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2009年3月の21件の記事

クレド 2

先週、クレドについて書かせていただきました。

ちょうど、5月にサークルが開催する講座で使用するテキストに、「クレド」が掲載されています。トマス・ゴードン博士がつくられたものですが、テキストを購入された方はぜひ読んでみてください。

テキスト「自分らしく生きるための人間関係講座」

(玲)

ソリューションフォーカス

障害者について勉強していると、少しだけSFA、ソリューションフォーカスについても
少しだけ勉強します。

その初歩で学ぶことは、原因追及には3つの型がある、ということです。
1。原因追求型
2。成功追求型
3。問題無視型

です。

今日はその1、問題追求型について。

これは、原因を追求して問題を考えるという、良く使われる方法です。
問題の特定→原因の明確化→解決策の立案→解決策の実行とい順に行われます。

ビジネスの現場では良く使われますね。

しかしこれ、解決策が見つかり、解決策が実行しやすい時にはいいのですが、実効策の
ハードルが高い場合は難しいのです。

そんな場合は2と3の方法が使われます。

来週は2について。

(誠)

試験結果^_^;

先日キャリアコンサルタント技能検定2級の試験結果が来ました。

「一部合格」で駄目でした。

正直、見た瞬間はショックでしたが、しばらくすると「ま、いいか」という感じになりました。改めて考えると、自分のまわりに支えてくれて、認めてくれる人たちがいるので、ショックを受けなかったと思います。試験結果はあくまでも試験の結果ですから、自分の人間性や人生が不合格ということではないです。とは言え、周りからの承認や愛が少ないと、そう考えてしまうのかな、と昔の自分を振り返ると思ってしまいます。

私たちひとりひとりは、
たくさん人たちから認められ、愛され、成長してきました。それを思うと試験結果なんて些細なことかなと。

(おなけん)


小さなことですが。

私が産業カウンセラーの資格を取って3年

経ちます。しかし実生活で、それを具体的に

役立てているか疑問でした。

会話の中で心がけて話を聴く、とか、

自分の心持のケアとか。自分のために

は役立っているものの、なんだか自分だけの

為、というのは勿体無い気がしていました。

といっても、どうすればいいんだろうと考えながらも

なかなか実行できずにいます。

それが少し変わってきました。

2年位前から、毎月、お客様に「お知らせ」を

書いています。その月の限定メニューとかの

お知らせ、ちょっとしたコラム的なものから地域の

情報、お店のお休みなど。お店の外にも置いて、

どなたにでも読んでいただけるようにしています。

(宣伝も兼ねているのですか・・・)

最近、それにちょこっと、傾聴について、とか、

アサーションのことなどを書き始めたのですが、

いろいろな反応がありました。

「たしかにそうですよね。」とか、つっこんだ質問

とか。

今までそんなことを意識していなかった人が興味を

持ってくださったりすることがなんだかうれしいです。

本当に小さいことなんですが、ちょっとずつでもこの

「お知らせ」がきっかけで、「傾聴」とか

「アサーション」とかに対して興味を持ってくださる人

が増えて、よりよい人間関係が気づけて、生活が

少しでも楽しいものになるきっかけになれば、

私が資格を取った意味も出てくるのでは・・・と思って

います。

小さなことですが、これからも一人でも多くの方に

「こんなものがあるんだな。」

と思っていただけるようなことを、自分のペースで

続けていきたいと思います。

(iwase)

文章化して描いてみる

先週は春めいた日がありましたが、寒の戻りでしょうか今週は寒い日が続きますね。

寒暖の差があるこの時期は花粉症だけでなく、体調管理がとても難しいので日々注意しなければなりません。

昨日のWBC「日本vs韓国」戦を、ご覧になった方が多いかと思います。

仕事や家事などそっちのけで、テレビに釘付けになって一喜一憂していたのではないかと思いますが、私も戦っていた選手たちに共感して仕事を投げ出して携帯で見ていました。

当然ながら両チームとも真剣勝負で緊迫した試合展開でしたが、最後に日本が勝利した背景を私なりに考えさせていただくと、最後まで諦めない気持ちを持つ覚悟が韓国チームよりも、ほんの少しだけ上回っていたこと。そして試合が進むにつれて、チーム全体の判断と選択が正しい方へ向いてきたからだと思います。

