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2009年7月19日 - 2009年7月25日の5件の記事

『スッタニパータ』より②

実際は尊敬されるべき人ではないのに尊敬されるべき人であると自称し、梵天を含む世界の盗賊である人、-かれこそ実に最下の賎しい人である。

講師をするとき、文章を書くとき等に意識したいことです。先日も某講習会に参加しましたが、「私は○○社(大手有名会社)に務めていて、○○の業務をしてきました。今は外部の中小企業○社をコンサルしています…」などの宣伝を講師がしていました。正直そんなことはどうでも良いと思います。今の参加者に来てよかったと思わせるないように力を入れてもらいたいのが、参加者の気持ちです。

このような講師の話の内容は、柔軟性がなく、一面的な見方しかできないため、参加者はその内容を生かすことは難しいのでは、というのが感想です。何より上から目線で、「これはこう。それはそう」という話し方には反発すら覚えました。こういう人たちが先生と言われているのかと思うと愕然とします。

尊敬する人。それはその人の生き方・姿から感じ取ることが必要だな、とつくづく感じました。そして、子どもたちに尊敬されるように、日々自分らしく生きたいとも思いました。

(おなけん)




『スッタニパータ』より①

『ブッダのことば-スッタニパータ-』を読んでいます。読み応えがあり、なかなか考えさせられる良書だと思います。最近は、思想に興味が出てきて、論語などの中国思想や聖書に関連する本などを読んでいます。宗教に興味は全然ないのですが、昔から変わらない人間の悩みとその解決法や教訓のようなことが書かれているので、個人的にはとても面白いです(*^_^*)

そこで、スッタニパータの中から私の琴線にふれたフレーズを紹介したいと思います。

今のひとびとは自分の利益のために交わりを結び、また他人に奉仕する。今日、利益をめざさない友は、得がたい。自分の利益のみを知る人間は、きたならしい。


純粋に、この人といると楽しい、おもしろい。そんな人付き合いが自分のスタンスですが、少なからず自分の利益を意識するときもあります。こういう関係は長続きしないし、自分が辛いだけなんですよね。またそういう関係の人とは、自分が辛いとき、困っているときには手を差し伸べてくれないケースが多いのではないかと思います。先日どこかで目にしたのですが、足を引っ張る人(おとしめる人)よりも、手を引っ張ってくれる人(高めてくれる人)と一緒にいたいと思います。

(おなけん)

休ませてあげたらいいのに

皆さん、先日の3連休は、どう過ごされましたか。

暑さに慣れた頃の、この3連休は心と体を休ませるには、とても貴重な時間だったと思います。

私も、この3連休は少しばかりの運動をしながら、心と体を充分に休ませて英気を養い、新たな気持ちで今週を過ごしています。

ところで今は全国各地で甲子園出場に向け高校野球の試合が開催しており、既に甲子園出場を決めた高校もあるようですが、私が住んでいるところも毎日白熱した試合が展開され賑わいを見せていますが、疑問に感じることも・・・。

それは自宅から自転車で15分ほどのところに、ある高校の野球部のグラウンドがあり、たまたま自転車で通った時のこと。その高校は前日に試合があったのですが、健闘むなしく残念な結果になってしまいました。しかしながら試合翌日には新チームを結成したのかどうかはわかりませんが、既に練習をしていたのには大変驚きました。

選手(学生)にとっては、夏の大会が集大成と言われるものであり、全ての力を結集して発揮する大会でもあります。それは試合に出場するしないにかかわらず、全ての選手はそう言う気持ちを抱いて試合に挑んでいるものだと感じています。

そして夏の大会が終われば、一旦はモチベーションが下がりますから、一区切りをつけて、また新たな気持ちで来夏へ向けて活動するものだと思うのですが、心と体を休ませない状態で、まして試合翌日にもかかわらず練習している姿を見ると、どうしても疑問に感じるのです。

高校生だから、若いから、好きでやっているのだからなどの理由ではなく、人間としてある目的が達成したり、果たせたり、時には終われば、心と体ともに疲れが出てしまい、どうしても燃え尽き症候群のようになり、力が入らず気抜けしてしまうもの。そんな状態で練習をすればケガにつながりますし、そんな状態から元に戻すには、やはり心と体を休ませることも大切ではないかと強く感じます。いまは夏休み中でもありますし、遊びたい気持ちもあると思います。すぐに大会が控えているとしても、休ませることも練習のひとつです。

指導者も種々の考えや事情などがあるとは思いますが、そんな練習風景を見た私は「休ませてあげたらいいのに」と言いたくなってしまいました。

(大)

ぼやき…

皆さんこんにちは、笠井です。

今日は、「海の日」ですね。

さて今日はテレビ番組のお話です。

昨日は「エチカの鏡」という番組で幼児教育についてやっていました。

脳科学視点から、幼児教育の実践現場から、自分自身信念から…

どの方も言っている事には理が有り私自身も

「なるほどなー」

「ここは私の勉強している所とつながっているな」

と思うところがありました。

ただひとつ気なった点は、

その教育の結果を兄弟でOO大学に現役合格、現在は医者、弁護士とCMのたびに連呼していたところです。

なんだかなー…OO大から医者・弁護士…意外と普通…

平凡な私の ぼやき でした。

キャリア

当サークルでもキャリアコンサルタントの試験対策勉強会が始まりますね。

ところで、産業カウンセラーになると、その資格を維持するために5年間のあいだに

いくつかの講座に参加しなければなりません。そして、その講座には「ポイント」が決められています。5年後に資格を更新するために必要なポイントは30ポイントです。

これが不足すると更新のための講座に参加できず、資格を更新することができません。

このポイント、キャリコンの資格のための講座、CC講座のAとBにでると満たすことができます。

前回、産業カウンセラーの資格を取った方でキャリコンをめざす方、お金もかかりますがこんな方法もあります。

それ以外には、協会から案内がある講座もいろいろ興味深いものがあるので、参加してみるといいでしょう。

しかしこのポイント制、議論のあるところです。

産業カウンセラーとしての研鑽をまじめにやればやるほどお金がかかるのはなんとかしてほしいものです。

今日はキャリア講座とポイント制の話でした

(誠)

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