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2009年11月8日 - 2009年11月14日の4件の記事

読書の秋

先週から本格的に産業カウンセラー試験の対策講座も始まり、本業は本業で希望退職や新プロジェクトなどあわただしく業務が飛び交い、少々お疲れ気味。

自分だけのことであれば即決できることも、周りのスタッフや一緒に仕事をしている取引先、相談に来てくれる同僚のことを考えるといろいろ悩むことも多く、もやもやというより鬱々とした日々をこの1カ月以上送ってます。

そうは言っても、マイナスにばかり考えていては先に進めないと思い、本屋さんでふと目に止まった2冊を先日購入し、一気に読んでみました。

「生き方 (稲森和夫著)」「しがみつかない生き方 (香山リカ著)」です。元気な時なら選ばなそうなタイトルですが(笑)、車内広告でよく目にしていたので、買ってみました。

人生論なんて、って思われる方もいらっしゃると思いますが、読んでみると当たり前のことを当たり前にできる生活こそ大切なのだということが、あらためてしみじみと伝わってきます。

人間、誰しも迷うことはあり、それはそれで当たり前だと思います。そんな時、こういった本を読んでみるのもいいなぁ、と素直に感じました。

単純な私は、読み終わって元気になってました(笑)

(玲)

こんなことを言うのは何ですが^_^;

産業カウンセラーの試験対策勉強会がはじまりました。目的は試験に受かるためなので、試験に関係した内容を第1にお伝えするのですが、それ以外に、勉強することの楽しさや、勉強した知識の活かし方などもお伝えしているつもりです。

テキストの内容は、それぞれの単元で構成されていて、バラバラのようですが、それぞれが関連しています。その接着部分を上手くリンクさせて理解すると結構楽しい勉強になるのではないかと思っています。

試験を受けられる方は、折角の勉強の機会ですから、興味のある単元を掘り下げて勉強するのも面白いと思います。掘り下げると、他の領域の知識も自然に入ってくるものです(^^)

今は、全体像が見えず、手探り状態の方が大部分だと思いますが、あせらず着実に、根気強く勉強してください。そうすると、ブレークスルーするときがあらわれるでしょう。

ぜひ楽しんで勉強していただきたいです。

<募集中の勉強会>

川崎・産業カウンセラー学科試験勉強会

横浜・産業カウンセラー学科試験勉強会

大阪は、今度の14日(土)から開催です。みなさんと、楽しみながら勉強していきたいと思っています。

最近読んだ本に以下のようなことが書かれていました。

「生徒は安全であると感じなければ自由に学ぶことはできません。

先生は安全であると感じなければ自由に教えることはできません」

学校の勉強もそうですが、勉強会やセミナーも、相互が安全を感じなければ、楽しく学ぶことはできないな、と改めて感じました。ぜひ安全な雰囲気の中で、自由に楽しく勉強をお互いにしていきたいと思います(*^_^*)

(おなけん)

VDT症候群・2

VDT症候群の症状として、視覚系症状、骨格筋系症状、精神神経系症状があらわれます。

まず視覚系症状としては、ドライアイと呼ばれる眼球の乾き、目のかさつき、充血、痛み、異物感、涙の流れ、目の疲れ、視力の低下、物がぼやけるなどがあります。その他に長時間作業による眼精疲労がおこります。次に骨格筋系症状としては、肩こり、首・肩・腕の痛みとだるさ、背中の痛み、手指のしびれなどです。最後に精神神経系症状としては、イライラ、不安感、抑うつ状態、睡眠障害などです。

皆さんも、パソコンやゲームなどの端末を使っているときに、このような症状を感じませんか。

(大)

真っ赤なテキスト

皆さんこんにちは、笠井です

さて、メンタルヘルス検定も終わり次は産業カウンセラー試験ですね。

産業カウンセラー講座のテキストは、近年改編され労働経済など新たな項目も増え、

ボリュームもアップしましたね。

又、直近の過去問題がないと言うのも対策が難しい所ですね。

このような時はどういった自主勉強が良いか…

やはり、テキストの「精読」だと私は思います。

ここでちょっとしたポイント。

皆さん、テキストの大事だと思うところに蛍光ペンなどでラインを引いていませんか?

例えば、

専門的援助活動としてのカウンセリングは20世紀初頭のアメリカでおこり発展してきた。そのルーツとされているのは、①教育指導運動、②教育測定運動、③精神衛生運動の3つの社会運動で3大源流と呼ばれている。

このように文章全部にラインを引いてしまうと逆に大事な情報がぼやけてしまいます。

よくラインを引きすぎて、結局何が大事かわからなくなったなんてことありませんか?

真っ赤や真っ黄色のテキスト見たことないですか?

そこで引きたい気持ちをグッと抑えて

専門的援助活動としてのカウンセリング20世紀初頭のアメリカでおこり発展してきた。そのルーツとされているのは①教育指導運動②教育測定運③精神衛生運動3つの社会運動で3大源流と呼ばれている。

と、この部分だけにするとこの文章の必要な情報が浮き上がります。

専門的援助活動としてのカウンセリング20世紀初頭のアメリカでおこり発展してきた。そのルーツとされているのは、①教育指導運動②教育測定運③精神衛生運動3つの社会運動で3大源流と呼ばれている。

等、色を変える事も効果的ですね。

いかがでしょうか?

そして、ラインを引いたところから自分自身で問題を作って、友達同士で出し合うこと。

これも力がつきますよ。

これらはあくまでも私の体験的感想ですがよかったらやって見てください。

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