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2009年10月の16件の記事

ソーシャルサポート

さぁ、いよいよ明日はメンタルヘルス検定試験です。一生懸命テキストとにらめっこをしている方も多いのでしょうか?

さて、先週はストレスコーピングについて触れました。今日は、ストレスと関係の深い「ソーシャルサポート」について確認しておきましょう。

周囲からのサポートのことをソーシャルサポート(社会的支援)と言います。ソーシャルサポートはストレス低減に直接的な効果があり、ストレス予防にも重要とされています。

では、ソーシャルサポートの種類5つとその目的と効果を思い出してみましょう!

会場にはぜひ、マスクを持参してくださいね。いろいろな方が集まりますので、お気をつけください。

(玲)

キャリア・コンサルタント試験の結果をいただき感激(T_T)

昨日から関東地域を筆頭に、産業カウンセラー協会主催のキャリア・コンサルタント試験の結果が、受験者の方たちの手元に届いているようです。試験結果が届いてすぐに連絡していただいた方もいて、とてもうれしかったです(T_T) 感謝のメールをいただき、自分がほんの少しでも、みなさんの努力にお役に立てたのなら幸せです。
良い試験結果出た方は自分の努力の結果です。おめでとうございます(*^_^*)
残念だった方は試験問題が悪かったと思って、次回のトライを検討してください。
個人的には、試験結果はどうでも良いと思っています。自分が一定程度の水準に達したと思ったら、それで合格だと思います。みなさんの声から、試験問題自体が良問だったとも言えませんし^_^;

そして、余計なことですが、キャリコン試験にしても、協会等が主催する講座など、すべてスキルの習得が多いということは忘れないでください。スキルをいくら習得しても、自分も含めた人に対する想い・やさしさはなかなか身に付かないのではないでしょうか。逆にスキルを身につけることによって、人をコントロールできる・しようとする人が散見されます。悲しいな、と思います。スキルを身につける前に、ぜひ自分自身、そして身近な家族や会社での同僚、近所の人たちへの“愛情”を実感していただきたいです。そして、その愛情を伝えるために、スキルを習得することはとても良いことだと思います。
「自分を大切にしたい」や「人との良好な関係を作りたい」という“想い”があって、初めてスキルの習得が役立つのではないでしょうか。“想い”がなくてのスキルの習得。何を目指しているのか考えてしまいます。


(おなけん)


選択問題について

皆さんこんにちは、笠井です

メンタルヘルス検定が近いので今週はもう一回、エクストララウンド!

産業カウンセラーやメンタルヘルス検定の選択問題では

以下の中から正しいもの、間違ったものを選べという設問が多いかと思います。

このような選択問題の時、「あれ?…どれも正しいや、どれも間違っている?」

となって選択できず悩む時があるかと思います。

こんな時は慌てずに、文章の「主語」に気をつけてください。

日本語は文末決定なのでどうしても文章の後のほうに注意が行きがちです。

例えば、主語が「事業者」がとなるところが「労働者」になっていたりします。

又、設問を何度も読み返しているうちに、正しいものを選択するのか

間違っているものを選択するのかをうっかり忘れて解答してしまう時があります。

こんな取りこぼしはもったいないですよね。

解答用紙に書き込む前に必ず確認を!

できれば解答は二段階方式で、まず問題用紙に答えを書き、その答えを見直し、確認しながら

解答用紙に清書してしいく、ただし時間配分には注意です。

これらは私が試験を受けてきて身をもって感じた事です。

皆様の一助になれば幸いです。

メンタルヘルス検定まで今日を入れて3日です、今できることを最大限にしましょう!

