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2009年5月の25件の記事

職場高血圧症

40代の後半の男性、管理職の人が最近、「筒うと軽めめまい」を自覚しています。

かかりつけの医師を受信したのですが異常はなく、その後の人間ドックでも異常はないと診断されていました。

結論は「仕事のストレス」ということでした。

ところがそのあとも頭痛やめまいを感じていて、ある日突然、激しい頭痛と嘔吐に見舞われ

救急搬送されてしまいました。

このときの診断は「視床の出血」と診断されましたが幸い少量のため数ヶ月後には職場復帰しました。

このあと、この男性は頭痛とめまいは「会社にいるときだけ」と気付きました。

職場高血圧症です。l

最近このような「職場高血圧症」というものが知られるようになり問題になっています。

この病は発見されにくいのですが、職場のストレスが重大な疾患を誘発する例の一つです。

めまいや頭痛が「いつ、どこで」発症するか、よく注意をしましょう。

(誠)

金融教育

CFP(ファイナンシャル・プランナー)の資格更新のための継続講習を受けています。“?”なことが色々あって、継続学習以上にその疑問を考える方が面白いです。

例えば、年金制度についてですが、今の年金制度はあてにならないので、個人年金や確定拠出年金で、自己防衛しましょうというような内容のことが当たり前のように伝えられます。それにはいくつかの?があります。

ひとつは、将来の資金のために今の生活を切り詰め、楽しめない人がいるということ。切り詰めて将来の資金を確保できる見通しのある人はいいですが、それもできない人は不安感だけが増してしまいます。

また、自分だけの将来の年金を確保することを考えても仕方ないのではないかということです。10人中何人が将来の資金を、今の仕組みの中で確保できるかわかりませんが、2~3割程度ではないかと思います。そうすると、残りの人たちは非常に厳しい生活になるでしょう。そんな中で、現状のような安全な生活が送れるようになるとは思えません。「恒産なければ恒心なし」です。平たく言えば「自分が食べることができなければ道徳心もない」というような意味です。

自分だけがよければ良いという発想は、決して自分だけがよしにはならないと思います。小さいときの金融教育が大切と言われていますが、それ以上に人間教育が大事だと思います。

その他に思うのは、今回の景気刺激策ですが、一番手っ取り早いのは、相続税の仕組みを変えることだと思います。数千万円の控除をやめれば、すぐに消費に回ると思います。富の再分配にもなりますし。改めて、資本主義経済は、金持ち(資本家)が金持ちになる仕組みであり、それを是正するために政府の活動に期待したいが、どうもそれは難しそうです。庶民からの視点を大切にしたいものです。

(おなけん)

ビバ!「おばちゃん」!!

お子様相手に、自分のことを

「おばちゃん」と私は言いますが、お子様

の親御さんは、

「お姉ちゃん」と私のことを呼ばせようとします。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

もう「おばちゃん」でいいぢゃん。

「おばちゃん」って呼ばせてくれっ。

余計な気遣いは無用ですっっ!!

・・・心の中で叫んでいます(笑)。

そして、その親御さんのそんなお気遣い

との間で、その空気に堪えられていない

自分がなんだか好きだったりしています

(↑ ちょっと変な人かも)。

そんな妙齢な自分を実感する出来事でした。

変な内容ですみません・・・。

(iwase)

枠にとらわれちゃってます・・・

先週の日曜で終わりましたが、CC講座を受けていました。
久しぶりにロープレしましたが自分の癖がまた良くわかりました。
自分の枠で聞いてしまうことがあり、いけないけない・・・
日々訓練してないとだめですね。。。。
で、子どもの発想の柔軟さを感じたお話ですが、
先日子どもが見ていたテレビでニューハーフのお姉さん(?)が、中学時代の話をしていて、
高校生になるときに詰襟を着るのは嫌で男の子だけれどもセーラー服で通える高校をお母さんと一緒に探したという話しなんですが、理解あるお母さんが必死で、いろんな学校に問い合わせたり行ったりして・・・一杯断られて・・という話しだったのですが、
子ども曰く「制服のない学校にいけばいいのじゃない?」と。。。。
おーそうだよね、制服のない学校(私服の学校)にセラー服で行くのだってありだよね。(いや実際にOKかどうかわかりませんが、、、)
セラー服で通いたい=制服のある学校と、制服に拘っていたから考えつかない発想でした。そうだよね。うんうん。とうなずいてしまいました。(hoso)

