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2009年10月4日 - 2009年10月10日の2件の記事

帯状疱疹

台風が上陸しつつある状況ですが、交通機関や道路の影響は如何でしょうか。

私が住んでいるところは嵐の前の静けさとでも言うのでしょうか、このブログをアップする時点では風雨がなく小康状態です。私を含めて皆さんの帰宅、そして明日の出社の際には充分お気をつけください。

話は変わって、依然として新型インフルエンザが流行していますが、あることで「帯状疱疹」と言うものが気になりましたので、種々の書籍などを掻い摘んで、概略的ではありますが説明をさせていただきます。

「帯状疱疹」とは、ヘルペス‐ウイルスによる帯状の有痛性発疹であり、肋間、頸、顔面、座骨部など一定の末梢知覚神経に沿って起こり、小水疱が群生して周囲が発赤、所属リンパ節が腫れるウイルス感染症の一種です。

1年の中で特に起こりやすいと言う時期はありませんが、「心身を崩しやすい季節の変わり目に多い」と言われています。どういう形で何が出るのか不明と言うこともあり、早めの兆候を見逃さず、症状を過小評価しないことが大切であります。

一般的には3週間ほどで消退しますが、後遺症で神経痛を残すことがあります。

60歳代を中心に50歳代から70歳代に多くみられますが、「過労やストレスが引き金」で若い人に発症することも珍しくありませんので、「全ての世代にみられる感染症」ではないかと考えられます。

年齢が若いからと言って軽症で済むとは限らず、その患者の抵抗力により重症度が決定されます。初期に軽症であっても、無理をすることでいくらでも重症化する疾患でありますので、当然ですが治癒が前提となります。

また通常は生涯に1度しか発症しないので、免疫機能が低下している人を除くと再発することは稀でありますが、ストレス社会が当たり前となった今の時代では、免疫機能が低下している人が多いと感じますので、再発する可能性が高いと考えられるウイルス感染症です。

(大)

20年という時間

皆さんこんにちは、笠井です

先週末は20年ぶりの高校の同窓会でした。

懐かしい仲間との楽しい時間、沢山の良質なストロークを頂きました。

はじめは皆の顔がわかるかどうか心配でしたが、わかるものですね。

20年と言う時間を埋めるのにさほど時間はかかりませんでした。

又、かつてのクラスメイトと名刺交換している自分がなんだか照れくさく

やはり20年たったのだなとも思いました。

時間が行ったり来たりする不思議な感覚、時間というものの面白さを改めて感じました。

最後の最後まで誰だかわからなかった奴もいましたが

きっとそいつとは高校時代も一度も話していなかったんだなと後々気がつきました…

そして日曜は交流分析学会に出席、久しぶりに杉田峰康先生のお話を聴き

そのご健在振りになんだかホッとしている自分がいました。

そして気がつくと会場に知り合いが多くなり

そんなことから自分自身が交流分析と関わってきた時間を感じました。

そんなこんなで週初めからお疲れ気味でございます。

皆さんはどんな週末でしたか?

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