それにしてもWBC2連覇を達成できたことは、とても素晴らしいことです。日本チーム、優勝おめでとうございます。

覚悟や判断、選択と言った言葉に因んで、時には自分を振り返ると種々の物事に対して覚悟や判断、選択をしていたのにもかかわらず誤っていたり、また時が経つにつれて本当は間違っていたのではないのかと苦しく感じることがあります。

もしかすると、たくさんの方が日記などで既に実行していることかも知れませんが、そのような時の私は自分と対話する為に当時の心境や周辺の状況、考えていたことなどをありのままに書き出して、声を出して読んでみると、苦しく感じた原因に気づくことができます。例えば覚悟をしていると言いながらも、どこか心の中で覚悟していない甘かった自分がいたなどです。

あとで読み返して笑ってしまっても良いので、文章構成は深く考えずに、ストレートな気持ちで書き出してみることが大切です。そして内省することにより、気づきだけではなく解決することもできて、新たに成長する糧になります。つまり、自分自身を文章化して描いてみることです(別に文章ではなく、図などでも良いですが)。

時には、新しい自分や新たな自分の良さを発見できるかもしれません。

皆さんも、このようなご経験が多々あると思いますが、毎日じゃなくても良いので、苦しい時、つらい時、痛みを感じる時に実行してみてはいかがでしょうか?

(大)

クレド

『クレド』を持っている企業として有名なのは、ジョンソン・エンド・ジョンソンです。08年度内で、私が担当している部門でも、みんなで『クレド』を作成しました。押し付けられた理念ではなく、自分たちで考えた信条ですから、思い入れもあります。

こういった取り組みをするにあたっては、当然抵抗する方もいるわけで簡単に浸透させることはできません。ただし、押し付けられたものではない分、作った人々の思い入れを伝えることで、徐々に理解を得られるようになります。

自分達が誇りをもって業務にあたるために、こういった取り組みをすることも大切だなぁとあらためて感じました。

不景気ですから、ギスギスした雰囲気の職場も多いことと思います。実際に、そう私も感じています。しかし、不平不満だけでなく「本来あるべき姿」に近づけるためにどうすべきなのか、あらためて考えさせられる時間だとも思います。

社員として、管理職として、産業カウンセラーとして・・・。

個人的には今後、カウンセラーとしてどうあるべきかを『クレド』にしていこうと考えています。

※企業研修を兼ねて「クレド」を作成しましたが、その際何冊か本を読んだなかで参考になった本をご紹介します

『エクセレント・サービス 林田 正光著』

(玲)

落ち着いて

試験の結果が届いたみなさんからのメールを拝見して、うれしかったり、悲しかったり、と、いろいろな想いを今日も感じています。

残念だった方には、老婆心ながら、一呼吸おきましょう。「ちくしょ~」「なんで」などの自分が落ち着いていない状況ですと、適切な選択ができないかもしれません。過去には、駄目だったから「産業カウンセラーよりステイタスの高い臨床心理士を目指す」なんていう方もいました。
臨床心理士の勉強も良いと思いますが…。

人生長いです。七転び八起き。転ぶのも自分の成長にとって必要なときがあります。自分自身ずいぶん曲がりくねった道を歩んだなと思いますが、後悔はありません。今になるとプラスにさえなっていると感じます。

落ち着いて、足元を見て、行動しましょう。試験結果に振り回されず、人生の主人公は自分だという意識で挑みましょう。

僕たちはそんな人たちのちょっとした支えになればと思っています。

(おなけん)


正直な気持ち…。

今、みなさんからの結果のメールを顔を思い出しながら感じています。合格メールの方の姿が浮かぶと、とても温かい気持ちになります。「よかったね」「がんばったね」て。

残念だったというメールには、正直、協会への審査基準の不透明感に頭にきます。どうしてあの人が…。何で。という人が…。あんなにがんばって、しかも私以上に色々とご存知なのに…。なんか腑に落ちません。試験なんて、どうでも良いと思いながらも、どうでも良いものの結果が気に入らない結果だと嫌な感じです。

とは言え、そんな協会の試験に心が奪われるのもしゃくにさわります。なので、試験問題が悪かった。自分は運が悪かったときっぱりあきらめて、次の試験に挑みましょう。リベンジしたいですからね。それ以上に協会にあきれられた方は、忘れてしまうのも良いかもしれません。