伸びる人の7つの条件

実は私、何冊もの本を平行して読むのが苦手でして、1冊の本を重点的に読むことしかできない不器用な面があります。しかしながら昨日からですが、ちょっとした挑戦として、重点的に読んでいる本と平行に、4年前に購入した本を再読してみることにしました(と言っても、以前、付箋をつけたところを中心に読んでいるだけと言うオチがついていますが・・・)。

再読した本は、高校教師になった元プロ野球選手を取材したドキュメンタリーな本ですが、とても気になるところがありましたので抜粋します。

1、            素直であること

2、            好奇心旺盛であること

3、            忍耐力があり、あきらめないこと

4、            準備を怠らないこと

5、            几帳面であること

6、            気配りができること

7、            夢を持ち、目標を高く設定することができること

この7つの条件は、勝負の世界で一流になるための必須条件であり、この中のどれかが欠けていたら一流にはなれないと言っています。長い間、プロの世界に身を置いていた人が言っていたことですから間違いないですが、決して勝負の世界だけではなく、我々にも関係している条件だと感じませんか。

この7つの条件についての理由などと言った細かいことは長くなるので割愛しますが、皆さん、心を落ち着かせて、日頃の自分を振り返ってみては如何でしょうか。

ちなみに私は、まだまだです。

(大)

「ありがとう」の言葉

みなさんこんにちは、笠井です。

この勉強を始めて変わったことのひとつに

「ありがとう」とちゃんといえる様になったことがある。

「あざーっす」や「サンキュウ」、「グラッチェ!」ではなく

「あ・り・が・と・う」とはっきり日本語で!

皆さんはいかがですか?「ありがとう」と言っていますか?


もちろん、今まで言ってなかった訳ではないのですよ。

今は「ありがとう」といったときに、自分自身がすごく気持ちがいいのですよ。

言っている自分自身に無理がなく、照れもなく、相手に何か期待するのでもなく。

私にとって素敵な日本語、「ありがとう」にありがとう。

インフルエンザの影響

私たち産業カウンセラーは、基本的には産業カウンセラー協会という協会に入会しています。毎年年会費がかかるのですが。

このブログの読者の方もすでに協会のホームページを見てる方、たくさんいると思います。

その協会は一年に一度、全国大会という大きな大会を各地で開催します。毎年各地で持ち回りなんですが、今年は神戸で行う予定でした。

それが、な、何とインフルエンザのため中止。。。と今年は開催されないことになりました。

ほかにもこのウイルス騒ぎで中止になったイベントがありますね、コンサートとかお祭りとか。

まあ予防に努めることは大切なのですが。

私にはどーもイマイチこの、各地のインフルエンザ対策がやりすぎのような気もしてしょうがいないんです。

みなさんの勤務先や町お住まいの町でもいろいろ意味があるようなないような対策が進んでいることと思います。

確かにふつーの風邪ではないので気をつける点は気をつけましょう。

(誠)

【群馬県高崎市】8月2日・9日(全2回)キャリア・コンサルタント試験学科試験勉強会

7月25日(土)、8月1日(土)の全2回にわたって、川崎市での産業カウンセラー協会のキャリア・コンサルタント試験の勉強会は定員をオーバーいたしましたので、今後の申し込みはキャンセル待ちとなります。申し訳ござません。

ほぼ確定となりますが、群馬県高崎市で、8月2日・9日(全2回)にキャリア・コンサルタント試験学科試験勉強会を開催いたします。会場等は決まり次第お知らせいたします。

