無料ブログはココログ

« 2009年8月 | トップページ | 2009年10月 »

2009年9月の19件の記事

さらに慌ただしいですが

今週、本業では旅行や出産の立ち会い、病気などで休暇を取っている人が多く、通常の約半分の人しか職場にはいません。業務の流れがいつもと違い、一人当たりの仕事量が倍になり、いつも慌ただしい中で仕事をしているのですが、今週はさらに慌ただしく、感覚的には既に1週間以上の仕事をした感じです。

以前も、ここで書かせていただいたことですが、こう言うときは自分と対話をして、今、ここでの自分を客観視して気づくことが大切であり、ちょっとしたセルフケアを慌ただしい中でもすることによって気持ちをコントロールしています。

以前は、このような状況下で仕事をこなしていると、目の前のことばかりにとらわれて、周りを見ずにガツガツと息つく間がないほどで、心身の疲労をとても感じて出社する気分にならなかったのですが、ちょっとしたセルフケアを心掛けるようになってからは、少しずつ気持ちに余裕が出てきて、心身の負担が少ないかなと感じるようになってきました。

(大)

コラボワークショップ

皆さんこんにちは、笠井です

ブログが一日遅れました。

なぜかというと昨日は、再決断のワークショップに行っていてどうしてもこのワークショップの事を書きたかったので今日になってしまいました。

昨日のワークショップは、再決断療法とゲシュタルト療法とのコラボワークショップでした。

しかも同じ問題を再決断とゲシュタルトでカウンセリングするとどういう切り口になるかという試みもあり大変興味深かったです。

もともと再決断とゲシュタルト療法は親戚みたいなものなのですがカウンセリングを見ているとゼンゼン違うのですよ。

そこがまた私にとっては面白いのです。

皆さんもいろいろなカウンセリング技法を勉強なさっていると思いますがゲシュタルト療法は一度体験してみる事を私はお奨めします。

セルフケア

明日は産業カウンセラー試験対策の講座が、まずは実技試験対策(傾聴)からスタートします。

少なからず緊張と、予習とで毎年の事ながら気持ちの引き締まる思いです。

今年は、昨年と異なり「新型インフルエンザ」が心配ですね。勉強会はともかく、養成講座や試験本番を欠席せざるを得ないのはつらいですよね。

スタッフも勉強会を中止することがないよう、手洗い・うがい・マスクは徹底しています。みなさんも、今から自己防衛を心がけてくださいね。

私は仕事柄、毎日、新型インフルエンザの予防対策にうるさくしております(笑)

(玲)

運動会

シルバーウィークも今日が最終日、皆さんは充実した連休を過ごすことができましたか。

私は本業の業務の都合上、昨日から仕事でしたが、この連休中は先週の土曜日に小6の甥が小学校最後の運動会と言うことで、撮影係として駆り出されてしまい、それ以外は殆ど外出もしないでのんびりと過ごしていました。無理をしないで休養をするように心掛けたことにより、かなり身体が軽く感じています。

私は運動会と聞くと、元々運動(体育)は苦手で足も速くないので正直きらいです。あまり良い思い出がなく、ダンスの練習をはじめとした運動会前の練習をしている時点から憂鬱な気分になり、また私の兄弟は足が速いのに、なぜか私だけがそうではないので、もどかしさのあまり嫌味を言われたこともありました。

そのため、学校を休みたい、運動会なんかなくなればいいのにと言った気持ちと、足の速いクラスメートを見て羨ましさを抱いていた小学生の頃を思い出しながら、甥をはじめとする足の速くない生徒が走っている姿を見て共感ならぬ同感すると同時に少しずつ憂鬱な気分に陥ってしまいました。

運動が苦手な人間の特性(私だけ)なのでしょうか、小学校を卒業してから随分年月が経った今でも、運動会の苦手意識が払拭されていないことに気づかされました。

(大)

シルバーウイーク

今日から5連休の方も多いそうですね。

私は仕事がカレンダー通りではないため、今日も出勤でした。お休みが取れる方はぜひゆっくりしてくださいね。「仕事のことが気になって・・・」という方も、気持ちを切り替えるように心がけ、リラックスできるお休みにしてください。

会社のスタッフと「シルバーウイーク」という名称はどうなんだろう?という話を昨日していました。私が「敬老の日じゃなくて、秋分の日にちなんで、オータムウイークとかにすればいいのにね?」と話したら「ゴールデンウイークに対抗してシルバーにしたんじゃないんですか?」と聞かれ、「あっそうなんだぁ」なんて会話をしました。どちらの意味もあるようですが、この連休は来年はないんですよね。せっかくですから満喫しましょう。

