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クレド 2

先週、クレドについて書かせていただきました。

ちょうど、5月にサークルが開催する講座で使用するテキストに、「クレド」が掲載されています。トマス・ゴードン博士がつくられたものですが、テキストを購入された方はぜひ読んでみてください。

テキスト「自分らしく生きるための人間関係講座」

(玲)

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日記・コラム・つぶやき 」カテゴリの記事

コメント

イシカワさん、お気持ちを書いてくださりありがとうございます。企画・立案をすることも大切ですが、フィードバックをしていくことはその何倍も大変なことだと思います。でも、その大切さに気づけたことも貴重なことだと思います。小さなことを少しずつ続けることも、やらずにいるよりもずっとよいと思います。
また、あらたな情報・発見などがございましたらお知らせくださいね。

昨秋に私の勤務先が合併して新社となったおり、社員参加型のフォーラムを各地で開催し、会社の提供価値や製品の価値、社員が大切にしたいものを話し合いました。その後、まとまった意見を著名なコピーライターに委託して文章化し、ポスターやカードで社員に伝えています。
「クレド」という言葉は出ていませんでしたが、こちらの記事を読みまして、よく似たものだと思いました。ただ、J&Jやリッツカールトンの取り組みを少し調べてみて、うちに足りないものは社員へのフィードバックだなぁ、と思いました。かなりお金もかけた大プロジェクトだったはずなのに、できあがったらそれで満足してしまっているような。
わたしはプロジェクトに関わったので思い入れもありますが、いきなりカードを配布された人にも自分ごととして浸透させるにはまだまだ活動をしないといけないのじゃないかなぁ、と思いました。プロジェクトも役を終えて解散してしまいましたが。
提供していただいた情報を参考に、自分にもできそうなことを考えてみたいと思います。ありがとうございました。

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