東京では8月8日、15日(全2回)を予定しております。会場が確定次第お知らせさせていただきます。

【追加】7月20日、26日(全2回)を東京都文京区の会場で開催いたします。25日にHP、メルマガにて告知させていたきます。

内容は、キャリコンの学科試験対策です。面接試験対策ではござませんのでご注意ください。また、過度な期待はしないでくださいね<(_ _)> よろしくお願いいたします。

(おなけん)

最近やっと気付いたこと。

「チャンスが巡ってこない」とか、

「チャンスがなかなかなくて」とか。

まあ、いろいろ自分に言い訳しながら

今まできましたが、最近やっと気付きました。

チャンスは実はいつもまわりにあるのに、

それに気づく余裕がなかったり、なんとなく

気づいても目をそらして見ないふりをしたり、

単なる鈍感で本当に見過ごしていたり(泣)。

そして、せっかくそのチャンスに気づいても、

行動にする「気力」が不足していたために

スルーせざるを得ない結果になったり。

いろいろここ数カ月で気づいたわけです。

そんなわけで。

最近、すぐに行動に起こせる「気力」と「体力」

を保てるように、

・朝、5時半に起きるようにする。

・朝ごはんをゆっくりたくさん食べる。

・片道30分の徒歩通勤。

・ダンベル体操。

を続けています。

無理はしないで、気持ちがいいと感じる程度に。

小さいことを毎日続けるようにすることで

「チャンス」に敏感に対応できるように

なりたいなあ・・・と思っております。

(iwase)

ちょっとした思いやり

先週末、毎月開かれる集まりごとに出席したあと、ちょっとした思いやりのある出来事がありました。

それは私が来月の集まりごとに出席できないことをグループリーダーに伝えたのですが、そのグループリーダーから「それでは来月は出席できないので、罰として○○を担当してください」と言われました。

2時間ほどが経ち、集まりごとが終わり、私は会場から出ようとしたら、グループリーダーに呼び止められて、「先ほどは、つい罰としてと言ってしまったのですが、あなたが大変気分を害しているのではないかと気になってしまい、ずっと私は悶々としていました。そして後悔をしています。もし、そうであれば大変失礼な事を言ってしまい、申し訳ありませんでした」と謝罪を受けました。

結論から言えば、言われたことに対して私は全く気にしていませんでした。むしろ出席できないことによってリーダーをはじめとした他のメンバーの方々にも迷惑をかけてしまったので、罰でも何でも受け入れる気持ちでいました。

そのグループリーダーは私が感じているのではないかと言う気持ちを汲み取って謝罪してきたことに、私はその気持ちに素直になれたことが大変素晴らしいと感じましたので、とても嬉しかったです。ですから私も素直に「罰でも何でも受け入れる気持ちでいましたから大丈夫です。気にしないでください」と言ったら、安堵の表情を見せていました。

年齢で判断するわけではないのですが、そのグループリーダーは人生の先輩と言ってもいいくらいの年齢です。人間ですから時には、失礼なことを言ってしまうことがあります。大切なのは、言ってしまったあとに相手の立場になって気持ちを寄り添い、自分の気持ちの中で悶々としたものや後悔など、ほんの少しでも何か引っかかるのであれば、相手が気にしていたのならもちろんのこと、気にしていなくても、相手に自分の気持ちを素直に謝罪と言うかたちで表現してみることです。

ただ残念なのは、相手に対して思いやりの気持ちがない人が多いこと。

簡単に言いますが、このような言動を起こせば神経質だと揶揄したり、相手から何も言われないから良いのだとか、相手のことを考えずに無遠慮や無愛想にものを言う人などが随分前から多く目につきます。このようなことが当たり前のように、時には肯定的に捉われてしまうことにより、コミュニケーション能力の低下や人間関係の希薄などにつながり、人間本来の社会性がかなり欠けているのではないかと、個人的な考えですが強く感じます。

(大)

ほめられサロン?