写真は、年に何回か行く下田の私が好きな場所です。

Img_0205

(玲)

ゆったり

「のんびり」系の内容が続いていますが、やはりカウンセリングの勉強を通じて、私自身、自分のペースで、のんびりと自分らしくが少しずつ身についてきていると思います。
以前だと、「休みにはこれをしないといけない」「あの講座を受けなければ」「休みの間に勉強しなくては」などなど。
今は「今のままの自分でOKなんだから無理することないよね」と自分を受け入れています。
しかし、これも以前だと、怠けていることの言い訳とか、駄目な自分という風に考えていました。今から思うと、つまらない捕らわれだったな、と思います。自分で自分を縛ってしまうほど、無駄なことってないです^_^;
今月は土日はしっかり休んで、エネルギー充電です。明日からのシルバーウィークもしっかり休む予定です。と言っても明日は授業参観、明後日は子どもの剣道大会などなど、催しがぎっしりなんですが^_^;。それはそれで楽しいものです。

Rimg0118
[写真]長野県上田市丸子町の田んぼです。もうすぐ収穫です。11月頃に新米として食べれるそうです。産業カウンセラーの資格を持っている真摯な方が作られているお米です。よろしければご購入ください。ご案内は、後日させていただきます<(_ _)>

(おなけん)

無理をしない

昨日は肌寒かったので、長袖の服を着て過ごしました。まだ半袖で過ごす日があると思いつつも、少しずつ秋が近づいてきているのかなと日々感じています。

何週間か前に、私は気温差の大きい季節の変わり目は苦手だと書きましたが、先週あたりからそんな兆候が出ている感じです。

そのような時はあまり無理をしないで、心身が求めていることに逆らわず、受け容れて過ごすようにしています。例えば、外出したくなければ外出しない、眠いと感じたら寝る、たくさん食べたいと思ったらたくさん食べるなど、純粋な気持ちで自分と対話をして自分を大切にしています。

くれぐれも無理をすることが美徳だと言う考えを持つことはしないで、無理をしているなと思ったら、それを感じ取って、どこかでセルフケアをしてくださいね。

(大)

少し楽になること

皆さんこんにちは、笠井です

すがすがしい季節になってきましたね。

来週は土曜を含めて5連休ですね、皆さんは何か予定はありますか?

残念ながら私はありません。

きっと家でゴロゴロです。

昔は、休みとなると何処かに行かなければ!と思っていましたが最近はそうでもないんですよ。

これは加齢によるものもあると思いますが、私を含め私の周りのカウンセリングの勉強をした人にも

見られる傾向なんです。

何か自分自身を駆り立てるものが外れたというか、~であらねばならない、という感覚がなくなったというか…

こういうことが「少し楽になる」ということなんだなと実感しているこのごろです。

皆さんはいかがですか?

安藤昌益(しょうえき)

江戸時代中期に登場した安藤昌益の本を少し読み始めました。万人平等の社会観を提唱した人です。
天地自然の世界は、万人に平等に「直耕」(農耕作業を中心とした労働・活動)する自然世であるのに、現実には人為的な制度によって、尊卑や階級の別・搾取がおこなわれている法世の世の中であると批判しています。当時は、武士階級がありましたが、彼らを「不耕貪食(ふこうどんじき)の徒」と批判し、万人が農耕に従事する社会を理想社会と説いています。
時代背景は違いますが、人が生きるための根源である「食」に対しての意識を私たちは高めなければならないのではないか、さらには生きる原点である「農」に私たちはかかわるべきではないかと思います。そうすると今の日本産の食材の安さを身をもって感じることができるのではないでしょうか。自動車などを輸出して外貨を稼ぐことも大切かもしれませんが、それで世の中が良くなって行くのかどうか疑問です。
私は、微力ながら農業・水産業の応援もしていきたいな、と思っています。そして、自分でもやっていこうと考えています。
「自分の食べ物を自分で作る」 これは、生きる自信・自尊心につながることだと言えます。農業をしていればメンタル不調にならないのではないか、と想像したりします。

(おなけん)

便利な道具に頼りすぎて

先日、ある本を読んでいたら、カーナビを使用することにより、今まで使っていた脳を使わなくなったと言われています。カーナビは初めて訪れる場所などへ向かう際に、道順を迷ったり間違えたりすることなく、そして渋滞などを避けて辿り着けることができ、一方では運転中に生じる不安要素を取り除くことができる便利な道具です。

一見、カーナビを使用しながら運転をしていると脳が高度な活動をしているように思いますが実は逆であり、今まで自分の脳を使ってやっていたことをやらなくなってしまった面が強いと、この本では教えています。