正直な気持ちは、次回の産業カウンセラーの学科試験の勉強会をしない方が良いのかな、と。本当にみんなのサポートになっているのか。かえって混乱させているのかも。自分でどうでもいい試験と思いながら、その試験対策をするのも気が引けるし(でも、試験のための勉強の内容はした方がいいと思っています)。合格された方は自分の努力で合格されています。なんか自分でも何ともいえない、不安感や罪悪感を感じてしまっています。しばらく考えてみたいと思います。そして、他のメンバーとも相談しながら、今後のことを考えたいと思います。

本当の気持ち:試験など関係なく、メールをくれた方、掲示板に書き込んでくれた方、勉強会に参加してくれた方、テキストを購入してくれた方、などなど、みんな大好きです。こころから感謝とお礼を申し上げます(T_T)<(_ _)>

(おなけん)

結果発表…。

今日から産業カウンセラー試験の結果が届いているようです。

合格の声、残念だった声をいただいています。私どもにご連絡いただき、本当に感謝いたします。お心遣いに感激です。試験については結果にかかわらず、協会が出した試験問題は適性だったか、みなさんが努力したことがきちんと評価されたか、カウンセラーを養成する機関としての思いやりがあるか、など、しっかり心に留めて置いていただきたいと思います。試験の結果にかかわりなく、このような体制を維持することの問題を感じていただき、ぜひ新たな体制作りをしていきたいと思っています。カウンセラーは試験に受かった人にしてもらいたいのではなく、心のある人、自分も他人も大切にできる人、そんな人になってもらいたいです。

とは言え、合格した人は「おめでとうございます」。努力の結果が報われたことと思います。自分も周りの人も幸せになれるような関係を築いてください。

残念だった人は「しっかり勉強するチャンスが得られたと思って、一緒にがんばりましょう」。努力したのに、と言う方もいると思います。もう試験は受けたくないという人も。僕は試験は受けても受けなくても良いと思います。自分で勉強したと感じている人は特に。試験勉強に心を使うよりも、そもそもの目標を確認して取り組んだ方が良いのではないでしょうか。

東京から大阪に行くという目標があるとして、新幹線(産業カウンセラー)が駄目なら、飛行機や東海道線、長距離バスなどなどで目標に向かえばいいのです。何のための産業カウンセラーの勉強かを確認していただきたいです。個人的には、傾聴の実技の勉強ができ、自分に気づくことができるのが、産業カウンセラーの一番の勉強だと感じています。それを得られれば、試験結果なんてどうでも良いとすら。僕が産業カウンセラーの勉強をした目標は、自分を好きになること、人を好きになることでした。それはクリアできたと思っています。今は、自分も相手も好きになれる機会を提供して、そういう人たちが増えることです。そうすると自分も周りの人もより一層楽しく生きられると思っているからです。

試験よりも、自分らしく楽しく過ごすために力を注いでいただきたいと思います。

みんなで、今より少しでも良い世の中にしていきましょう。そのために、ひとりひとりが少しずつでも変われば、世の中も変わっていくと思います。みんなで楽しくがんばりましょうね。

試験結果のご連絡をいたただいた方、本当にありがとうございました<(_ _)>

(おなけん)

食べ物の大切さ。

最近お米をものすごく食べます。

以前も食べていましたがここしばらく拍車が

かかりました。

といっても1合半くらいなのですが。

朝は納豆とご飯2膳に卵焼き・お肉かお魚を

少し、そしてキャベツなどの葉っぱのあったかい

おひたし、そして食後に牛乳。

ここ半年くらいずっと変わってません。

前はパン食の時もあったりしたのですが、

私に関してはご飯の方が身体にあっているのか

朝からものすごく動けます。だるさがないというか。

それまでは2時過ぎごろからぐったりして

眠気が襲ってきたりしていましたが、それもなく

閉店まで結構動けます。

お昼はおにぎりを2個。そしておなかが空いた時

用にあと2個、合計4個食べます。

お米は腹持ちがいいと聞くのですが、私は

すぐにお腹がすくようです。

そして夜。帰宅が10時頃なので、ヨーグルト

とか、キャベツ好きなのでキャベツ一個を4等分

して、ただコンソメで軽く煮ただけのものを食べ

ます。

簡単なのにすごくおいしいので是非お試しください!

