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2009年4月12日 - 2009年4月18日の4件の記事

幸せとは

「私たちはしばしば、幸福を自分の外側に求めている。それは幸福を物のように語ることである。そしてそれは、私たちが幸福であり、幸福が物ではなく私たち自身であることを忘れている」(ベルトラン・ヴェルジュリ『幸福の小さな哲学』)

最近は、日本のスポーツ選手の世界での大活躍が取りざたされていて、「がんばっているんだな~」と良い感じを受けます。努力が実り、幸せだと思います。そんな姿を見て、私たちも幸せな感じを受けますが、それは“本当”の幸せではないような気がします。

やはり幸せは自分自身の中にある思います。ですから、誰かが活躍したから、偉くなったから、というのは祝福はできますが、自分の幸せではないと感じます。

自分の幸せ

それは、健康で、そばには家族や仲間がいて、自分のやりたいことに取り組める。これが僕の今の幸せです。

他の人の活躍などの外部環境ではなく、自分の幸せを確認することは大切かな、と今日の公園での子供たちの笑顔を見ていて思いました。

(おなけん)

不思議な一日でした。

どうしても行きたくなる場所、ってありませんか?

ここ1カ月くらい、「行きたい」と思っていながら

なかなか行く心持になれずのびのびになって

いた場所に昨日行きました。

でも寸前まで、

「どうしようか」

とぐずぐず悩んでいたんですね。

悩むなら止めて、今日は店を開けようかな

と思っていたそんなとき。

以前職場が同じだった人から、2年

ぶりにメールがはいりました。

内容は「どうしてますか」という内容。

読み進めると彼女は精神的に今疲れていて

ご実家に戻っているとのこと。

そしてそのご実家。偶然にも

「私が行きたい場所」

にあるのです。

それは別として、いつも私のことをきにかけて

くれている彼女がそんな状態ということで

どうしても会いたくなり、会いに行くことに

しました。

会って見ると、思いのほか元気そうで

一安心。そして私も彼女のおかげ・・・

と言ったら語弊がありますが、

「その場所」

へ赴くことができました。

電車で「その場所」に近づいてくるとなぜか

ものすごく気持ちが落ち着き、幸せな気分に。

友人としばらく話をし、別れてから一人でぶらぶら

歩き回ったのですがなんだかものすごく幸福感

でいっぱいでした。

帰りの電車では、ここ2ヵ月位味わったことが

ないくらい熟睡でき、気持ちも体もすっきりしました。

なんだかとても不思議な体験をした気分でいっぱい

なのですが、心の要求に理由をつけず従うことの

必要性を感じた一日でした。

(iwase)

ゆるやかに時を過ごす

今月に入ってから年度初めだからというわけではないのですが、本業の仕事が慌ただしくなり、この状態が6月まで続きそうな感じです。

皆さんの中に該当する方がいると思いますが、私は季節の変わり目は気だるくなるので、疲弊困憊にならないように時間を見つけては、先月に琵琶湖へ行ったばかりですが、ゆるやかに時を過ごせるところへ行くようにしています。

先週は桜を観賞するために、埼玉の某所へ行きました。この場所は7年くらい前に、ある雑誌で穴場的な桜の名所と紹介されていたので、一度は行ってみたいと思ったのですが中々行くことができず、やっと昨年初めて行くことができて今年で2回目です。

昨年もそうでしたが今年も行ってみると、とても静かで桜をゆっくり観賞することができ、ゆるやかに時が過ぎていくのを実感できて癒されます。またベンチに座って読書や何も考えずに30分くらい経つと、睡魔が襲ってきそうなくらいです。

この場所へ疲弊困憊にならないように行くわけですから、ちょっとしたセルフケアみたいなものです。

いまの私にとっては春の行事のひとつみたいなものであり、慌ただしい状況の中で今年も行くことができた喜びを噛み締め、またゆるやかに時を過ごしたことは、とても贅沢なセルフケアだったかもしれません。

(大)

ソリューションフォーカスその3

東京では、桜も散り始めのところが出始める4月中旬、入社式、入学式も終わり新しい人生のスタートを切った人も多いことと思います。

私が社会人という3文字に希望を持って生活しだしたのは果たして何年前だったかと思う今日この頃、ソリューションフォーカスの3回目を書いてみようと思います。

3回目の今日は、「問題無視型」といいます。これは問題があってもその事を問題にしない、ということです。

そもそも悩みというのは問題が解決できないから発生するわけでして、問題にしなければ悩みはありません。

では、今日も私の持っている本から例をみてみましょう。

「人前でうまく話せないのが悩みである」という人はたくさんいると思います。この人は人前でうまく話さなければいけないと思っていて、うまく話せないことが問題だと感じます。

でも別に人前で話せいななくてもいい、それで死ぬわけではない、と思えればそれは悩みではありません。

悩みは問題は実は自ら作りだしている、という側面があるのです。だから問題を問題にしないのが一番です。

時々、「何であんなことでクヨクヨしたんだろう?」ってあとから思うことはよくありますよね。

それは自らが問題にしなくなったから、なんですね。

(もちろん問題が本当に解決することもあります)。

そんな簡単に割り切れないのが人間なんですが、SFAでは問題を問題にしなくなることで悩みを解決できるんですよ。

(誠)

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