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『よく生き よく笑い よき死と出会う』を読んで①

アルフォンス・デーケン『よく生き よく笑い よき死と出会う』から印象に残ったフレーズなどを紹介します。

・キリスト教の祈りの特徴
第1番目:感謝の祈り
第2番目:賛美の祈り
第3番目:願いの祈り

日本人は3番目の神頼みが多いのではないでしょうか。今の現状に感謝することの大切さを感じました。

・「時」を表す2つのギリシャ語
クロノス:時計の針が刻む量的な時間のこと
カイロス:一回限りの独自で質的な「時」のこと→「大切な時、決定的な瞬間」のこと

時をクロノスではなく、カイロスとして一瞬一瞬を大切にしたいと思います。

・シェーラーによる価値の高低の順列
価値の順位付けの基準の代表として、「持続性」と「満足の深さ」が挙げられる。

この基準によって、自分の価値の再発見と優先順位がわかりました。

・2つの希望
日常的希望:「明日の試験がパスできますように」など
根源的希望:未来に向かって希望に満ちているといこと

過去ではなく、未来への希望は生きる原動力のような気がします。


(おなけん)

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