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VDT症候群・4

VDT症候群の予防として、VDT画面は直射日光を避け、十分に明るく、照明が反射しない場所に設置してください。1時間に10分程度休憩を入れ、体操や遠くの風景を見たり、目を閉じたりしましょう。人工涙の点眼を通して眼球乾燥を防止するとよいでしょう。画面と目の距離は40~50cm位に保ちます。画面を少し下に設置すると視線が下に向かうので、目の乾燥を防ぐことができます。異常を感じたら、空調から出る風が直接身体に当たらないようにしましょう。

また治療として目の乾きを防ぐために、点眼薬の治療を行うと同時に、適度な運動で身体をほぐすと疲れがとれます。眼科に行って、目の疲れを和らげ、目に潤いを与える点眼薬や、身体や目の緊張をほぐす飲み薬などの治療を受けるのも良いでしょう。

(大)

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