無料ブログはココログ

« 2009年3月15日 - 2009年3月21日 | トップページ | 2009年3月29日 - 2009年4月4日 »

2009年3月22日 - 2009年3月28日の6件の記事

試験結果^_^;

先日キャリアコンサルタント技能検定2級の試験結果が来ました。

「一部合格」で駄目でした。

正直、見た瞬間はショックでしたが、しばらくすると「ま、いいか」という感じになりました。改めて考えると、自分のまわりに支えてくれて、認めてくれる人たちがいるので、ショックを受けなかったと思います。試験結果はあくまでも試験の結果ですから、自分の人間性や人生が不合格ということではないです。とは言え、周りからの承認や愛が少ないと、そう考えてしまうのかな、と昔の自分を振り返ると思ってしまいます。

私たちひとりひとりは、
たくさん人たちから認められ、愛され、成長してきました。それを思うと試験結果なんて些細なことかなと。

(おなけん)


小さなことですが。

私が産業カウンセラーの資格を取って3年

経ちます。しかし実生活で、それを具体的に

役立てているか疑問でした。

会話の中で心がけて話を聴く、とか、

自分の心持のケアとか。自分のために

は役立っているものの、なんだか自分だけの

為、というのは勿体無い気がしていました。

といっても、どうすればいいんだろうと考えながらも

なかなか実行できずにいます。

それが少し変わってきました。

2年位前から、毎月、お客様に「お知らせ」を

書いています。その月の限定メニューとかの

お知らせ、ちょっとしたコラム的なものから地域の

情報、お店のお休みなど。お店の外にも置いて、

どなたにでも読んでいただけるようにしています。

(宣伝も兼ねているのですか・・・)

最近、それにちょこっと、傾聴について、とか、

アサーションのことなどを書き始めたのですが、

いろいろな反応がありました。

「たしかにそうですよね。」とか、つっこんだ質問

とか。

今までそんなことを意識していなかった人が興味を

持ってくださったりすることがなんだかうれしいです。

本当に小さいことなんですが、ちょっとずつでもこの

「お知らせ」がきっかけで、「傾聴」とか

「アサーション」とかに対して興味を持ってくださる人

が増えて、よりよい人間関係が気づけて、生活が

少しでも楽しいものになるきっかけになれば、

私が資格を取った意味も出てくるのでは・・・と思って

います。

小さなことですが、これからも一人でも多くの方に

「こんなものがあるんだな。」

と思っていただけるようなことを、自分のペースで

続けていきたいと思います。

(iwase)

文章化して描いてみる

先週は春めいた日がありましたが、寒の戻りでしょうか今週は寒い日が続きますね。

寒暖の差があるこの時期は花粉症だけでなく、体調管理がとても難しいので日々注意しなければなりません。

昨日のWBC「日本vs韓国」戦を、ご覧になった方が多いかと思います。

仕事や家事などそっちのけで、テレビに釘付けになって一喜一憂していたのではないかと思いますが、私も戦っていた選手たちに共感して仕事を投げ出して携帯で見ていました。

当然ながら両チームとも真剣勝負で緊迫した試合展開でしたが、最後に日本が勝利した背景を私なりに考えさせていただくと、最後まで諦めない気持ちを持つ覚悟が韓国チームよりも、ほんの少しだけ上回っていたこと。そして試合が進むにつれて、チーム全体の判断と選択が正しい方へ向いてきたからだと思います。

それにしてもWBC2連覇を達成できたことは、とても素晴らしいことです。日本チーム、優勝おめでとうございます。

覚悟や判断、選択と言った言葉に因んで、時には自分を振り返ると種々の物事に対して覚悟や判断、選択をしていたのにもかかわらず誤っていたり、また時が経つにつれて本当は間違っていたのではないのかと苦しく感じることがあります。

もしかすると、たくさんの方が日記などで既に実行していることかも知れませんが、そのような時の私は自分と対話する為に当時の心境や周辺の状況、考えていたことなどをありのままに書き出して、声を出して読んでみると、苦しく感じた原因に気づくことができます。例えば覚悟をしていると言いながらも、どこか心の中で覚悟していない甘かった自分がいたなどです。

あとで読み返して笑ってしまっても良いので、文章構成は深く考えずに、ストレートな気持ちで書き出してみることが大切です。そして内省することにより、気づきだけではなく解決することもできて、新たに成長する糧になります。つまり、自分自身を文章化して描いてみることです(別に文章ではなく、図などでも良いですが)。

時には、新しい自分や新たな自分の良さを発見できるかもしれません。

皆さんも、このようなご経験が多々あると思いますが、毎日じゃなくても良いので、苦しい時、つらい時、痛みを感じる時に実行してみてはいかがでしょうか?