成果主義

今週も皆さん既に理解しているものですが、成果主義とは社会的に認められた市場価値に対して個人が実力を発揮し、達成した成果に対して支払われる報酬システムの考え方です。成果主義給与、または成果主義人事制度とも言われています。

成果をあげた社員には昇給や昇格で報う制度で、結果を出さなければ賃金は下がるケースもありますが、何をもって成果とするかが重要であります。

(大)

職場復帰支援

皆さんこんにちは、笠井です

肌寒い雨の月曜です、なんだか「うつうつ」とした気分になってきますね。

しかも来週はメンタルヘルスマネジメント検定!

さて玲さんの日記に続き、私はメンタルヘルスⅠ種の論述について。

「心の健康問題により休業した労働者の職場復帰支援の手引き」は大丈夫ですか?

職場復帰支援の流れは、病気休業開始から職場復帰後のフォローアップまで

5つのステップとなっています。

<第1ステップ>病気休業開始及び休業中のケア

            休職期間

<第2ステップ>主治医による職場復帰可能の判断

<第3ステップ>職場復帰の可否の判断及び職場復帰支援プランの作成

<第4ステップ>最終的な職場復帰の決定

            職場復帰

<第5ステップ>職場復帰後のフォローアップ

ポイントは第1ステップと第2ステップの間に休職期間が入ること。

ポイントは第4ステップと第5ステップの間に職場復帰が入ること。

こう考えるとあとは第2ステップと第3ステップの内容を間違わないようにするだけ。

しかし考えてみれば、主治医の判断が職場復帰の可否よりも先に来る事は当然です。

又、第3ステップに「 情報の収集と評価 」を追加して覚えてしまいましょう。そうすれば第三ステップの小項目を網羅できてしまいます。

さて問題です、労働者の復職の意思の表示はどのステップに入るでしょうか?

又、休業中のケアおいて気をつけることは何でしょうか?

日本経済新聞、2009/8/42009/10/2までに「部長の為の経営学講座」というコラムにメンタルヘルスについて書かれています。このコラムはメンタルヘルス検定のテキスト編集委員をしている先生が執筆しているので余裕のある方は目を通してみてください

ストレスコーピング

来週はいよいよメンタルヘルス検定です。

受検を決めている方はそろそろストレスが溜まってきているのではないでしょうか?

さて、ストレスコーピングとは、ストレッサーを解決したり、心理的な負担感を軽減するための行動のことです。それでは、ストレスコーピング5種類と、その特徴をあげてみましょう。

(玲)

自殺予防の3本の柱

■事前予防(プレベンション)
・日常のメンタルヘルス活動が重要
・研修会(うつ病の知識、自殺のサイン)
・相談体制の整備

■危機対応(インターベンション)
・対応マニュアル(面談・対応のポイント)
・連絡網の活用
・救命救急、専門家へつなぐこと

■事後対応(ポストベンション)
・正しい情報の伝達、二次災害の防止
・心理的ダメージの大きい人への対応
・周囲、家族への誠意ある対応

それぞれのステージでの準備が大切です。
カウンセラーは一方的に教えるのではなく、何が必要かを社内で話し合い、そして上記のことを意識してアドバイスするのが良いと思います。
正しい知識の伝達と当事者意識の醸成を心がけたいと思います。

(おなけん)

目標管理制度

既に皆さんご存知かと思いますが、目標管理制度とは組織各部門及び各従業員があらかじめ目標を設定し、管理、達成、次期の目標など、業務のセルフマネジメントを行うものです。上からの押しつけによるものではなく、それぞれの担当者との十分な意見の調整が行われ、目標達成に向けての活動は担当者が自己統制しながら進めていきます。経営目標から末端の社員の目標まで一貫して関連づけられることが特徴であり、目標の達成度を人事評価と関連させて、処遇に反映する人事管理のしくみとしても機能しています。

(大)

続・メンタルヘルスケア

皆さんこんにちは、笠井です

昨日の玲さんの日記にもありましたが11/1はメンタルヘルスマネジメント検定ですね。

今回はⅠ種試験も開催されるので挑戦される方も多いかと思います。

やはりⅠ種のキモは論述ですね。

過去問題から見ると労働安全衛生法⇒労働契約法⇒安全配慮義務の流れは絶対押さえおきたいですね。

又、「過重労働による健康障害を防止するための総合対策」や「労働者の心の健康の保持増進為の指針」の中の心の健康づくり計画の7項目。職場復帰支援プログラムも要注意です。

まー、考え出したらキリがないのですが…

やはり、テキストの第一章は精読しておいたほうがよさそうです。

キーワードを抑えて、短い文章にして憶えていきましょう。

論述は25点、半分とればいいんです!