なるべくバランスよくを心がけながら、こんな

食生活を続けています。

とにかく体調がいいことと、朝が楽しみで、起きる

のが苦にならないのがメリットでしょうか(笑)。

女性の方は、

「炭水化物だし、太りそう」

と思われるかもしれませんが、意外と大丈夫です。

おかずが脂分の多いものばかりだとわかりません

が、それに気をつければそんなに心配ないかも

知れません。ちなみに私は2㌔だけですが体重が

軽くなりました。そしてなぜか味覚が鋭くなった

気もします。脂分が多い食事だと、脂が舌を

覆ってしまうのか、味覚が鈍くなりがちです。

少しの塩気でも辛く感じたりするので、薄い

味付けに自然となるし、身体にいいことのほうが

多いです。ただ、「食べすぎ」は×ですけどね(笑)。

そして精神面でも、イライラすることが減ります。

身体が健康だと気分いいですもんね。

「春」というこの時期に一度食生活を見直す

ことも大切だと思います。なんといっても、

「健全な身体には健全な精神が宿る」

という位ですから。

カウンセラーとしては「健康管理」も

重要な要素と考え、これから「食」に関して

考えて行きたいと思っております。

(iwase)

良い結論が出ないのは、寝ないから

夜になると、脳は疲れています。そんな状態の時は感情系に癒しを与えつつ、情報を蓄えるのに適した時間だと思います。自分なりのリラックスタイムを楽しみながら、今日あったことや明日することなどを細かに考えてまとめるのではなく、大まかに考えてまとめておくことです。すると、睡眠中も脳は活発に働くので、寝ている間に思考が整理されます。

根性主義みたいに「良い結論が出るまでは、寝てはいけない」と言う人や考える人がいますが、これはかえって逆効果で「良い結論が出ないのは、寝ないから」かも知れません。

「睡眠も思考の一部」と考えて、早く寝るようにしましょう。十分に寝ることにより、起きてから熟考する習慣を身につけた方が合理的だと感じます。就寝時間が安定してくると、当然ですが生活のリズムも形成されて安定してきますので、結果として生活の原点を守ることができるようになります。

(大)

今日はメンタルマネジメント検定

今日は大阪商工会議所のメンタルマネジメント検定でした。
このサイトをご覧いただいている方も受験した方がいるかと思います。

受験した方はお疲れさまでした。

さて桜の開花予定日も発表されて来年度の準備をしている方も多いかと思います。

ライフサポートサークルでも4月以降、いろいろな展開をしていきます。

忙しい季節ですが、体調に注意していって下さい。

(誠)


水田の耕作について

私たちが日常食べているお米ですが、1人当たりの米の消費量が減少しています。それは、個人の嗜好の変化なので仕方ないことかもしれませんが、米を作っている人たちの稲作への意欲がどんどん減退しています。耕作放棄地も増加しています。
少し前までは兼業で米を作っている人たちがたくさんいましたが、米価の下落でその人たちもどんどん減り、今は大規模な専業農家の人や集落営農組織が水田の耕作を担うような形にシフトしてきています。私の理解は、小規模農家をつぶして、大規模な農家に集積するという政策に感じています。
このような流れの中で、今まで
地域・集落の人たちは農作業を通じてコミュニケーションをとっている比重が大きかったと思うのですが、農作業という共同作業がなくなることによって、集落内の親和性・親近感が薄れていくのではないかと感じています。
今、農作業をやめてしまった人たちからお話を聞いて、集落の変化などを整理しています。今すぐ目に見えて大きな変化はないようですが、昔と比べると今は集落内で話す機会が減ったし、親近感が薄れたという声を聞きます。
私の勝手なイメージですが、田舎では隣近所が和気あいあいとしていて、自分のところで取れた野菜などを差し入れたりして、人間味のある雰囲気がありました。そして、そういう雰囲気を求めて休日などには田舎に旅行をしたりしていました。どうもそういう田舎が少しずつ姿を消していくのではないかと危惧しています。これは、農村だけでなく、漁村はもっと大変な状況だといえます。
以上のことは、現時点の私の感想ですが、実際にどうなのか知りたいと思っています。
農村や漁村に住まわれている方で、集落内の変化などがありましたら、教えていただければ幸いです。

また、農村や漁村、さらには農協や漁協でのコミュニケーションやメンタルヘルス研修などのご要望もありましたら、ぜひご一報ください。廉価でご対応させていただきます。


(おなけん)




