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再決断療法における「契約」

皆さんこんにちは、笠井です。

昨日は再決断療法のワークショップに行ってきました。

ここのところ理論講座ばかりで個人カウンセリングとは離れていたので個人でカウンセリングを始めるリハビリのつもりで…

再決断のカウンセリングの特徴の一つに「契約」と言うものがあります。

今日はこのことについてお話したいと思います。

再決断のカウンセリングはこんな風に始まります。

「今日あなたは何を変えたいですか?」

とカウンセラー尋ねます。

クライエントは例えば「人前で話す時、緊張するのをやめたい」ですといいました。

これが契約です。

契約とは、クライエントがカウンセリングを受けることによって自ら変わることの宣言です。

カウンセラーはその証人であると考えています。

そして、このカウンセリング中はこの契約の問題以外は扱わないという約束でもあります。

問題の無い人間なんていません。

つまりカウンセリングで掘り下げていけば当然、色々な問題に気付くはずなんです。

しかしこのカウンセリングでは契約以外の問題は扱わないということにです。

この契約のおかげで再決断のカウンセリングはとても短いんです。

再決断の創始者グールディングは、1つのカウンセリングは20分以内と提唱しました。

まー実際は、もう少しかかりますが…

秋には再決断のワークショップなどもできたらと考えております、お楽しみに!

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