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2009年3月8日 - 2009年3月14日の5件の記事

水田の耕作について

私たちが日常食べているお米ですが、1人当たりの米の消費量が減少しています。それは、個人の嗜好の変化なので仕方ないことかもしれませんが、米を作っている人たちの稲作への意欲がどんどん減退しています。耕作放棄地も増加しています。
少し前までは兼業で米を作っている人たちがたくさんいましたが、米価の下落でその人たちもどんどん減り、今は大規模な専業農家の人や集落営農組織が水田の耕作を担うような形にシフトしてきています。私の理解は、小規模農家をつぶして、大規模な農家に集積するという政策に感じています。
このような流れの中で、今まで
地域・集落の人たちは農作業を通じてコミュニケーションをとっている比重が大きかったと思うのですが、農作業という共同作業がなくなることによって、集落内の親和性・親近感が薄れていくのではないかと感じています。
今、農作業をやめてしまった人たちからお話を聞いて、集落の変化などを整理しています。今すぐ目に見えて大きな変化はないようですが、昔と比べると今は集落内で話す機会が減ったし、親近感が薄れたという声を聞きます。
私の勝手なイメージですが、田舎では隣近所が和気あいあいとしていて、自分のところで取れた野菜などを差し入れたりして、人間味のある雰囲気がありました。そして、そういう雰囲気を求めて休日などには田舎に旅行をしたりしていました。どうもそういう田舎が少しずつ姿を消していくのではないかと危惧しています。これは、農村だけでなく、漁村はもっと大変な状況だといえます。
以上のことは、現時点の私の感想ですが、実際にどうなのか知りたいと思っています。
農村や漁村に住まわれている方で、集落内の変化などがありましたら、教えていただければ幸いです。

また、農村や漁村、さらには農協や漁協でのコミュニケーションやメンタルヘルス研修などのご要望もありましたら、ぜひご一報ください。廉価でご対応させていただきます。


(おなけん)




大泣きですっきり。

昨日、大泣きしました。

あんなに大泣きしたのは・・・祖母のお葬式以来

かも知れません。

14年ぶりの号泣でした。

いろいろなことが重なり、自分で爆発寸前

の予兆はありましたが、ある瞬間に爆発

してしまいました。

自分の声で耳が痛くなるし、話すことははっきり言葉

ならずに意味不明。でもとまらない(笑)。

途中で、ちょっと気が済んだので泣き止もうにも

加速がついてしまっていて止まらない。

惰性でしばらく泣き叫び、およそ30分。

止まることなく、そして勢いも落ちることなく泣き続け

ました。声はがらがら、涙で顔ぐちゃぐちゃ、そして

額には汗まで。泣き止むのには徐々にトーンダウン

することなく、ぴたっと泣き止むことが出来ました。

間が悪く、そこにいてしまったことになった知り合い

曰く、

「となりのトトロのメイがお姉ちゃんとけんかして泣き

叫ぶのと同じ声だった」とのこと。

もう何をいっているのかわからないし、肺がおかしく

なったのか、ひっくひっくが止まらずとにかく大声で

泣き叫んでいて、その知り合いは途中でこっそり

笑ってしまったらしいです。

「ここまで泣ける体力がすごい!」

と褒められる始末。

ま、とにかく。

「泣く」ってめちゃくちゃすっきりします。

今までは、

「人前で感情的になるなんて・・・」

と、どんなに悲しくても我慢していました。

ああ。こんなにすっきりするなら泣いとけば

よかった。ただ。

泣き止んだ後はとにかく眠く、おなかもすきます。

そして「頭が痛い」ですね。

それさえ我慢すれば、プライドも面子も捨てて

「大泣き」することはある意味の自己開示として

ありだと思いました。

もしなにか「もやもやっ」としたことがありましたら、

是非1度、この「大泣きセラピー」、お試しください(笑)。

その後、仕事に戻ったのですが、泣きはらした後

のお客様への言い訳は、

「花粉、今日は特にひどいですよね!」。

この時期ならではの「セラピー」かもしれません・・・。

(iwase)

寝つきを良くする習慣・2

先週の続きですが、就寝前に行動パターンを一定にすることが有効とされています。「入眠儀式」と言ったら良いのでしょうか、例えば夕食後から就寝までの行動を一定にすることにより、睡眠に入りやすい行動パターンを確立することです。これを毎日繰り返すことにより、活動後には必ず眠りたくなってきます。

随分前になりますが、朝起床してから脳を活性化させる行動パターンを当ブログでお伝えしましたが、これと同じで夜も行動パターンを確立することが大切なのです。つまり、朝は脳の機能を活性化させるための行動パターンで、夜は睡眠に入りやすくするための行動パターンを確立することが大切と言うことです。

布団に入ったら、産業カウンセラーの勉強をした方ならご存知だと思いますが、自律訓練法や漸進的弛緩法と言ったリラクセーション法を活用して力を抜いていきましょう。

逆に刺激的な音楽や映像に触れたり、激しい運動や議論のあとや、指先などの末梢神経を刺激、短時間集中の仕事や勉強、カフェインの摂取は睡眠の妨げとなりますので注意しましょう。特にカフェインは摂取すると、5~7時間ほど脳は興奮した状態が続きますので、夜11時に就寝したいのであれば夕方以降の摂取は控えましょう。

(大)

最後のパレード

これは副題が「ディズニーランドで本当にあった心温まる話」という本です。中村克さんというオリエンタルランドに勤務されていた方が書かれた本ですが、「泣きたい」方にはオススメです(笑)。最近、「泣く」ことによって、心が浄化されることが注目され、「泣ける本」が話題になっていますよね。

この本は、ディズニー好きだからでも、泣きたいかでもなく、「サービス」「ホスピタリティー」について「ディズニー」から学ぶことが多く、こういった類の書籍はよく購入するのですが、今回はたまたま書店に置かれていたのが目に付き、購入しました。

「すべてのゲストがVIP」という理念に基づき、それを実践しているありさまがよく伝わる、本当に心温まる本でした。ざっと1時間位で読むことができます。

ぜひ、興味がある方は、「泣く」準備をしてから読んでくださいね。

(玲)

ソーシャルワークの価値4

3月も8日になりました、世の中、卒業式シーズンですね。
あなたはこの一年、卒業したものはありましたか?
私は・・・、ありません。

今日はソーシャルワークの価値の最終回です。

1.「自己実現と生活の質に対する価値」
2.「変化の可能性に対する価値」

です。

1はその人の個人のその人らしい生活・人生やよりよい生活の実現を目指すということです。
2は人は、どのような障害があってもどんな状況でも発達、成長し、変化していく潜在的な可能性をもっている、ということです。

この2つ、そしていままでご紹介してきた全部で5個の価値(これだけではないですが)を
追求することがソーシャルワークの価値です。

本来、これらの追求を忘れてはいけません。この考えから現在のソーシャルワークの原理が導きだされています。

(誠)

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