おなけん)

相違について。

似ていることは、幸せな事だ

なぜらなば、お互い共感できるかもしれない。

違っている事も又、幸せな事だ

なぜならば、お互い歩み寄る事ができるかもしれない。

もっとも不幸な事は、

似ていることも、

違っている事も

お互いに「認めない」ことだ。

『幸福の社会理論』③

国内調査の結果:

「幸福感にせいの影響をおよぼす変数の中では、相対的に『家族との関係』の影響力が大きい。つまり『家族との関係に満足している人』は自らを幸福であると考えるケースが多いのである。(中略)この分析結果は、金持ちであることよりも家族との関係が良好であることの方が個人を主観的に幸福にしてくれる可能性があることを示唆している」

「所得は主観的幸福感にせいの影響を与えるが、ある一定以上に所得が高くなると、その効果が弱くなるのである」
「幸福度の低下のかなりの部分は、お金を失うという要因よりはむしろ、心理的コスト(失業は抑鬱や不安を生み出し自尊心の喪失という結果を生む)と社会コスト(失業という状態には不名誉な印象がつきまとう)によって生じている」

『幸福の社会理論』は、幸福について考えさせられる本です。個人の価値観の押し付けではなく、客観的なデータや過去の慣習等を取り上げて説明しているので、とても良い本だと思います。

引用文献:『幸福の社会理論

(おなけん)

『幸福の社会理論』②

「幸せ」とは…

「日本語の『幸せ』とは、元来は、『仕合はせ』『為合はせ』などと表記されるように、ものごとが一致することや、巡り合わせを意味する言葉で、よくない結果も含むものであったが、やがてよい巡り合わせを意味するようになっていった。そこには、自分の意思や努力を超えた力(霊的存在)によって好ましい状態がもたらされるという認識が含まれている。

「昔話は『婚姻を主題とした昔話』と『富の獲得を内容とした昔話』の二つの郡に大別できるとされる」

このように見ると、幸せはフロー的なものに感じられますが、個人的にはストック的なものの方がより幸せだと思います。つまり、結婚できたら幸せ、富が手に入ったら幸せ、というのはちょっと違う気がします。共にいる幸せ、衣食住ができる幸せ、それがより幸せだと思います。今の世の中の風潮は、一過性の幸せを求めすぎている感があります。一過性ではなく、継続し、感じ続けられる今時点の幸せを体感することが大切な気がします。

引用文献:『幸福の社会理論

(おなけん)

『幸福の社会理論』①

幸福の社会理論』を読んで、印象に残ったところを引用したいと思います。

「ある社会の多数の成員の心地よさ=満足=幸福=「善」なるものを間断なく増大させようとすれば、何人かの当の社会の成員は、少なからぬ苦痛をともなう努力をあえてひき受けねばならなくなる」

これは「個人の幸福」と「社会の幸福」が異なるものであり、
「個人の幸福」を各自が優先してしまうと、心ある人は社会を維持するために、他の人の分の負担を引受けるという現象が生じることを言っていると解釈できます。例えば、ポイ捨てはその人にとってはごみがなくなって「良かった」となりますが、それを片付ける人が別にいます。企業の中で高い営業成績をあげる管理者がいますが、一方で、その部下をフォローする管理者がいます。

「個人の幸福」と「社会の幸福」のバランスを取ることが大事だといえます。

(おなけん)

外在化。

あなた自身が問題なのではない。

問題自体はてなマークが問題なのだ!

人は、問題という森の中霧をさまよっている走る人限り、

そこが森の中だとは気がつかない。


問題を自分自身から切り離しロケット手で取り扱える所に置くハートダイヤクラブスペード

少しだけ楽になる音譜

« 2010年2月 | トップページ | 2010年4月 »

2019年3月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

最近のトラックバック