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自殺予防の3本の柱

■事前予防(プレベンション)
・日常のメンタルヘルス活動が重要
・研修会(うつ病の知識、自殺のサイン)
・相談体制の整備

■危機対応(インターベンション)
・対応マニュアル(面談・対応のポイント)
・連絡網の活用
・救命救急、専門家へつなぐこと

■事後対応(ポストベンション)
・正しい情報の伝達、二次災害の防止
・心理的ダメージの大きい人への対応
・周囲、家族への誠意ある対応

それぞれのステージでの準備が大切です。
カウンセラーは一方的に教えるのではなく、何が必要かを社内で話し合い、そして上記のことを意識してアドバイスするのが良いと思います。
正しい知識の伝達と当事者意識の醸成を心がけたいと思います。

(おなけん)

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