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『スッタニパータ』より②

実際は尊敬されるべき人ではないのに尊敬されるべき人であると自称し、梵天を含む世界の盗賊である人、-かれこそ実に最下の賎しい人である。

講師をするとき、文章を書くとき等に意識したいことです。先日も某講習会に参加しましたが、「私は○○社(大手有名会社)に務めていて、○○の業務をしてきました。今は外部の中小企業○社をコンサルしています…」などの宣伝を講師がしていました。正直そんなことはどうでも良いと思います。今の参加者に来てよかったと思わせるないように力を入れてもらいたいのが、参加者の気持ちです。

このような講師の話の内容は、柔軟性がなく、一面的な見方しかできないため、参加者はその内容を生かすことは難しいのでは、というのが感想です。何より上から目線で、「これはこう。それはそう」という話し方には反発すら覚えました。こういう人たちが先生と言われているのかと思うと愕然とします。

尊敬する人。それはその人の生き方・姿から感じ取ることが必要だな、とつくづく感じました。そして、子どもたちに尊敬されるように、日々自分らしく生きたいとも思いました。

(おなけん)




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