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2009年12月27日 - 2010年1月2日の4件の記事

謹賀新年

明けましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いいたします。

昨年も多くの方たちの出会いと、新たな気づき、取り組みをすることができました。今年の私のテーマは「和」です。

ヴァーチューズ・プロジェクトでの「和」とは、「和は人が共に仲良く仕事をし、生活を営むのに役立ちます。お互いにつながっていると感じ、すべての生きとし生きるものとつながっていると感じることができます。それぞれの特別なあり方を争いや怖れの理由にする代わりに、それを贈り物として尊重することができます。和を持つことができれば、ひとりのときよりも多くのことを、ほかの人たちと一緒に達成することができます」

みんなが、自分のこと、相手のこと、を思いやれるようになると、カウンセリングなどは不要になると思います。仕事だって楽しいでしょう。家庭などの大好きな場所にいる時間も増えると思います。

「私はほかの人たちと一緒に和の精神を実践します。ひとりの喜びはすべての人の喜びです。ひとりが負った傷はすべての人が負った傷です。ひとりの名誉はすべての人の名誉です」

今年もみんなと楽しい一年にしていきたいと思います。

(おなけん)

もう一度テキストを読んでください

産業カウンセラーの試験まで約一ヶ月となり、受験票が届いた方が多いと思います。そして受験票を手にして、新たな緊張感が生まれていると感じます。

皆さんは既に、当サークルのテキストの各章末にある確認テストと協会の過去問を中心に勉強を進めていると思いますが、もう一度、試験日までに当サークルのテキストと協会のテキストを熟読してください。

当たり前のことですが、試験問題は過去問や当サークルの確認テストから出題されるものばかりではありません。

過去問や確認テストのみの勉強では偏ってしまい、だからと言って種々のものに手を出すわけにもいきません。ここは再確認として、もう一度テキストを熟読してください。

再読することにより、忘れかけていたところや忘れてしまったところがあると思いますので、この年末年始の休みを利用して、忘れかけていたところは思い起こして忘れないようにして、忘れてしまったところは覚えていきましょう。

(大)

視点

皆さんこんにちは、笠井です

昨日は横浜での産業カウンセラー試験勉強会でした。

参加してくださった皆様ありがとうございました。

この勉強会が合格への一助になれば幸いです。

さて、皆さんテキストを読むときにどうしていますか?

というより、どのような視点で読んでいますか?

私になりにどのような視点でテキストを読み解くか考えてみました。

①定義  ~とは…である。 語句の説明・意味

      例 カウンセリングとは 寛解とは 

②役割  ~が重要である ~が問題となる 役割の例外 

      例 クライエントのプライバシーの保護と例外

③分類  ~を○個に分類する ○の順序を踏む など

      例 カウンセリングの3つの源流 4つのケア 5つのステップ

④名称  人名と理論 病名と特徴 ○○運動・実験地 など

例 ユングの類型論 うつ病(日内変動・自殺念慮など)精神衛生運動

⑤傾向  グラフの形状・傾向(増・減・一定) 数値が示す意味 最新の数値を把握

      例 自殺者統計 職場ストレスの順位 

⑥法規  何を示した法規・指針なのか それによって誰がどうなるのか

      例 労働基準法 労働安全衛生法 精神保健福祉法

⑦常識  新聞 白書 問題文を読んだ時「違和感」を感じられるか

      例 日本の人口減少局面にある?

これらを踏まえてテキストを精読する際に「出題者の視点」を持つ事が肝要と思われます。

産業カウンセラー試験は正誤選択問題が多くを占めます。

特に⑦の「違和感」を感じられるかがポイントかと思います。

それでは、皆様良いお年を、そして「よき春」をお迎え下さい。

産業精神保健の基礎知識

いよいよ産業カウンセラー試験まで1カ月。

焦る気持ちから、いろいろな問題集や本などを読まないと不安になってしまうという方も少なくないと思います。しかし、これは決して得策とは言えません。

ライフサポート・サークルのテキストで基本事項の確認をし、そのうえで協会から発刊されている過去問題集を解いてみる。間違えたところをサークルのテキストや協会のテキストで確認してみる、という流れを私はお勧めします。

陥りやすいのは、テキストを眺めて覚えたつもりになってしまうこと。そうならないために、問題演習をすることで、応用力を身につけます。

タンスの中に、洋服をいっぱいに入れてしまうと引き出せなくなってしまいます。適度な量をしまって、いつでも引き出せるようにしておくことが望ましいわけで、知識も詰め込むだけでなく、引き出せるようにしておくことが肝要です。

ですから、問題演習をすることで知識の整理をしていきましょう。

さて、今日は精神保健の分野から。「病識」「病感」という言葉の意味は言えますか?

精神科の領域では一般に「病気が重くなるほど病識が失われ、良くなるにつれて病感が出てくる」と言われています。

不安に感じた方はサークルのテキスト二の丸50頁を確認してみましょう。

また、産業精神保健の分野について、今後のためにも知識を増やしたいという方や研修用には「人事担当者、管理職のためのメンタルヘルス入門」(亀田高志著)がお勧めです。

新型うつ病といわれる「ディスチミア親和型うつ病」についても記載されています。

少しでも精神保健についての知識を持った管理職が増えたらいいなぁと思っている玲でした。

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