その理由とは、例えば道順を覚える場合、空間の中から自分なりの目印を選択して、それを見たときにはどうすれば(右折か左折か直進か)良いのかを判断して、その選択と判断を並べていくことにより系列化をして、ひとつの道順を組み立てていきます。

それを頭の中に保持しておいて運転すれば、目的地まで間違いなく辿り着けるわけですが、カーナビを使用して運転をしていると、カーナビから聞こえてくる音声を頼りにしがちになり、その選択と判断、系列化を脳内で全く行われなくなってしまうからです。その結果、空間に見覚えがありながらも、どこで曲がったのか分からないという状態に陥ってしまいます。

全てのものに当てはまるわけではありませんが、カーナビをはじめとした種々の便利な道具は効率的で大変素晴らしいものばかりですが、今まで使っていたことを逆にやらなくなってしまうと言うことは、思考が止まる、言葉に詰まる、中々思い出せなくなるなど、脳が退化する方向へ流れてしまうのではと危惧します。

ちなみに、これを読んでみて、私は最近そんなことが多いなと感じ始めた矢先なのでショックを受けています。

(大)

講座最終回

皆さん、こんにちは笠井です。

こちらに参加させていただいてから始まった講座が今月末で無事最終回を迎えます。

ありがとうごさます。

東京方面の方も多いかと思いますが、是非、横浜関内まで足を御運び下さいお待ちしております。

927(日)

13:30~16:00

国際交流支援協議会にて。

 

ドラマ的自己分析とセルフカウンセリングの方法

自己成長のための交流分析講座、第六回は「ドラマ的自己分析とセルフカウンセリングの方法」です。

あなたはこれまで自分の物語を書いてきました。

それはどんな物語だったでしょうか?

ラブストーリーだろうか  コメディーだろうか それとも・・・・

その物語は人々との出会いや別れいろいろな出来事によって

常に最新のものへと更新されているはずです。

あなたは今まで自分の物語を書いてきたことすら

気づいていなかったかもしれません

しかしあなたはずっと書き続けてきた自分の物語のとおりに

人生を実践してきた可能性が大きいのです。

このように自分自身の人生を「一編の物語・ドラマ」として考えワークシートを使って自己分析していきます。

第六回のもうひとつのテーマはセルフカウンセリングです。

交流分析では感情には二種類あると考えられています。

ひとつは本物の感情、もうひとつは偽物の感情。

例えば「カラ元気」と言う言葉があります。

本当は悲しいこと、辛いことがあったのに、わざと元気なフリをすることですね。

じつは「感情」も本物の感情を偽物の感情が覆い隠すことをすると交流分析では考えます。

われわれが何故偽物の感情を使うかを学び、自分自身の本物の感情に気付き、対話し自分自身をケアするテクニックを学びます。

皆様と会場でお逢いできる事を楽しみにしております!

学科試験・実技試験お疲れ様でした。

試験お疲れ様でした。
おそらく奇問も出題されたことと思いますが、いかがだったでしょうか?
産業カウンセラーの試験よりは、正しい日本語が使われていて、問題文も読みやすかったのではないでしょうか。

「やった」という想いと、「もっと勉強しておけば良かった」という想いが錯綜しているかもしれませんね。それと一緒に、ゆっくりお風呂に入ったり、試験までお預けにしていたこと、などなど。したいことがいろいろ浮かんでいるのではないでしょうか。試験の後の開放感て気持ち良いですよね。これって長期的な漸進的筋弛緩法?て思ったりします。試験による心身への緊張・ストレスが、パッとなくなる。
「そんなことはない、試験の結果が出るまでは、ストレス状態」という人の声も聞こえそうですが…

何はともあれ、試験お疲れ様でした。ゆっくりお休みください(^^♪

(おなけん)

夏も終わり

今年の夏もあっという間に終わってしまいました・・・。

キャリコンの試験を受けられた方、お疲れ様でした。

今年は地震やらインフルエンザやら、なんだか落ち着かない夏でしたね。季節の変わり目で体調を崩されることのないよう、皆様もお気をつけください。

スタッフはこれから産業カウンセラーの試験対策講座の準備です。すでに合格されている方、せっかく身に付けた技術を忘れてしまわないよう、ぜひ活かしてくださいね。私もこれから思い出し作業を開始します(笑)

Img_0852

オーランドの夏 (玲)