皆さんこんにちは、笠井です。

先日テレビを見ていたらネット上で「ほめられサロン」なるものが流行っているということで、気になったので早速調べてみました。

皆さんは、ご存知でしたか?

HPで、名前、性別、職業を登録し、ボタンをクリックすると…

ページが変わり「笠井さん、素敵!」「笠井さん助かってます!」などなど

男性からの褒め言葉、女性からの褒め言葉が音楽に載ってポップアップしてきます。

ただそれだけなんですが、これがやった人みんな思わず「ニヤッ」としてしまうんですよ^^

ちょっと、こそばゆく、なんだか照れてしまうんです。

我々は怒られることには慣れているけれど、

褒められることには、慣れていないのかもしれないですね。

しかし、褒めてもらうことってすごく大事な事なんです。

このことを交流分析でいうと、肯定的なストロークをもらうと言います。

ストロークとは日本語では「存在認知の刺激の一単位」と言います。

食べ物をとるのと同様に我々は、このストロークがないと生きていけません。

だから褒められた時には、しっかり受け取りましょうね!

受け取り方はがわからないという方!

最も簡単な方法は、相手の目を見て心から「ありがとう!」

たったこれだけです。

これだけで褒めた相手も、自分自身も心地よくなれます。

そこには温かな交流があります。

是非試してみてください!  

JUNK

笑わない赤ちゃん

最近、保育園とか小児科の診察室や家庭で笑わない赤ちゃんが増加しているそうです。

もともと乳幼児はギャーギャー言ったり、ニコニコしたりと気に入らないことに盛んにわがままに表情を表わすものです。ところが最近は奇妙におとなしい赤ちゃんが増えてます。

これは赤ちゃんにとって存在の大きい母親の影響が大きいといいます。

少子化、核家族化でつい子供と二人きりで閉じこもるようになり、マニュアルだよりで自信の持てない母親の不安は赤ちゃんにマイナスの影響を与えます。

このような赤ちゃんは「うつ状態」にある場合もあるそうです。

母親がつい日頃のスキンシップを怠ったり赤ちゃんに話かけるのを怠る赤ちゃんの表情もやはり乏しくなり、わがまま表現ができなくなります。

乳幼児の大切な時期、母親はすべてを受け入れるように毎日接することが大切です。

赤ちゃんもストレスを感じることをお忘れなく。。。

(誠)

楽しく勉強会の1回目終了

数ヶ月ぶりの講義で、緊張でした。また、初の試みの勉強会だっただけにドキドキでした。今日ご参加いただいた方、ありがとうございました<(_ _)> 温かく支えていただき、感謝いたします。

第1回目のテーマは、自分のやりたいことや理想と現実のギャップに気いていただくことと、それを修正するために行動するということでした。

自分なりに、これをお伝えすれば、と自分の体験や思考に基づいてやらせていただきました。なかなか今すぐ行動・実現というの難しいかもしれませんが、ほんの一歩でも踏み出していたただければ、今日の勉強会は成果があったかと思います。そして、ひとつでも自分のことばをもっていただければ幸いです。

今日は、ご参加いただきありがとうございました。

来週の勉強会でもみなさんにお会いできるのを楽しみにしております(*^_^*)

(おなけん)

きっかけ。

きっかけがあるとなんでもやってみるように

しています。

お客様とスパイスの話をしたらスパイスを

使ったお菓子を考えて作ってみたり、

ダイエットの話になればダイエットをしようと

思ったり。

すると、うまく言えないのですが、なんだか

毎日楽しいです。変化が生まれるといいますか。

せっかくだから、オリジナルのスパイスを作ろう

とか、毎日の食生活を見直そうと食品成分表

を見ながら栄養バランスを考えたり。

ダイエットの一環ではじめた徒歩通勤。

以前は距離的に無理かな・・・・と思っていたの

ですが一度歩くと意外と楽しかったり。

往復1時間かかりますが、雨などでない限り

続いております。

どれもちいさなきっかけだったのですが、それから

なにかが始まっています。

これからも「きっかけ」に敏感に、毎日過ごして

いきたいと思います。

(iwase)

