無料ブログはココログ

« 2009年10月18日 - 2009年10月24日 | トップページ | 2009年11月1日 - 2009年11月7日 »

2009年10月25日 - 2009年10月31日の6件の記事

ソーシャルサポート

さぁ、いよいよ明日はメンタルヘルス検定試験です。一生懸命テキストとにらめっこをしている方も多いのでしょうか?

さて、先週はストレスコーピングについて触れました。今日は、ストレスと関係の深い「ソーシャルサポート」について確認しておきましょう。

周囲からのサポートのことをソーシャルサポート(社会的支援)と言います。ソーシャルサポートはストレス低減に直接的な効果があり、ストレス予防にも重要とされています。

では、ソーシャルサポートの種類5つとその目的と効果を思い出してみましょう!

会場にはぜひ、マスクを持参してくださいね。いろいろな方が集まりますので、お気をつけください。

(玲)

キャリア・コンサルタント試験の結果をいただき感激(T_T)

昨日から関東地域を筆頭に、産業カウンセラー協会主催のキャリア・コンサルタント試験の結果が、受験者の方たちの手元に届いているようです。試験結果が届いてすぐに連絡していただいた方もいて、とてもうれしかったです(T_T) 感謝のメールをいただき、自分がほんの少しでも、みなさんの努力にお役に立てたのなら幸せです。
良い試験結果出た方は自分の努力の結果です。おめでとうございます(*^_^*)
残念だった方は試験問題が悪かったと思って、次回のトライを検討してください。
個人的には、試験結果はどうでも良いと思っています。自分が一定程度の水準に達したと思ったら、それで合格だと思います。みなさんの声から、試験問題自体が良問だったとも言えませんし^_^;

そして、余計なことですが、キャリコン試験にしても、協会等が主催する講座など、すべてスキルの習得が多いということは忘れないでください。スキルをいくら習得しても、自分も含めた人に対する想い・やさしさはなかなか身に付かないのではないでしょうか。逆にスキルを身につけることによって、人をコントロールできる・しようとする人が散見されます。悲しいな、と思います。スキルを身につける前に、ぜひ自分自身、そして身近な家族や会社での同僚、近所の人たちへの“愛情”を実感していただきたいです。そして、その愛情を伝えるために、スキルを習得することはとても良いことだと思います。
「自分を大切にしたい」や「人との良好な関係を作りたい」という“想い”があって、初めてスキルの習得が役立つのではないでしょうか。“想い”がなくてのスキルの習得。何を目指しているのか考えてしまいます。


(おなけん)


選択問題について

皆さんこんにちは、笠井です

メンタルヘルス検定が近いので今週はもう一回、エクストララウンド!

産業カウンセラーやメンタルヘルス検定の選択問題では

以下の中から正しいもの、間違ったものを選べという設問が多いかと思います。

このような選択問題の時、「あれ?…どれも正しいや、どれも間違っている?」

となって選択できず悩む時があるかと思います。

こんな時は慌てずに、文章の「主語」に気をつけてください。

日本語は文末決定なのでどうしても文章の後のほうに注意が行きがちです。

例えば、主語が「事業者」がとなるところが「労働者」になっていたりします。

又、設問を何度も読み返しているうちに、正しいものを選択するのか

間違っているものを選択するのかをうっかり忘れて解答してしまう時があります。

こんな取りこぼしはもったいないですよね。

解答用紙に書き込む前に必ず確認を!

できれば解答は二段階方式で、まず問題用紙に答えを書き、その答えを見直し、確認しながら

解答用紙に清書してしいく、ただし時間配分には注意です。

これらは私が試験を受けてきて身をもって感じた事です。

皆様の一助になれば幸いです。

メンタルヘルス検定まで今日を入れて3日です、今できることを最大限にしましょう!

成果主義

今週も皆さん既に理解しているものですが、成果主義とは社会的に認められた市場価値に対して個人が実力を発揮し、達成した成果に対して支払われる報酬システムの考え方です。成果主義給与、または成果主義人事制度とも言われています。

成果をあげた社員には昇給や昇格で報う制度で、結果を出さなければ賃金は下がるケースもありますが、何をもって成果とするかが重要であります。

(大)

職場復帰支援

皆さんこんにちは、笠井です

肌寒い雨の月曜です、なんだか「うつうつ」とした気分になってきますね。

しかも来週はメンタルヘルスマネジメント検定!

さて玲さんの日記に続き、私はメンタルヘルスⅠ種の論述について。

「心の健康問題により休業した労働者の職場復帰支援の手引き」は大丈夫ですか?

職場復帰支援の流れは、病気休業開始から職場復帰後のフォローアップまで

5つのステップとなっています。

<第1ステップ>病気休業開始及び休業中のケア

            休職期間

<第2ステップ>主治医による職場復帰可能の判断

<第3ステップ>職場復帰の可否の判断及び職場復帰支援プランの作成

<第4ステップ>最終的な職場復帰の決定

            職場復帰

<第5ステップ>職場復帰後のフォローアップ

ポイントは第1ステップと第2ステップの間に休職期間が入ること。

ポイントは第4ステップと第5ステップの間に職場復帰が入ること。

こう考えるとあとは第2ステップと第3ステップの内容を間違わないようにするだけ。

しかし考えてみれば、主治医の判断が職場復帰の可否よりも先に来る事は当然です。

又、第3ステップに「 情報の収集と評価 」を追加して覚えてしまいましょう。そうすれば第三ステップの小項目を網羅できてしまいます。

さて問題です、労働者の復職の意思の表示はどのステップに入るでしょうか?

又、休業中のケアおいて気をつけることは何でしょうか?

日本経済新聞、2009/8/42009/10/2までに「部長の為の経営学講座」というコラムにメンタルヘルスについて書かれています。このコラムはメンタルヘルス検定のテキスト編集委員をしている先生が執筆しているので余裕のある方は目を通してみてください

ストレスコーピング

来週はいよいよメンタルヘルス検定です。

受検を決めている方はそろそろストレスが溜まってきているのではないでしょうか?

さて、ストレスコーピングとは、ストレッサーを解決したり、心理的な負担感を軽減するための行動のことです。それでは、ストレスコーピング5種類と、その特徴をあげてみましょう。

(玲)

« 2009年10月18日 - 2009年10月24日 | トップページ | 2009年11月1日 - 2009年11月7日 »

2017年7月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

最近のトラックバック