いよいよ試験

いよいよキャリア・コンサルティング試験です。
焦らず、辛抱強く、トライしてください。
見たことのない問題やわからないものも出てきます。それは、みんなわからないのですから、気にせず、次の問題にいきましょう。
くれぐれも試験は全部受けましょうね。出来が悪くて途中で帰りたくなるかもしれません。でも、他の人もできてないですから^_^;
みなさんの良い結果をお祈りしています。
がんばってくださいね(^^)v

日本的経営の特徴は、終身雇用、年功賃金、企業別労働組合で、これを、日本的経営の三種の神器という。加えて、集団的意思決定があります。ふと、頭に浮かびましたので、書かせていただきました。


(おなけん)

ファミリー・フレンドリー企業

ファミリー・フレンドリー企業とは、仕事と育児・介護とが両立できるような様々な制度を持ち、多様でかつ柔軟な働き方を労働者が選択できるような取組を行う企業をいいます。

具体的には以下の4つの柱からなるもの。

1 法を上回る基準の育児・介護休業制度を規定しており、かつ、実際に利用されていること

2 仕事と家庭のバランスに配慮した柔軟な働き方ができる制度をもっており、かつ、実際に利用されていること

3 仕事と家庭の両立を可能にするその他の制度を規定しており、かつ、実際に利用されていること

4 仕事と家庭との両立がしやすい企業文化をもっていること

□ファミリー・フレンドリー企業に対する表彰とは…
厚生労働省では、ファミリー・フレンドリー企業に向けた取組を積極的に行っておりその成果があがっている企業等を、「ファミリー・フレンドリー企業」として、その取組を讃え、広くこれを国民に周知して、家族的責任を有する労働者がその能力や経験を活かすことのできる環境の整備に資することを目的に、ファミリー・フレンドリー企業に対する表彰を実施しています。


厚生労働省のHPより抜粋

「内的キャリア」と「外的キャリア」

会社や組織で異動、昇進するなど外部から見えるキャリアの変化を「外的キャリア」というのに対して、内的キャリアとは、「自分は何者か、自分はどのように生きていこうとしているかという、外部からは見えないその人の自己概念」をいう。

『産業カウンセリング 産業カウンセラー養成講座テキスト』より

やり残したこと

たわい無い話ですが、今年の夏にやり残したこととして、先週の土曜日は丸一日かけて、庭一面に生えている雑草に除草剤(もちろん、環境にやさしいと謳われているものを使用しました)を撒きました。実はこの作業は毎年7月頃に行うのですが、時間が作れず(作ろうとしなかったと言う見方もありますが)、後回しにしてしまい今頃になってしまいました。

噴霧器を使用したのですが、久しぶりだったので使用方法を忘れてしまい、取扱説明書を探すことから始まり、前途多難な感が漂っていたのですが、説明書を読んでいたら少しずつ思い出しました。そして水と希釈して作業を始めたのですが(もちろん完全防備で、どこか業者さんの感じです)、今までさぼっていたぶんだけ雑草が生えていたので覚悟して取り掛かりました。

やろうと思いつつも、暑い、面倒だなと言う気持ちから家族の誰かがしてくれるだろうと依存心や当てにして、後回しにしていた私がいけないのですが、除草作業をやり残してしまったときに気づいたこととして、私の気持ちの中では、最近そのような気持ちが見え隠れしているので、涼しくなると共に、そんな私を少しずつ改善していきたいと感じています。

皆さんは今年の夏に、やり残したことはありませんか?

(大)

キャリコン試験対策勉強会に参加いただいた方々へ

論述のチェック・ポイントとして、配布させていただいたレジュメについてですが、その中に「キャリア・コンサルタントに求められる7つの条件という記述がございます。
「論述チェック・ポイント」は、専門学校のLECさんの書籍から一部引用させていただいております。この「キャリアコンサルタントに求められる7つの条件」は、LECさんでの指導内容に準拠したもので、産業カウンセラー協会の内容とは関係ありませんので、読み飛ばしてください。

混乱させる内容をお伝えして申し訳ありませんでした<(_ _)>

(おなけん)

ジョブ・カード

ジョブ・カードは、仕事を探している求職者の職務経歴や取得資格、教育訓練経歴などを証明するカードを、キャリア・カウンセリングを受けることを条件に、国のハローワークや自治体のジョブカフェ、民間の人材会社などから交付するものである。特に、フリーターや子育て期間終了後の女性などを対象とした、企業における実習と座学による職業能力形成プログラムの修了者にはその修了の証明ともなり、そうした人たちの就職促進を大きな目的としている。政府はこのジョブ・カード制度を、成長力底上げ戦略の重要な柱として位置づけ、2008年度から5年間で、100万人の取得を目指している。


『現代用語の基礎知識 2009年版』より

« 2009年8月 | トップページ | 2009年10月 »