後に2週間、「今、ここ」でできることを考えて最期まであきらめずに頑張りましょう!

メンタルヘルスケアについて

そろそろ、産業カウンセラー資格取得試験と、メンタルヘルスマネジメント検定試験の勉強を兼ねて、出題されやすい分野について、触れていきたいと思います。

さて、メンタルヘルスケアの活動は、第一次から第三次までの3段階に分かれていることはご存知でしょうか?その中でも第一次予防の重要性が増してきています。

それでは、第一次予防とは何でしょうか?

あわせて第二次予防、第三次予防についても確認してみてください。

(玲)

360度評価(多面評価)

360度評価(多面評価)とは、通常、評価は直属の上司によってされますが、一人の人間だけの評価では様々なバイアス(偏り)がかかって、客観性に信頼がおけるかどうか、と言う問題が出てきます。これを解決する為には、複数の上司や同僚、部下などといった様々な異なる立場の人を評価者にして、多面的に評価する制度といいます。

(大)

整理整頓

皆さんこんにちは、笠井です

この連休、お子さんがいる方は運動会で大変だったのではないでしょうか?

私はといえば、先週は産業カウンセラー勉強会の為に産業カウンセラー養成講座のテキストを探すのに一苦労でした。

しかもやっとの思いでテキストを探し出したら、もうテキストが変わっていることに後から気付きガックリでした。

学会や協会に所属していると毎月会報や論文などが送られてきてあっという間に紙が増えていきます。

又、メンタルヘルスに関する新聞記事や雑誌などもあっという間に溜まっていきますね。

「何かの時に役に立つだろう」なんて思っていても

それが何処にあるのかわからなければしょうがないですよね

みなさんはどうやって整理していますか?

何か良い方法があれば教えてください!

休日

3連休、いかがお過ごしだったでしょうか。
私は、初日、家族と群馬県の甘楽ふるさと館に行ってきました。こんにゃく作りをしたり、アスレチックで遊んだり、童心に帰って遊んできました。2日目は、家族を群馬サファリパークに残し、高崎でコラージュ療法の勉強会に参加しました。勉強会という面もありますが、高崎で過去にお会いした方たちと再会するという目的の方が大きかったですが(*^_^*) みなさんそれぞれ活躍されていて、元気な姿に会えて元気づけられました。こういうのが「楽しいな」と実感しました。
最後の日は、おとなしく家で子どもたちとカードゲームのバトスピをして過ごしました。このゲームは結構はまります。子ども大人関係なしのバトルなので、大人気ない手段で子どもに勝ったりしています(^^)v 来月頭には、バトスピの全国大会の予選です。子どもたちは参加ですが、僕はどうしようか検討中…。この前は小学1年生に負けて、かなりショックを受けたのがトラウマに^_^;
いろいろやること、やりたいことがあって、最近は結構日々充実しています。それを支えてくれる家族や友人たちに感謝です<(_ _)>

(おなけん)


帯状疱疹

台風が上陸しつつある状況ですが、交通機関や道路の影響は如何でしょうか。

私が住んでいるところは嵐の前の静けさとでも言うのでしょうか、このブログをアップする時点では風雨がなく小康状態です。私を含めて皆さんの帰宅、そして明日の出社の際には充分お気をつけください。

