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2009年6月21日 - 2009年6月27日の5件の記事

徳不孤、必有鄰

昨日は、千葉で産業カウンセラー試験に合格した人たちの祝賀会と、過去に勉強会などに参加していただいた方たちとの懇親をしました。11時半まで飲んで騒いでで、気が付けばアッと言う間に5時間が過ぎてしまいました。電車も過ぎてしまったんですが^_^;

「勉強会をしていて良かったな〰」とつくづく思いました。きっと以前の自分だったら出会うこともなかった方たちと出会え、そして色々な経験や考えを聞くことができ、自分の人生の幅が広がっている感じがします。

偉そうですが、ふと論語の「徳は弧ならず。必ず隣あり。」の言葉を思い出しました。「自分のことも相手のことも想って行動していると、孤独ではないし、きっと仲間ができる」という意味ですが、これを痛感しました。

改めて、ひとりではないし、支えてくれる人たち、そして支えたい人たちがいることの幸せと責任を感じました。

明日は、キャリコンの勉強会です。新たな出会い等を楽しみたいと思います。と、言いつつ、来ていただいた人たちに満足していただけるかな、とプレッシャーも感じてはいるのですが^_^;

(おなけん)

体調管理に注意

4月からの慌ただしい本業も、少しずつ落ち着いてきました。

やれやれと言う気持ちと一抹の寂しさが交錯していますが、これが過ぎれば充実感や安堵感がきっと表出してくるのではないかと思います(もしかして燃え尽き症候群に陥る可能性もありますが・・・)。

皆さんも経験したことがあると思いますが、このように慌ただしさが過ぎる時は気が緩みがちになるのか、体調を崩しやすくなります。

ちなみに昨年の私は胃腸の調子が悪くなり、回復するまでに一ヶ月くらいかかりました。

梅雨の時季でもありますし、気温の変化に差がありますが(今日は、朝は涼しくて、次第に雨が降ってきて、お昼前からは晴れて蒸し暑かったですね)、春先の気だるくなることとは違った変化に体調管理するのも、また大変です。

私の職場も風邪気味など、体調を崩し始めた人がちらほらと現れてきましたし、湿度が上がってきますので、熱中症対策にこまめな水分補給、そして食べ物にも注意しなければいけない季節になります。私を含めて皆さん、しっかりと体調管理していかなければいけませんね。

(大)

アロマ生活 ②

いよいよジメジメした本格的な梅雨の季節になりましたね。

我が家も、なんとなく「カビ」が気になるようになりました。そこで、今日はカビ対策となるアロマオイルを紹介します。

代表的なものは、ティートリー、サイプレス、ユーカリです。どの香りも独特ですが、グリーン系の香りを好まれる方にはよいと思います。市販のカビ除けスプレーは強い化学薬品を使用しているものが多いですが、精油ですとその点は安心です。

お風呂場の掃除をしたあとにスプレーをしたり、黒ずみがあるところにはスプレーをしてしばらく置くと効果が出てきます(状況にもよりますが)。

梅雨の時期が苦手な方も、こういったことでちょっとした気分転換になると思います。機会があったら試してみてください。

(玲)

こころの距離

皆さんは人と交流するとき物理的距離と心理的距離

両方の距離、上手に保っていますか?

例えば満員電車でギュウギュウ詰め

きっと、不快ですよね。

いきなり目の前に人の顔が現れたら

ビックリしますよね。

「こころ」も同じ事だと思います。

初対面の相手に

いきなりにズカズカと踏み込む

ような言葉は不快ですよね。

しかし素っ気の無い言葉は相手のこころには届きませんよね

ちょうどいい距離、保ってますか?

~お詫び~

6/21の自己理解講座は残念ながら人数の都合、休講となってしまい申し訳ありませんでした。

/12の第一回の「自己成長のための交流分析講座」に「自己理解講座」のエッセンスを盛り込みますので是非いらして下さい。

よろしくお願い致します。

JUNK

セーフティネットの実際2

今日は先週の続きまして、障害者のセーフティネットのお話です。

先週は医師に診断書を書いてもらうまでを説明しましたが、大事なことが抜けていました。

それは、診断書は統一の書類があるのです。そして、その書類をもらうためには一度、社会保険事務所に相談に行くことが必ず必要なんです。

申請者は一度、保険事務所に行くことが必要なんです。

保険事務所は明かに認定が無理そうな相談者には書類は渡しません。ここで最初の審査(らしきもの)が実施されるのです。

さて、それでその後の診断書の行方です。

たくさんの記入項目を医師に記載してもらった診断書は申請者が自分で再度、社会保険事務所へ出向いて、提出する必要があります。ここで記載ミスがないかどうかチェックされて、問題がなければ受理されます。

受理されると、日付入りのでっかい印鑑が押されます。

そして、この書類は街の社会保険事務所から県の機関に転送されます。

そこで、いわいる「審査」があります。

このこわーい審査、県の機関の職員と医師が行うことになっています。

書類の記載漏れ等の確認のほか、障害のレベルの決定、年金の支給可否の決定が

行われます。

さて、ここまで来て、今回発生して不正取得の逮捕事件、なぜ発生するのでしょう?

次回「なぜ起こる障害年金の不正受給」。

(誠)

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