(大)

クレド

『クレド』を持っている企業として有名なのは、ジョンソン・エンド・ジョンソンです。08年度内で、私が担当している部門でも、みんなで『クレド』を作成しました。押し付けられた理念ではなく、自分たちで考えた信条ですから、思い入れもあります。

こういった取り組みをするにあたっては、当然抵抗する方もいるわけで簡単に浸透させることはできません。ただし、押し付けられたものではない分、作った人々の思い入れを伝えることで、徐々に理解を得られるようになります。

自分達が誇りをもって業務にあたるために、こういった取り組みをすることも大切だなぁとあらためて感じました。

不景気ですから、ギスギスした雰囲気の職場も多いことと思います。実際に、そう私も感じています。しかし、不平不満だけでなく「本来あるべき姿」に近づけるためにどうすべきなのか、あらためて考えさせられる時間だとも思います。

社員として、管理職として、産業カウンセラーとして・・・。

個人的には今後、カウンセラーとしてどうあるべきかを『クレド』にしていこうと考えています。

※企業研修を兼ねて「クレド」を作成しましたが、その際何冊か本を読んだなかで参考になった本をご紹介します

『エクセレント・サービス 林田 正光著』

(玲)

落ち着いて

試験の結果が届いたみなさんからのメールを拝見して、うれしかったり、悲しかったり、と、いろいろな想いを今日も感じています。

残念だった方には、老婆心ながら、一呼吸おきましょう。「ちくしょ~」「なんで」などの自分が落ち着いていない状況ですと、適切な選択ができないかもしれません。過去には、駄目だったから「産業カウンセラーよりステイタスの高い臨床心理士を目指す」なんていう方もいました。
臨床心理士の勉強も良いと思いますが…。

人生長いです。七転び八起き。転ぶのも自分の成長にとって必要なときがあります。自分自身ずいぶん曲がりくねった道を歩んだなと思いますが、後悔はありません。今になるとプラスにさえなっていると感じます。

落ち着いて、足元を見て、行動しましょう。試験結果に振り回されず、人生の主人公は自分だという意識で挑みましょう。

僕たちはそんな人たちのちょっとした支えになればと思っています。

(おなけん)


正直な気持ち…。

今、みなさんからの結果のメールを顔を思い出しながら感じています。合格メールの方の姿が浮かぶと、とても温かい気持ちになります。「よかったね」「がんばったね」て。

残念だったというメールには、正直、協会への審査基準の不透明感に頭にきます。どうしてあの人が…。何で。という人が…。あんなにがんばって、しかも私以上に色々とご存知なのに…。なんか腑に落ちません。試験なんて、どうでも良いと思いながらも、どうでも良いものの結果が気に入らない結果だと嫌な感じです。

とは言え、そんな協会の試験に心が奪われるのもしゃくにさわります。なので、試験問題が悪かった。自分は運が悪かったときっぱりあきらめて、次の試験に挑みましょう。リベンジしたいですからね。それ以上に協会にあきれられた方は、忘れてしまうのも良いかもしれません。

正直な気持ちは、次回の産業カウンセラーの学科試験の勉強会をしない方が良いのかな、と。本当にみんなのサポートになっているのか。かえって混乱させているのかも。自分でどうでもいい試験と思いながら、その試験対策をするのも気が引けるし(でも、試験のための勉強の内容はした方がいいと思っています)。合格された方は自分の努力で合格されています。なんか自分でも何ともいえない、不安感や罪悪感を感じてしまっています。しばらく考えてみたいと思います。そして、他のメンバーとも相談しながら、今後のことを考えたいと思います。

本当の気持ち:試験など関係なく、メールをくれた方、掲示板に書き込んでくれた方、勉強会に参加してくれた方、テキストを購入してくれた方、などなど、みんな大好きです。こころから感謝とお礼を申し上げます(T_T)<(_ _)>

(おなけん)

« 2009年3月15日 - 2009年3月21日 | トップページ | 2009年3月29日 - 2009年4月4日 »

2017年7月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

最近のトラックバック