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2009年5月3日 - 2009年5月9日の6件の記事

「世界の平和は、家庭の不和」?

先日、ある本のあとがきを読んでいると「ボランティア活動している人たちの間では『世界平和は、家庭の不和』とよく語られます。平和のために活動しているのに、それに熱中するあまり家庭がおろそかになり、戦争状態なっているという笑い話です」とあり、著者自身も「世界平和は、家庭の不和」を地でいっていると自身を書かれていました。
謙遜のつもりかもしれませんが、家庭の不和を自信満々(?)と語るのはいかがなものでしょうか。日本人のなかには、自己卑下するのが美徳と思っている人がいます。しかし、その自己卑下は誰にもメリットを与えません。まして、マイナスの思考を与える危険性の方が高いでしょう。
また、「世界のためにがんばってるなら、家庭をないがしろにして良い」と本当に考えているなら、かなり問題です。家庭の中の関係が良く、それが波及して職場や地域社会との関係が良くなり、最終的に世界平和にまでつながると思います。足元を確立できないのに、世界平和はないでしょう。まして、このような思想の人が、コミュニケーションの本を書き、もっともらしいことを公言するのはいかがなものでしょうか。

「仕事と家庭どっちが大事なの?」の質問に「家庭」と答えるだけではなく、実行が伴わなくてはならないとつくづく思います。今月末の子供の運動会にはしっかり参加してきます(*^_^*)

(おなけん)


「訊く」姿勢。

よく、

「これはどうやって作るんですか?」

と質問を受けます。

私は「店の味」だから教えられない・・・

という考えが全くないので、お教えする

ことは問題ないものの、1から、という

のは結構大変。

なので、

「こうやって作ったけどなかなかうまく

いかないのですが何かだめなんでしょうか。」

というように、ポイントをおさえてあるご質問

はありがたいのです。

そしてなにより、努力された結果なかなか

うまくいかない人に対してはなんとか

力になれれば、という思いになります。

誰かに何かを訊く、ということは大切なこと

であり、自分が訊かれた場合にはできる限り

お答えするようにしています。

ただ、訊く「相手」のことも考え、そして自分でも

なんらかの努力をした上でポイントをおさえて

お訊きするように自分自身も心がけていきたいと

思います。

(iwase)

家庭菜園しました

ご無沙汰しておりました。
皆さんこのGWはどうされていましたか?
私は、豚インフルエンザで一騒動。
某社員さんがメキシコ→アメリカと旅行に行ったことが発覚しばたばたとしつつ,やきもきして、、、ぜんぜん連絡がとれず7日から出社予定だったので11日から出社にしてもらう連絡がまったくできずひやひや。ようやく連絡がとれ11日出社で同意を得られたから良かったのです。体調等問題なく元気だったので、よかったのです。渦中の人と端から見ている人ではまったく温度差があり、
当の本人はこの騒ぎを過剰と思うふしがあり、ふーとため息が出ました。まあ、結果オーライならいいのですけどね・・・
そんな中での癒しが家庭菜園でした。GW中は狭いながらも我が家の庭で家庭菜園なるものを楽しみました。野菜苗を植えました。なす、きゅうり、ミニトマト、ピーマン、モロヘイヤ、オクラ、ブロッコリーと欲張りました。2日間頑張ったのでひどい筋肉痛でした。今日は大丈夫だったので無事出勤できて良かったです。
不思議なもので、土や植物をいじっていると癒されます。(虫がでてくるのは怖いですが・・)
これで収穫できたら、もっとですかね?(笑)bud
しばらくたてば、スナックエンドウの収穫が楽しめると思います。ワクワク(hoso)

週刊誌のコラムで・2

皆さん、5月連休はいかがでしたか。多くの方が明日から現実の世界に戻るかと思いますが、2日間仕事をすれば週末がやってきます。車の慣らし運転のように、無理せず過ごしていきましょう。

さて先週の続きで、また引用させていただきますが、内田氏はもうひとつの心得として「できるだけアルバイトをしないこと」と言っています。この社会情勢の中で新入生からみれば、アルバイトをしないわけにはいかないと憤りを感じると思いますが、ここではそれを抜きにして内田氏の考えによると「学生は貧乏ベースで生活設計すべきであり、貧乏だとキャンパスを遊弋するくらいしかすることがない」と述べています。

それではキャンパスを遊弋するとはどんなことかと言いますと、友人とのコミュニケーション以外に、「図書館で本を読み」、「チャペルでパイプオルガンを聴き」、「庭園で花を眺め」、「キャンパスを散策」するなどです。

