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セーフティネットの実際1

ついに障害者年金制度の悪用で逮捕者がでてしまいました。

産業カウンセラーとして、セーフティネットの使い方は覚えておくべきだ、と普段から思っている私は非常に残念です。

そもそも障害者認定や障害年金の受給決定は誰が行うのでしょうか?

まず医師の診断書が必要です。ここで医師だって次から次へと診断書を書くわけではありませんし内容に虚偽を書くわけではありません。

しかし今回の事件は医師は明からに障害者認定がされるように診断書を書いています。

もちろん患者がそのように振舞ったわけですが。

通常この診断書を書いてもらうのには料金が何千円か発生します。しかしこの医師は、障害年金のための診断書を「障害者年金がもらえるから」という理由で何十万という異常な値段を取っていたようです。

このような診断書は次にどこに行くのでしょうか?

次回、診断書の行方、を紹介します。

(誠)

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