カタカナ用語ばかり

先月、私の勤務先で種々の説明会があり、出席したときのこと。

各々の説明会には何人かの方が発表をしたのですが、発表内容を聴いたり、スクリーンに映し出された内容を読んだりしていたら、とても不愉快な気持ちになりました。

なぜ不愉快な気持ちになったのかと言いますと、発表者から発する言葉と共に書かれている内容に、カタカナ用語が多く使われていて、独りよがりな感じがしたからです。中にはカタカナ用語のあとに括弧で、わざわざ意味(訳)を入れてある発表内容もありました。

半年くらい前ですが、ある本の文中に、確かにカタカナ用語は便利な側面があり、カタカナ用語を使えば、なんとなくわかったような気がするし、格好もいいし、相手に知的な印象を与えますと書いてありました。

読んでいた私自身、なるほどと思いましたが、あまりにも使い過ぎると日本語ではなくなっていますから何を言いたいのか、どこに注目して欲しいのかが不明瞭ですし、カタカナ用語の意味を理解するだけで大変疲れてしまいます。また、わざわざ括弧で意味(訳)を入れるのであるならば、最初から使わない方がきれいではないかと感じました。

カタカナ用語を使うときは意外にも意味を理解しないで上面だけで使うことが多いので、もし意味を追求されたときの答えに困るのであれば、やはり最初から使わずにわかりやすい言葉を使って表現した方が良いことと、もし使うのであれば互いに通じる相手だけにして、これらを最低限守ることではないかと思います。

このようなカタカナ用語だけではなく、専門用語や業界用語は社内外問わず、原則として使わないほうが良いでしょう。まして私が出席した説明会は限られた部署の人間だけが出席したのではなく全社員が出席したのですから、尚更気をつけて欲しかったと残念な気持ちにもなりました。

しかしながら、私もうっかり使ってしまうことがあるので、これからは反面教師として注意していきたいです。

(大)

小さな「芽」

こんにちは笠井です、今日で二回目のブログですね。

昨日は、暑かったですね~。

昨日はそんな中、午前中からドライバーの講座でした。

おかげさまで13名の申し込みがあり、さらに全員出席という活気ある講義となりました。

ご参加下さった皆様本当にありがとうございました。

私自身、調べてみたら約一年ぶりの講義と言う事で初めは緊張のあまり

舌がもつれていましたが、後半には自分自身楽しんで講義することができました。

もともと、スロースタターなんです…

講義の中で感じた事は、理論をくどくど説明するよりも

事例を出して、受講者同士で話し合ってもらう事の方が理解が早い!ということでした。

皆さん、はじめは遠慮しあってなかなか話さないんですが、後半は私が「スイマセンちょっと聴いてくださ~い」と言ってもヒートアップしてなかなか聴いてくれないほどでした

みなさん、自分自身の何か小さな変化に気がついたらその「芽」を大事に育ててみてください。

やがてその小さな「芽」は皆さんに大きな変化をもたらすかもしれません。

JUNK

GWの終わりに。。。

長かったGWも終わりましたね。

みなさんどんな過ごし方をしたのでしょうか?

私の驚きは何年かぶりの高速道路渋滞でした。確かに10年くらい前は高速道路も

連休には渋滞したのですが、この数年は解消方向でしたね、それが今年は値引き効果で大渋滞でしたねぇ。びっくりです。(もっとも私は出掛けてませんが!)

さて、先週の問題はみなさんどんな回答をしたでしょうか?

私の回答はヒミツということで。。。

ところで5月と言えば5月病というのがあります。4月に新しい環境になった人がそろそろ疲れてくるころというのもあるのですが、最近は、4月に入社した新入社員が5月には会社に、社会人生活に絶望する、ということが多いらしいです。

ここはひとつ、みなさん先輩がたがぜひ新人たちのお話、傾聴してやってください。

可能性のある新入社員をここで絶望させるのは実に惜しいです。

(誠)

「世界の平和は、家庭の不和」?

