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2009年8月30日 - 2009年9月5日の8件の記事

夏も終わり

今年の夏もあっという間に終わってしまいました・・・。

キャリコンの試験を受けられた方、お疲れ様でした。

今年は地震やらインフルエンザやら、なんだか落ち着かない夏でしたね。季節の変わり目で体調を崩されることのないよう、皆様もお気をつけください。

スタッフはこれから産業カウンセラーの試験対策講座の準備です。すでに合格されている方、せっかく身に付けた技術を忘れてしまわないよう、ぜひ活かしてくださいね。私もこれから思い出し作業を開始します(笑)

Img_0852

オーランドの夏 (玲)

いよいよ試験

いよいよキャリア・コンサルティング試験です。
焦らず、辛抱強く、トライしてください。
見たことのない問題やわからないものも出てきます。それは、みんなわからないのですから、気にせず、次の問題にいきましょう。
くれぐれも試験は全部受けましょうね。出来が悪くて途中で帰りたくなるかもしれません。でも、他の人もできてないですから^_^;
みなさんの良い結果をお祈りしています。
がんばってくださいね(^^)v

日本的経営の特徴は、終身雇用、年功賃金、企業別労働組合で、これを、日本的経営の三種の神器という。加えて、集団的意思決定があります。ふと、頭に浮かびましたので、書かせていただきました。


(おなけん)

ファミリー・フレンドリー企業

ファミリー・フレンドリー企業とは、仕事と育児・介護とが両立できるような様々な制度を持ち、多様でかつ柔軟な働き方を労働者が選択できるような取組を行う企業をいいます。

具体的には以下の4つの柱からなるもの。

1 法を上回る基準の育児・介護休業制度を規定しており、かつ、実際に利用されていること

2 仕事と家庭のバランスに配慮した柔軟な働き方ができる制度をもっており、かつ、実際に利用されていること

3 仕事と家庭の両立を可能にするその他の制度を規定しており、かつ、実際に利用されていること

4 仕事と家庭との両立がしやすい企業文化をもっていること

□ファミリー・フレンドリー企業に対する表彰とは…
厚生労働省では、ファミリー・フレンドリー企業に向けた取組を積極的に行っておりその成果があがっている企業等を、「ファミリー・フレンドリー企業」として、その取組を讃え、広くこれを国民に周知して、家族的責任を有する労働者がその能力や経験を活かすことのできる環境の整備に資することを目的に、ファミリー・フレンドリー企業に対する表彰を実施しています。


厚生労働省のHPより抜粋

「内的キャリア」と「外的キャリア」

会社や組織で異動、昇進するなど外部から見えるキャリアの変化を「外的キャリア」というのに対して、内的キャリアとは、「自分は何者か、自分はどのように生きていこうとしているかという、外部からは見えないその人の自己概念」をいう。

『産業カウンセリング 産業カウンセラー養成講座テキスト』より

やり残したこと

たわい無い話ですが、今年の夏にやり残したこととして、先週の土曜日は丸一日かけて、庭一面に生えている雑草に除草剤(もちろん、環境にやさしいと謳われているものを使用しました)を撒きました。実はこの作業は毎年7月頃に行うのですが、時間が作れず(作ろうとしなかったと言う見方もありますが)、後回しにしてしまい今頃になってしまいました。

噴霧器を使用したのですが、久しぶりだったので使用方法を忘れてしまい、取扱説明書を探すことから始まり、前途多難な感が漂っていたのですが、説明書を読んでいたら少しずつ思い出しました。そして水と希釈して作業を始めたのですが(もちろん完全防備で、どこか業者さんの感じです)、今までさぼっていたぶんだけ雑草が生えていたので覚悟して取り掛かりました。

やろうと思いつつも、暑い、面倒だなと言う気持ちから家族の誰かがしてくれるだろうと依存心や当てにして、後回しにしていた私がいけないのですが、除草作業をやり残してしまったときに気づいたこととして、私の気持ちの中では、最近そのような気持ちが見え隠れしているので、涼しくなると共に、そんな私を少しずつ改善していきたいと感じています。

皆さんは今年の夏に、やり残したことはありませんか?

(大)

キャリコン試験対策勉強会に参加いただいた方々へ

論述のチェック・ポイントとして、配布させていただいたレジュメについてですが、その中に「キャリア・コンサルタントに求められる7つの条件という記述がございます。
「論述チェック・ポイント」は、専門学校のLECさんの書籍から一部引用させていただいております。この「キャリアコンサルタントに求められる7つの条件」は、LECさんでの指導内容に準拠したもので、産業カウンセラー協会の内容とは関係ありませんので、読み飛ばしてください。

混乱させる内容をお伝えして申し訳ありませんでした<(_ _)>

(おなけん)

ジョブ・カード

ジョブ・カードは、仕事を探している求職者の職務経歴や取得資格、教育訓練経歴などを証明するカードを、キャリア・カウンセリングを受けることを条件に、国のハローワークや自治体のジョブカフェ、民間の人材会社などから交付するものである。特に、フリーターや子育て期間終了後の女性などを対象とした、企業における実習と座学による職業能力形成プログラムの修了者にはその修了の証明ともなり、そうした人たちの就職促進を大きな目的としている。政府はこのジョブ・カード制度を、成長力底上げ戦略の重要な柱として位置づけ、2008年度から5年間で、100万人の取得を目指している。


『現代用語の基礎知識 2009年版』より

選挙と台風な朝

皆さんこんにちは、笠井です。

今日の朝は「選挙」と「台風」の話題で持ちきりではないでしょうか?

新聞には「自民55年目の落日」と見出しがありました。

私は日曜日がストレングスアプローチの講座だったので期日前投票に行ってきました。

実は私、選挙に行ったのは初めてなんです。

今日は、この気持ちの変化について考えたいと思います。

今回の選挙何故投票に行ったかと言うと「変化への期待」です。

つまり、投票に行ったら何か変わるんではないかという期待です。

いままでは、「どうせ何も変わらないよ」というあきらめです。

期待があきらめを上回った時、投票に行くという行動をもたらしました。

ここで気がついたことは、これはカウンセリングと同じだということです。

つまり、「どうせ何も変わらないよ」という方は先ずカウンセリングにはいらっしゃいません。

カウンセリングに来る方は、何か変わるんではないか、少しでも楽になりたいという

「変化への期待」をもっていらっしゃいます。

さらに「変化への期待」が「変化への確信」になった時、

クライエントはクライエントの望むように変化していきます。

我々カウンセラーはこの「変化への期待」にいろいろな療法・技法をもって応えるものなのだ。

と改めて感じている月曜の朝です。

明日からは9月、それでは今週も楽しく行きましょう!

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