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VDT症候群・1

VDT症候群とは、パソコンやテレビゲームなどの端末であるVDT(ビジュアル[Visual] ディスプレイ[Display] ターミナル[Terminal])を用いた長時間作業により、目、体、心などに影響が出る病気で、別名「テクノストレス眼症」とも呼ばれています。そして私たちの周りにはたくさんのVDTがあります。

視線がパソコンのディスプレイやキーボード、書類の間を頻繁に移動するため、疲労がはげしくなることや、画面を集中して見続けるため、まばたきの回数が約1/4に減り、目が乾燥して負担がかかります。また長時間同じ姿勢をとり続けるので、首や肩、腕などの痛みがでてきます。現代の新しい病気とされ、オフィスで増加しています。

しばらくは、このVDT症候群について、お話をさせていただきます。

(大)

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