話は変わって、依然として新型インフルエンザが流行していますが、あることで「帯状疱疹」と言うものが気になりましたので、種々の書籍などを掻い摘んで、概略的ではありますが説明をさせていただきます。

「帯状疱疹」とは、ヘルペス‐ウイルスによる帯状の有痛性発疹であり、肋間、頸、顔面、座骨部など一定の末梢知覚神経に沿って起こり、小水疱が群生して周囲が発赤、所属リンパ節が腫れるウイルス感染症の一種です。

1年の中で特に起こりやすいと言う時期はありませんが、「心身を崩しやすい季節の変わり目に多い」と言われています。どういう形で何が出るのか不明と言うこともあり、早めの兆候を見逃さず、症状を過小評価しないことが大切であります。

一般的には3週間ほどで消退しますが、後遺症で神経痛を残すことがあります。

60歳代を中心に50歳代から70歳代に多くみられますが、「過労やストレスが引き金」で若い人に発症することも珍しくありませんので、「全ての世代にみられる感染症」ではないかと考えられます。

年齢が若いからと言って軽症で済むとは限らず、その患者の抵抗力により重症度が決定されます。初期に軽症であっても、無理をすることでいくらでも重症化する疾患でありますので、当然ですが治癒が前提となります。

また通常は生涯に1度しか発症しないので、免疫機能が低下している人を除くと再発することは稀でありますが、ストレス社会が当たり前となった今の時代では、免疫機能が低下している人が多いと感じますので、再発する可能性が高いと考えられるウイルス感染症です。

(大)

20年という時間

皆さんこんにちは、笠井です

先週末は20年ぶりの高校の同窓会でした。

懐かしい仲間との楽しい時間、沢山の良質なストロークを頂きました。

はじめは皆の顔がわかるかどうか心配でしたが、わかるものですね。

20年と言う時間を埋めるのにさほど時間はかかりませんでした。

又、かつてのクラスメイトと名刺交換している自分がなんだか照れくさく

やはり20年たったのだなとも思いました。

時間が行ったり来たりする不思議な感覚、時間というものの面白さを改めて感じました。

最後の最後まで誰だかわからなかった奴もいましたが

きっとそいつとは高校時代も一度も話していなかったんだなと後々気がつきました…

そして日曜は交流分析学会に出席、久しぶりに杉田峰康先生のお話を聴き

そのご健在振りになんだかホッとしている自分がいました。

そして気がつくと会場に知り合いが多くなり

そんなことから自分自身が交流分析と関わってきた時間を感じました。

そんなこんなで週初めからお疲れ気味でございます。

皆さんはどんな週末でしたか?

足底筋膜炎(足底健膜炎)

ここ1ヶ月、激痛ではないのですが、足の裏が痛く、昨日とうとう整形外科に行ってきました。行く前は、「糖尿かな?」とか思ったりしましたが、結果は「足底筋膜炎」でした。

足底筋膜炎とは、長距離ランナーやジョギング愛好者に、またはスポーツと関係なく、中高年にみられる足の裏(かかと)の痛みです。自分が後者に該当していて、ちょっとショックでした(-_-;)

足底筋膜(健膜)は、足の裏にある丈夫な筋で、体重を支えるためのものです。長時間歩いたり走ったり、体重が増えたりすると、それが筋膜に炎症をおこし、土踏まずからかかとにかけての部分に痛みを感じます。この痛みの特徴は、歩き始めや走り始め、起床時の第1歩目に強い痛みがあります。

対処法は、中敷きや足底板(アーチサポート)などを足に合わせて作ります。

歳をとると、いろいろ体にガタがくるのは悲しいです。が、発達課題としてクリアしていきたいと思います。

このような状況ですので、今年の勉強会は他のメンバーにお願いして、足を休めたいと思います^_^;

東京での産業カウンセラー学科試験対策勉強会は、今日会場の確保ができましたので、HPで告知させていただいております。

(おなけん)

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