『子どもが育つ魔法の言葉 for the Heart』
『子どもが育つ魔法の言葉 for the Heart』を久しぶりに読み返して見ました。値段も安く、30分くらいあると読める本です。
「子ども」に対する言葉ですが、「子ども」を「自分」に置き換えて読むと、こころに染みる言葉になります。
例えば
「駄目よ」と言う前に
「こうしなさいね」
と自分に伝えてください
自分が、いっぺんに
自分の思いどおりに変わるなんて
そんなこと、決して思ってはいけません
どんなことでもいいのです
毎日必ず自分を誉めてあげてください
「大好きよ」と言ってあげてください
あるがままの自分を受けいれ
慈しみ
誉める
それが自分を愛すること
などなど。
心から尊重して子どもに接するには、自分自身にやさしさく接することが必要だと思います。カウンセラーもクライエントと接する以前に、自分自身を尊重することが大切です。
子どもは僕の先生です。
(おなけん)
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