先日、ある本のあとがきを読んでいると「ボランティア活動している人たちの間では『世界平和は、家庭の不和』とよく語られます。平和のために活動しているのに、それに熱中するあまり家庭がおろそかになり、戦争状態なっているという笑い話です」とあり、著者自身も「世界平和は、家庭の不和」を地でいっていると自身を書かれていました。
謙遜のつもりかもしれませんが、家庭の不和を自信満々(?)と語るのはいかがなものでしょうか。日本人のなかには、自己卑下するのが美徳と思っている人がいます。しかし、その自己卑下は誰にもメリットを与えません。まして、マイナスの思考を与える危険性の方が高いでしょう。
また、「世界のためにがんばってるなら、家庭をないがしろにして良い」と本当に考えているなら、かなり問題です。家庭の中の関係が良く、それが波及して職場や地域社会との関係が良くなり、最終的に世界平和にまでつながると思います。足元を確立できないのに、世界平和はないでしょう。まして、このような思想の人が、コミュニケーションの本を書き、もっともらしいことを公言するのはいかがなものでしょうか。

「仕事と家庭どっちが大事なの?」の質問に「家庭」と答えるだけではなく、実行が伴わなくてはならないとつくづく思います。今月末の子供の運動会にはしっかり参加してきます(*^_^*)

(おなけん)


「訊く」姿勢。

よく、

「これはどうやって作るんですか?」

と質問を受けます。

私は「店の味」だから教えられない・・・

という考えが全くないので、お教えする

ことは問題ないものの、1から、という

のは結構大変。

なので、

「こうやって作ったけどなかなかうまく

いかないのですが何かだめなんでしょうか。」

というように、ポイントをおさえてあるご質問

はありがたいのです。

そしてなにより、努力された結果なかなか

うまくいかない人に対してはなんとか

力になれれば、という思いになります。

誰かに何かを訊く、ということは大切なこと

であり、自分が訊かれた場合にはできる限り

お答えするようにしています。

ただ、訊く「相手」のことも考え、そして自分でも

なんらかの努力をした上でポイントをおさえて

お訊きするように自分自身も心がけていきたいと

思います。

(iwase)

家庭菜園しました

ご無沙汰しておりました。
皆さんこのGWはどうされていましたか?
私は、豚インフルエンザで一騒動。
某社員さんがメキシコ→アメリカと旅行に行ったことが発覚しばたばたとしつつ,やきもきして、、、ぜんぜん連絡がとれず7日から出社予定だったので11日から出社にしてもらう連絡がまったくできずひやひや。ようやく連絡がとれ11日出社で同意を得られたから良かったのです。体調等問題なく元気だったので、よかったのです。渦中の人と端から見ている人ではまったく温度差があり、
当の本人はこの騒ぎを過剰と思うふしがあり、ふーとため息が出ました。まあ、結果オーライならいいのですけどね・・・
そんな中での癒しが家庭菜園でした。GW中は狭いながらも我が家の庭で家庭菜園なるものを楽しみました。野菜苗を植えました。なす、きゅうり、ミニトマト、ピーマン、モロヘイヤ、オクラ、ブロッコリーと欲張りました。2日間頑張ったのでひどい筋肉痛でした。今日は大丈夫だったので無事出勤できて良かったです。
不思議なもので、土や植物をいじっていると癒されます。(虫がでてくるのは怖いですが・・)
これで収穫できたら、もっとですかね?(笑)
しばらくたてば、スナックエンドウの収穫が楽しめると思います。ワクワク(hoso)

週刊誌のコラムで・2

皆さん、5月連休はいかがでしたか。多くの方が明日から現実の世界に戻るかと思いますが、2日間仕事をすれば週末がやってきます。車の慣らし運転のように、無理せず過ごしていきましょう。

