笑わない赤ちゃん
最近、保育園とか小児科の診察室や家庭で笑わない赤ちゃんが増加しているそうです。
もともと乳幼児はギャーギャー言ったり、ニコニコしたりと気に入らないことに盛んにわがままに表情を表わすものです。ところが最近は奇妙におとなしい赤ちゃんが増えてます。
これは赤ちゃんにとって存在の大きい母親の影響が大きいといいます。
少子化、核家族化でつい子供と二人きりで閉じこもるようになり、マニュアルだよりで自信の持てない母親の不安は赤ちゃんにマイナスの影響を与えます。
このような赤ちゃんは「うつ状態」にある場合もあるそうです。
母親がつい日頃のスキンシップを怠ったり赤ちゃんに話かけるのを怠る赤ちゃんの表情もやはり乏しくなり、わがまま表現ができなくなります。
乳幼児の大切な時期、母親はすべてを受け入れるように毎日接することが大切です。
赤ちゃんもストレスを感じることをお忘れなく。。。
(誠)
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