このようなキャンパス内で遊弋をすると、「気づかないうちに何か美しいものや、なにか知的に高揚感をもたらすものを求めていたとすれば、それは既に学びが起動したことを意味しており、無防備なまでに心身の感度を上げることを許す場こそ、学校と言う空間が学生達に提供できる最良の贈り物である」と、キャンパス内での遊弋の効果を内田氏は新入生に伝えたのです。

私たちも普段何気なく通る道を、車や自転車、徒歩と言った各々によって随分と視点に変化があり、また今まで行ったことがないところや知らなかったところ、あるいは久しぶりに幼少を過ごした場所や遊んでいたところなどに行くと種々な色合いの新鮮さが生じますが、これは無防備なまでに心身の感度が上がることと同じことだと思います。そして学びの起動だけではなくモチベーションが向上して、時には五感を研ぎ澄ます効果も得られるのではないかと感じます。

(大)

はじめまして!

はじめまして、このたびライフサポートサークルに参加させていただく事になった

笠井 淳(カサイ ジュン)と申します。

ブログの読者の皆様そして、メンバーの皆様よろしくお願い致します。

プロフィールと重複することもございますが、先ずは自己紹介というか、カウンセリング始めるきっかけになった、原体験をお話したいと思います。

私は、1970年、横浜生まれで横浜育ちました。現在も横浜在住です。横浜の高校を出て、横浜市の南の端、ラグビー部が有名な私立大学の工学部を卒業しました。

ここで、ん!?と思われた方もいらっしゃるかと思いますが…

そうなんです、私は決してはじめから心理学を学んでいたわけではなく、当時の私にとっての心理学とは一般教養科目のひとつでしかありませんでした。

ここから私が交流分析に出遭うまで10年以上の歳月が流れます。

私が大学卒業を迎えた年は、バブルが崩壊し去年まで山のようにあった就職口も泡と消えていました。

そのときの私は、無理に就職せず、これと言った目標もなく日々、なんとなく家業を手伝っていました。ぼんやり思っていたいことは、「青年海外協力隊」にでもいこうかな~、というくらいでした。

そう、「青年海外協力隊」にでも、と言うように「~にでも」程度にしか自分自身と向き合っていなかったのです。

その頃は夜になれば、毎晩バイクに乗って、酒場をハシゴして呑みまわっていました。

そして平成7年、12/24のクリスマスイブ、その日は確か矢沢永吉のクリスマスライブのテレビ放送が深夜から有り、それまでには少し時間があるので例によってバイクで行きつけのバーに呑みに行きました。カクテルを3杯ほど呑み時間もいい頃合になったので店をでました。

そして店から少し行った交差点で私は、地方から来た乗用車と衝突しました。(いわゆる右折直進事故)

事故後しばらくは意識があったのですが、次に意識を完全に取り戻した時には年は明け、平成8年になっていました。

そのときに、毎日のように見舞いに来てくれる仲間、事故の報を聞いて遠くから来てくれた友人

仕事仲間、呑み仲間、普段はあまり話もしないバーのスタッフ、そしてもちろん家族…

自分は、こんなにもいろいろな人たち支えられているんだ!と思いました。

そして心から「ありがとう!」と。

今、思うとこのときの「ありがとう!」の気持ちが「心理カウンセラー養成講座」に私を向かわせた原点だったような気がします。

最後に、5/10の講座のお知らせです。

この講座は、交流分析のドライバー理論を抽出しものです。

難しい理論ではなく、事例を用いて「そうそうこんな人っているよね」や「私もそういう時があるよ」と感じてもらい、後半では実際に自分自身のドライバーを探してそれをコントロールする方法を学んでいきます。

お申し込み御待ちしております。講座の主役は受講生です!

(JUNK)

GW真っ盛りですねぇ

世の中、連休の中頃で世間はお休みですねぇ。

そんなの関係ない、職業の方も思いっきりお休みの方も、とりあえずこんばんは、です。

今日のこの憲法記念日に何か特別なことをかくかどうか悩んでる今日、結局雑談にしました。

産業カウンセラーの勉強をしていた時、こんな問題に一度は必ずと言っていいほどお目にかかります。

★あなたはカウンセラーとしてクライエントの相談を数回行ってきました。最近そのクライエントがあなたに魅力を感じています、これはかなり異性としてというか性的魅力みたいなものであり、クライエント自身にもその自覚はあります。今後、あなたはカウンセラーとしてどうしますか?

まあ、回答は一つではないのですが、意見がわかれるところであります。

さて、あなたならどうします?

(誠)

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