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2010年2月の9件の記事

ねずみーランド

はじめて東京ねずみーランドに行きました。人ごみが嫌いなのと、乗り物酔いするので今までかたくなに拒んできましたが、家族の力に屈しました。自分自身も少しストレスフルの状態かと思い、リフレッシュのつもりで初上陸。

朝8時半から入園。小雨が降っているので、人が少ないと思いきや、いきなり120分待ち。ストレスがマックス状態です^_^; さらに1時間ほど待っていると、横から「ファストパス」とかいうふざけた仕組みで、どんどん先に行く一段の登場。家族に「もう帰る」と…

子供と妻から「もう少し我慢すれば大丈夫だよ」と言われ、思いとどまり、さらに1時間待ちで、アトラクションに入ることができました。入ったら入ったで、それなりに楽しく、「次にどこ行こうという」ということになっていました。妻もいつの間にか、他のアトラクションのファストパスを入手していて、後はほとんど待たずにまわれました。童心に返って、楽しむことができました。何年も続いているのがわかるような気がしました。

それと、人は、終わりよければすべて良し、の態度になりやすいのかな、と思いました。朝、あれだけ頭にきていた自分が、また来てもいいかな、と思っているのには「?」です。銀行のATMやレジで待つだけで、その銀行や店を使わないという決断をするのに、ねずみーランドには何でこんなに寛大になれるのか。

負担をかけている分をカバーする内容があれば、人はファンになるのだな、と思いました。よく考えたら、バーゲンや新商品の販売などもそうだな、と思いました。店のオープン前から手に入れようと並んでいる人の姿をテレビで見ます。

中身がよければ。

最近、企業のコンサルのときに、店舗の立地が悪いとか、開店・閉店時間が問題とか言う声を聞きましたが、結局は顧客が求めている内容の充実が一番なのではないかと、改めて感じました。小細工ではなく、本質で勝負。これが王道なのではないでしょうか。

ねずみーランド、いろんな点で行って良かったです(*^_^*)

(おなけん)

Don't think, feel

皆さんこんにちは、笠井です

寒さの中にも少しだけ「春」を感じますね。

日が延びたのに気付いていますか?

皆さんの変化の芽はスクスクと育っていますか?

私は、最近習い始めたサルサのレッスン中に変化の芽が育っている事に気付きました。

そして、四月始まりの手帳を買った事で少し春が近づいていることを感じました。

皆さんは、何に気がつき、何を感じていますか?

冷静に

産業カウンセラーの試験も終わり、次に何をしようかという人もいると思います。また、合格してから、そろそろ何かをという人も。
そのような意欲はとても大切だと思いますし、すばらしいと思います。
ただ、注意していただきたいのは、「何のために学ぶのか」ということは意識してくださいね。カウンセリング系や自己啓発に関する講座は多種多様で高額です。これだけ氾濫しているのに、「幸せ」と言う人より、「もっとスキルアップしなければ」「勉強しなければ」という人が、私の周りの声では多いです。どんなことでもそうですが、際限はありません。
そして何より、これを学べば幸せになれる、あるいはカウンセリングが成功するというものはないということです。だからこそ色々な療法が登場し、それを勉強した人たちがその理論を支えています。寛解したクライエントが支持しているのは、ある療法というよりも一療法家(カウンセラーその人)というケースが多いです。つまりいくらいろんな療法を学んだとしても、カウンセラーとしての土台である気質がなければ無駄になります。そして、この気質として、私は、自分を愛する心と他者を愛する心、そして自他を一体と感じる気持ちだと感じています。
何か学ぼうと思われるときは、その講座に行った人を見つけて、「何が身につきましたか」「何に役立ちましたか」と聞いてみるのはひとつの方法かと思います。
そして何より今の自分でも十分だということ、まずは感じてくださいね。
これは自分の経験からお伝えできることではないかと思い、生意気ですが書かせていただきました^_^;

(おなけん)


気を紛らわすために

くどいようで大変申し訳ないのですが、産業カウンセラーの試験が終わってから半月ほどが過ぎました。

今でも試験のことが気になっている方がいると思いますが、私の場合はメンタルヘルス・マネジメント検定の勉強をして、結果が送られてくるまで気を紛らわしていました。

産業カウンセラーの試験と重なるところもありましたが、初めて目にすることの方が多かったので、わりと自然に検定の勉強に集中することができました。

受験された皆さんの中には、既に他の試験の勉強や産業カウンセラーの試験の為に封印していたことを始めていると思いますが、何もやらないで漠然と過ごすよりも今まで温めていたことを始めたり、何か集中できることを新たに探して取り組むことが、結果が送られてくるまでの時間は有意義に過ごすことができるのではないかと感じます。

(大)

この時期に来るもの・・・

皆さんこんにちは、笠井です

ここのところ寒い日が続きますね~

寒いのは苦手ですが、冬が寒いからこその春の暖かさをありがたく感じるのかもしれないですね。

年度末になると来るのが「確定申告」と・・・

そう、各種協会・団体の年会費の請求。

皆様も産業カウンセラーをはじめいろいろな団体に所属されている事と思います。

3、4つの団体に属していると「うっ・・・」と思う値段ですよね。

多分、尾中さんは大変なんだろうなーー、と勝手に心配してしまいます(゚ー゚;

毎年来るものなので、コツコツ貯めておけばと思うのですがこれがなかなかできない。

交流分析で言う所の、一種の「引き伸ばしの心理ゲーム」なんですよね。

というわけで、しばらく呑みに行く回数を減らすことになりそうです…

皆さんは、コツコツ派?それとも何派?

