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2008年12月28日 - 2009年1月3日の5件の記事

お正月。

新年お天気がよく、気持ちがいいです。
新年の外の空気は清々しく、気持ちが
凛とします。

昨日と今日は店を開け、行き交う人
を店内から見ておりました。
そのうち、常連のお客様がいらっしゃ
ってくださり、新年の挨拶を交わして
・・・とそんな具合に1日が過ぎて
いきます。
ご縁があって言葉を交わすことが
出来るということを大切に、これから
一年もそんな出会いを大切にして
過ごしていきたいと思うことが
できます。同時に、
カウンセラーとして自己研鑽を
考える前に、日々のこのような
小さなことをもっと大切にしていか
ないと、とも考えさせられます。

静かな街並を眺めながらこんな
ことを思うお正月なのでした。
(iwase
)

謹賀新年

明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。

昨年もみなさまのおかげで、とても良い年となりました。今年もきっと良い年になることと思っています。

経済的には厳しい状況ですが、こころには常にゆとりをもっておきたいと思います。精神的な豊かさ・幸せを第一に。

とは言え、「恒産なければ恒心なし」ですから、最低限の職・収入は必要です。職についての不安も多くの方たちに蔓延していると思います。でも、苦しくなったら周りの人たちが支えてくれるはずです(と私は思っています)。だから、どうなるかわからない先のことを心配しすぎるよりも、今を、明日を楽しく生きるためにこころを配った方がいいと考えています。

資本主義経済…

これに替わるものはないのが現状のようですが、それにしても景気回復で消費だけを促すという方向性しか政策として出てこないのは仕方ないことなのでしょうか。エコブーム、地球環境保護などをうたいながら、買い替え・過剰消費を奨励する社会。それがないと経済が活性化しない… それって、私たちが望む世界なのでしょうか。

今年は、「社会システム」を自分の調査研究のテーマとしようと思います。相互扶助、協同精神を実現できる社会について考えるつもりです。そして、「哲学」を勉強し直す予定です。

私たちは経済のために生きているのではなく、楽しく生きるために生きています。そのことを忘れずに、今年も日々の取組みをしていきたいと思います。そして、多くの人たちとの出会いを大切にして、ともに手を取り合っていきたいです。

大好きな家族が、友人が、みなさんが、今年も健康で、幸せな一年でありますように。

(おなけん)

今年最後の挨拶

あと数時間で、2008年が終わろうとしています。

皆さんは、今年を振り返ってみて、どんな1年だったのでしょうか?

私事で恐縮ですが、まず産業カウンセラーの試験に合格したことから始まり、メンタルヘルス検定Ⅱ・Ⅲ種、介護ヘルパーなど、いくつかの試験や講座を受けて合格、認定しましたが、ひと言で言えば勉強の1年だったと思います。

以前から種々の勉強をしていたのですが、今年ほど勉強に関して濃い1年はなかったのではないかと思います。ただ、ちょっと無理をして夏場に体調を崩しましたし、経済不況による雇用不安等がありますが、全体的には充実した1年だったと感じています。

また28日には、当サークルの実技勉強会のお手伝いをさせていただきました(お手伝いになったか微妙ですが・・・)。受講された皆さんの表情や姿勢を拝見させていただきましたが、なにがなんでも合格するんだと言う意気込みを強く感じました。私も昨年の今頃は受講生の立場でしたので、皆さんの気持ちはとても理解していましたし是非とも合格していただきたいと心から願っています。

そして皆さんの姿から、勉強の1年は今年だけでなく、これからもずっと勉強して自己研鑽、自己成長して自分自身を高めていきたいと強く感じています。

産業カウンセラーの受験を控えている皆さん、最後まで諦めず、悔いが残らないように頑張ってください。

私が言うのもなんですが、サークル一同、心から応援しています。

そして体調管理も忘れずに。。。

最後に、今年1年ありがとうございました。

来年もよろしくお願いします。

それでは良いお年を。。。

(大)

心理テスト 18

さぁ、今日でいよいよ心理テストについても終わりです。年末年始で勉強をしようと思っている方も多いと思います。あれこれ手を出さず、今、手元にあるものをしっかりとマスターするようにしましょうね。

さて、今日はバウムテストとPFスタディ、そしておまけでTATも確認しておきましょう。

●バウムテスト

スイスのコッホによって公刊された、画用紙に樹木を描かせるパーソナリティ検査。検査の実施方法が比較的簡単であることから、低年齢にも実用的であり、病院や児童相談所などでも利用されています。ただし、解釈にはそれなりの理論的知識と訓練が必要です。

所要時間は5~30分程度で、適用年齢は3歳以上です。

●PFスタディ

これはローゼンツヴァイクによって開発された、9つの反応型に分類してパーソナリティを把握する検査です。24の日常で起こる欲求不満の場面を描いた絵を見て、受検者がそれに回答する形で言葉を書き込み、この応答の反応から欲求不満に対する反応の3種類の型と方向との組み合わせによる9つの反応型に分類して、人格の傾向を明らかにするものです。使用するには実施法、評点法、整理法および診断解釈法に習熟していなければなりません。

所要時間は15~20分程度で、適用年齢は15歳以上(成人用)です。

●TAT

アメリカのモーガンとマレーによって開発された、ある場面・情景を描いた29枚の絵と1枚の白紙図版から構成され、それらに対してつくられる空想的な物語の内容から人格の特徴を明らかにしようとするテストです。絵画・主題統覚検査と呼ばれることもあります。

所要時間は1枚につき5~10分程度。全体として1~2時間。適用年齢は15~16歳以上です。

今年も1年お付き合いいただきありがとうございました。

来年もよろしくお願いいたします。(玲)

自殺、他殺?それとも・・・

さあ、冬休み突入の方も多いと思います。

家族がいて余計に忙しいかたも??

当サークルの講座も全力で講座数を増やして試験に向かってやっています。

みなさんは焦らず、じっくり試験まで勉強してくださいね。

ところで今週は某タレントが亡くなったことが話題になりましたね。

果たして原因は?

自殺は社会問題化して久しいですが一向にその対策が進みません。

それどころか、年間3万人も自ら命を絶ってしまいます。

この数を少しでも減らし、予備軍も少しでも減らしていくことがカウンセリング活動に

おいては可能です。自殺だけでなく、他殺の加害者の数を減らすことだってできるんですよ!!。

意義ある仕事ではありませんか。

そのお仕事の最初のスタート時点が、資格取得なんです、決してゴールではありませんよ。

先のタレントさんの死因は不明と発表されてしまいましたが精神科の通院歴があることは公表されています。また、警察署に「寂しい」と相談していることも伝えられていますね。

もし彼女がよいカウンセラーに出会っていたら、結果は少し変わっていたのではないでしょうか?

(もっとも、発表と報道がすべて真実であれば、ですが)

悩む人にも必ず明るい未来はあります。

みなさんも今、暗い闇の中にいる人を少しでも多く、明るい未来へと導いてあげましょう

(誠)

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