さて先週の続きで、また引用させていただきますが、内田氏はもうひとつの心得として「できるだけアルバイトをしないこと」と言っています。この社会情勢の中で新入生からみれば、アルバイトをしないわけにはいかないと憤りを感じると思いますが、ここではそれを抜きにして内田氏の考えによると「学生は貧乏ベースで生活設計すべきであり、貧乏だとキャンパスを遊弋するくらいしかすることがない」と述べています。

それではキャンパスを遊弋するとはどんなことかと言いますと、友人とのコミュニケーション以外に、「図書館で本を読み」、「チャペルでパイプオルガンを聴き」、「庭園で花を眺め」、「キャンパスを散策」するなどです。

このようなキャンパス内で遊弋をすると、「気づかないうちに何か美しいものや、なにか知的に高揚感をもたらすものを求めていたとすれば、それは既に学びが起動したことを意味しており、無防備なまでに心身の感度を上げることを許す場こそ、学校と言う空間が学生達に提供できる最良の贈り物である」と、キャンパス内での遊弋の効果を内田氏は新入生に伝えたのです。

私たちも普段何気なく通る道を、車や自転車、徒歩と言った各々によって随分と視点に変化があり、また今まで行ったことがないところや知らなかったところ、あるいは久しぶりに幼少を過ごした場所や遊んでいたところなどに行くと種々な色合いの新鮮さが生じますが、これは無防備なまでに心身の感度が上がることと同じことだと思います。そして学びの起動だけではなくモチベーションが向上して、時には五感を研ぎ澄ます効果も得られるのではないかと感じます。

(大)

はじめまして!

はじめまして、このたびライフサポートサークルに参加させていただく事になった

笠井 淳(カサイ ジュン)と申します。

ブログの読者の皆様そして、メンバーの皆様よろしくお願い致します。

プロフィールと重複することもございますが、先ずは自己紹介というか、カウンセリング始めるきっかけになった、原体験をお話したいと思います。

私は、1970年、横浜生まれで横浜育ちました。現在も横浜在住です。横浜の高校を出て、横浜市の南の端、ラグビー部が有名な私立大学の工学部を卒業しました。

ここで、ん!?と思われた方もいらっしゃるかと思いますが…

そうなんです、私は決してはじめから心理学を学んでいたわけではなく、当時の私にとっての心理学とは一般教養科目のひとつでしかありませんでした。

ここから私が交流分析に出遭うまで10年以上の歳月が流れます。

私が大学卒業を迎えた年は、バブルが崩壊し去年まで山のようにあった就職口も泡と消えていました。

そのときの私は、無理に就職せず、これと言った目標もなく日々、なんとなく家業を手伝っていました。ぼんやり思っていたいことは、「青年海外協力隊」にでもいこうかな~、というくらいでした。

そう、「青年海外協力隊」にでも、と言うように「~にでも」程度にしか自分自身と向き合っていなかったのです。

その頃は夜になれば、毎晩バイクに乗って、酒場をハシゴして呑みまわっていました。

そして平成7年、12/24のクリスマスイブ、その日は確か矢沢永吉のクリスマスライブのテレビ放送が深夜から有り、それまでには少し時間があるので例によってバイクで行きつけのバーに呑みに行きました。カクテルを3杯ほど呑み時間もいい頃合になったので店をでました。

そして店から少し行った交差点で私は、地方から来た乗用車と衝突しました。(いわゆる右折直進事故)

事故後しばらくは意識があったのですが、次に意識を完全に取り戻した時には年は明け、平成8年になっていました。

そのときに、毎日のように見舞いに来てくれる仲間、事故の報を聞いて遠くから来てくれた友人

仕事仲間、呑み仲間、普段はあまり話もしないバーのスタッフ、そしてもちろん家族…

自分は、こんなにもいろいろな人たち支えられているんだ!と思いました。

そして心から「ありがとう!」と。

今、思うとこのときの「ありがとう!」の気持ちが「心理カウンセラー養成講座」に私を向かわせた原点だったような気がします。

最後に、5/10の講座のお知らせです。

この講座は、交流分析のドライバー理論を抽出しものです。

難しい理論ではなく、事例を用いて「そうそうこんな人っているよね」や「私もそういう時があるよ」と感じてもらい、後半では実際に自分自身のドライバーを探してそれをコントロールする方法を学んでいきます。

お申し込み御待ちしております。講座の主役は受講生です!

