理想的な生活リズムを意識する
先々週までの脳に関してのまとめになりますが、これまで書かせていただいたことは一つの理想であって、実際私自身も完全に実行しているわけではありません。どちらかと言えば、できるところやできそうなところを少しずつ心掛けて実行しているところです(皆さん、ごめんなさい)。
日によっては夜に集中して書類等を作成しなければいけないことがあり、就寝時間が遅くなったり、ウォーミングアップをする時間もなく仕事に取り掛かなければならないことがどうしてもあります。それでも、これは仕方がないことであって、毎日百点満点の生活をする必要はありません。逆に完全を目指していると、それがプレッシャーとなり何らかのかたちで障害が出ることも有り得ます。
しかしながら原則として、このような生活が理想だと理解していることは大切です。そうでないと、いつの間にか正反対の生活に陥ることがあるからです。
これは脳の基本的な性質で、意志の強さは関係はないです。意志が強いために、アフター5をなくしたり、休日の過ごし方がわからなくて、結局は仕事をしていることが当たり前になり、不安定な生活になってしまうからです。
結局のところ、安定感のない生活は脳の活動も不安定にしますので、完全ではないにしても生活のリズムを意識してみることが重要です。
(大)
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