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今日の一問一答。

皆さんこんにちは、笠井です

今日は「傾聴の意義と技法」です。

○×と選択問題です。

問題文をよく読んで、本文の意味を捉えてください。

①傾聴とは、クライアントの言葉を聴き逃さないことのみに集中する技法である

(答え テキスト87頁 19行)

②「共感的理解」とは、クライアントと共に怒ったり落ち込んだりして、クライエントの世界に入り込み、客観的でない状態でカウンセラーがクライエントを理解することである。

(答え テキスト89頁 3)参照 )

③クライアントの心の軌跡は、「無知の姿勢」で聴きさえすれば容易に理解できる。

(答え テキスト90頁 4)参照)

④傾聴の効果として不適切なものを選択せよ

 ・クライエント自身が自分のいっていることを主観的に理解することができる

・クライエントのカウンセラーに対する信頼関係ができる

 ・クライエントの安心感によるカタルシス効果

 ・解決すべき問題を捉え、行動変容への展開が図られる

(答え テキスト9192頁)

⑤「かかわり行動」とは、カウンセラーとクライエントの間でカウンセリングの特質やカウンセリングの関係について合意を得る事を言う(答え テキスト9394頁)

⑥「簡単受容」とは「ハイ」や「えー」などの相槌のみで行う

(答え テキスト94頁 b簡単受容 方法 参照)

⑦「意味への応答」とは、クライエントの言った言葉をカウンセラーの経験とつなげ意味づけし、フィードバックする事である(答え テキスト96頁)

⑧「要約」を行うのにもっとも不適切な場合を選択せよ

 ・クライエントが次にどのように話を続けるか考えて沈黙している時

・話が一段落した時

 ・クライエントの話が脱線・拡散しているとき

・面接の終わる時、始まる時

(答え テキスト9798 100頁 2)①参照 )

⑨「沈黙」の意味として適切なものをすべて選択せよ

 ・カウンセラーへの不満や怒り

・自分自身を語ることへの不安や迷い

 ・ほっとしている安堵感

・感情などを検索している積極的、肯定的気持ち

(答え テキスト99頁 1)①~④参照 )

⑩カウンセリングの第二段階とは「目標の設定」である。(答え テキスト103頁)

⑪クライエントの目標達成後は、クライエントの自立のためにフォローアップなどは考慮しない事が望ましい(答え テキスト103頁)

⑫クライエントの発言の矛盾を指摘するような発言は、傾聴の技法に反する行為なので絶対にやってはならない(答え テキスト105頁 6-3-5留意点 参照)

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