ひと休み

年度末に向かって、原稿締め切りに追われています。昨年までは、調査したり、書くことも楽しかったのですが、ちょっとオーバーワーク気味で、楽しさが感じられなくなってきました。こんなときは無理せずにひと休みしたいと思います。考えてみると、年末から体調が芳しくなかったのは、疲れのサインだったようです。もっと早く気づいていれば回復も早かったのかも知れないのですが^_^;

改めて、自分の体調や心の状態に気づくのは難しいと思いました。そのようなことを意識しているつもりの自分が…。情けないです(ーー;)

話は変わりますが、この前、産業カウンセラーや臨床心理士の人たちの勉強会に顔を出しました。そのとき、ワンアップ(上から)の視点での発言が多くてびっくりしました。自分の力の誇示やクライエントのステレオタイプ化、自身の技法の正当性、などなど。カウンセリング・マインドを感じられず、がっかりでした。このような人たちがカウンセラーなのかと(ーー;) 謙虚に、しつかりと自分の道を歩もうと思いました。

私たちの目は、他のカウンセラーや所属団体に向けるのではなく、クライエントや大切な人たちに向けていただきたいです。そして、忙しい時期ではありますが、大好きな人たちに、なるべく目を向けていきたいと思います。

(おなけん)

だらだらと・・・

何度か無理をしないようにと言ったことを書かせていただいていますが、先週の日曜日は、久しぶりに1日中自宅でくつろいでいました。と言うよりも、だらだらと自宅で過ごしていたと言った方が正しいかもしれません。

もったいないと言えばもったいないのですが、今年に入ってから1ヶ月と少ししか経っていないのにもかかわらず、疲れの黄信号が灯り始めたなと同時に、最近は自宅でゆっくり過ごすことがなかったなと感じ始めたので、自然の成り行きで過ごしていました。

私だけかもしれませんが、このような過ごし方をしていて夕方を迎えると、少しばかり後悔の気持ちもあらわれてきます。しかし、だからと言って無理に行動を起こそうとしても、セーブがかかるので、このような時は大人しく何もせず、何も考えず、たまには本能の意のままのように時を過ごしてみるのも良いのかもしれません。

おかげで私にとって良い休養だったせいか、質の良い睡眠を得られました。

(大)

忙しく・・・

皆さんこんにちは、笠井です

先週は、サルサ教室に参加、今期講座の打ち合わせ、ワークショップに参加、コミュニケーション講座に参加、14日のセミナーの進行打ち合わせ、と週中から出ずっぱりでした。

そのおかげで更新が今日になりました…疲れています。

頑張って動いたかいあって2/14は楽しい講座になりそうです。

残念ながらすでに定員に達してしまいましたが、4月に第二回を開催いたします。

又近くなったら告知させていただきます。

よろしくお願い致します。

又、4月から実践的な再決断セラピスト養成講座も始めます。

こちらも改めて告知をさせていただきます。

なんだか告知ばかりになってしまいましたが

昨今の不安定な気候、さらに花粉やウィルス対策などお体のメンテナンスも忘れずに!

心身一如、充実した日々を送りましょう。

切り替え

実技試験を受験された方、お疲れさまでした。

特に学科試験と併せて受験された方は、2週続けて緊張と言う環境の中に置かれていたことになりますので、心身共に疲れが大きかったのではと思います。

「こう言えば良かった」、「頭が真っ白になってしまうほど緊張して、ちゃんと聴いていたのか、何を言ったのか思い出せない」、「クライエント役の人が勉強不足だった感じで、どう寄り添っていいのかわからなかった」など、学科試験同様に種々の振り返りをしたと思います。そして不安な気持ちに陥りやすい状態、または既に陥っている方もいることと思います。

酷い問題ばかりの学科試験、全てではないにしても疑心暗鬼を生じやすいと言われる実技試験だったわけですから、とても不安になるのは当然のことです。しかしながら生意気を言うようで申し訳ないですが、試験が終わったことは事実であり不安に思うのはみんな一緒ですし、できたと思う人でさえ結果が送られてくるまで、なんとも言えない不安な気持ちを抱いているのです。

先週のブログで書かせていただいた「不安は妄想である」と割り切って、頭や気持ちを切り替えてこれからの時間を過ごすことが、とても大切ではないかと感じます。また、そう言う状態で切り替えをできることが、カウンセラーの1つの能力として必要であるとも感じます。

偉そうなことを書いてしまいましたが私も気弱な性分ですから、内心は実にドキドキしています。

それは皆さんが一所懸命勉強してきて受験したわけですから、合格して欲しい気持ちのあらわれだからです。

(大)

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