(JUNK)

GW真っ盛りですねぇ

世の中、連休の中頃で世間はお休みですねぇ。

そんなの関係ない、職業の方も思いっきりお休みの方も、とりあえずこんばんは、です。

今日のこの憲法記念日に何か特別なことをかくかどうか悩んでる今日、結局雑談にしました。

産業カウンセラーの勉強をしていた時、こんな問題に一度は必ずと言っていいほどお目にかかります。

★あなたはカウンセラーとしてクライエントの相談を数回行ってきました。最近そのクライエントがあなたに魅力を感じています、これはかなり異性としてというか性的魅力みたいなものであり、クライエント自身にもその自覚はあります。今後、あなたはカウンセラーとしてどうしますか?

まあ、回答は一つではないのですが、意見がわかれるところであります。

さて、あなたならどうします?

(誠)

心理テストの原則

心理テストの利用の大前提は、その結果が被検者(検査を受ける人)の一部を見るということで、あくまでも参考意見ということです。
しかし、心理テストではないですが血液型占いをはじめ、エニアグラムやMBTIなどによるパターン分けをして、自分や他者に対する適応をアドバイスするというものが、最近個人的に目に付くようになってきました。このようなことが浸透していくと、「僕はB型だから、しょうがないの」とか「私は○タイプだから、あの人とはあまり合わないの」なとど、自分の性格や行動を理屈づけし、自分自身での変化を抑制していくと予想されます。

テストなどによって自分の性格が明らかにされた学生の例として、ある本に述べられていました。

学生さんたちに、「自分の性格の問題点をどうするか」と聞いてみたところ、かなり多くの人が「性格だからしかたがない」、「生まれつきの性格だから」とか、「自分の性格とうまくつきあう方法を考える」といった消極的な考えをもっていることがわかりました。「努力して変える」とか「そのうち変わるだろう」というような考えは少数派でした。

また、次のようなことも紹介されています。

環境が変化した時に性格テストの結果がほとんど予測力をもたないということは多くの科学的研究から証明されており、ほとんどの心理学者がそのことを認めています。

心理テストなどによって、自分のアイデンティティが確立されたような気になり、なんとなくわかったつもりになれるのが心理テストの恐い点だと言えます。自分で変わろうとすれば、人はいくらでも変われます。どうか、枠にはめ込まず、いろいろな自分を試していただきたいです。
相手に変化を求めるのではなく、自分で変化すること、そしてそれを実行することがカウンセリングを学んだ人の最初の成果になると思います。

(おなけん)

口中調味。

「口中調味」ってご存知でしょうか。

白米とおかずを自分の好みの味に口の中

調味しながらいただく食事の方法です。

日本の食事は基本、白米・お汁物・副菜・お漬け

で構成されています。

白米を口に入れ、汁物・副菜などで口の中で

自分好みの味に調味するというのは、味覚を

磨く効果のほかにいろいろな感覚も刺激され、

それによって消化もよくなったり、精神的に落ち着

いたりと相乗効果があるとのこと。

しかし最近の食事はカレー・ラーメンなど単一の味

だけの食事が多くなり、自分で味を調味しながらの

食事を摂る機会が減っています。

それゆえにいろいろな感覚が鈍ってきやすい

きっかけにもなりえるのではないでしょうか。

食事をただ空腹を満たすツールととらえず、味覚

のほか、五感を意識する機会としてもっと大切にとら

える必要性があると感じております。

(iwase)

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