大泣きですっきり。

昨日、大泣きしました。

あんなに大泣きしたのは・・・祖母のお葬式以来

かも知れません。

14年ぶりの号泣でした。

いろいろなことが重なり、自分で爆発寸前

の予兆はありましたが、ある瞬間に爆発

してしまいました。

自分の声で耳が痛くなるし、話すことははっきり言葉

ならずに意味不明。でもとまらない(笑)。

途中で、ちょっと気が済んだので泣き止もうにも

加速がついてしまっていて止まらない。

惰性でしばらく泣き叫び、およそ30分。

止まることなく、そして勢いも落ちることなく泣き続け

ました。声はがらがら、涙で顔ぐちゃぐちゃ、そして

額には汗まで。泣き止むのには徐々にトーンダウン

することなく、ぴたっと泣き止むことが出来ました。

間が悪く、そこにいてしまったことになった知り合い

曰く、

「となりのトトロのメイがお姉ちゃんとけんかして泣き

叫ぶのと同じ声だった」とのこと。

もう何をいっているのかわからないし、肺がおかしく

なったのか、ひっくひっくが止まらずとにかく大声で

泣き叫んでいて、その知り合いは途中でこっそり

笑ってしまったらしいです。

「ここまで泣ける体力がすごい!」

と褒められる始末。

ま、とにかく。

「泣く」ってめちゃくちゃすっきりします。

今までは、

「人前で感情的になるなんて・・・」

と、どんなに悲しくても我慢していました。

ああ。こんなにすっきりするなら泣いとけば

よかった。ただ。

泣き止んだ後はとにかく眠く、おなかもすきます。

そして「頭が痛い」ですね。

それさえ我慢すれば、プライドも面子も捨てて

「大泣き」することはある意味の自己開示として

ありだと思いました。

もしなにか「もやもやっ」としたことがありましたら、

是非1度、この「大泣きセラピー」、お試しください(笑)。

その後、仕事に戻ったのですが、泣きはらした後

のお客様への言い訳は、

「花粉、今日は特にひどいですよね!」。

この時期ならではの「セラピー」かもしれません・・・。

(iwase)

寝つきを良くする習慣・2

先週の続きですが、就寝前に行動パターンを一定にすることが有効とされています。「入眠儀式」と言ったら良いのでしょうか、例えば夕食後から就寝までの行動を一定にすることにより、睡眠に入りやすい行動パターンを確立することです。これを毎日繰り返すことにより、活動後には必ず眠りたくなってきます。

随分前になりますが、朝起床してから脳を活性化させる行動パターンを当ブログでお伝えしましたが、これと同じで夜も行動パターンを確立することが大切なのです。つまり、朝は脳の機能を活性化させるための行動パターンで、夜は睡眠に入りやすくするための行動パターンを確立することが大切と言うことです。

布団に入ったら、産業カウンセラーの勉強をした方ならご存知だと思いますが、自律訓練法や漸進的弛緩法と言ったリラクセーション法を活用して力を抜いていきましょう。

逆に刺激的な音楽や映像に触れたり、激しい運動や議論のあとや、指先などの末梢神経を刺激、短時間集中の仕事や勉強、カフェインの摂取は睡眠の妨げとなりますので注意しましょう。特にカフェインは摂取すると、5~7時間ほど脳は興奮した状態が続きますので、夜11時に就寝したいのであれば夕方以降の摂取は控えましょう。

(大)

最後のパレード

これは副題が「ディズニーランドで本当にあった心温まる話」という本です。中村克さんというオリエンタルランドに勤務されていた方が書かれた本ですが、「泣きたい」方にはオススメです(笑)。最近、「泣く」ことによって、心が浄化されることが注目され、「泣ける本」が話題になっていますよね。

この本は、ディズニー好きだからでも、泣きたいかでもなく、「サービス」「ホスピタリティー」について「ディズニー」から学ぶことが多く、こういった類の書籍はよく購入するのですが、今回はたまたま書店に置かれていたのが目に付き、購入しました。

「すべてのゲストがVIP」という理念に基づき、それを実践しているありさまがよく伝わる、本当に心温まる本でした。ざっと1時間位で読むことができます。

ぜひ、興味がある方は、「泣く」準備をしてから読んでくださいね。

(玲)

ソーシャルワークの価値4

3月も8日になりました、世の中、卒業式シーズンですね。
あなたはこの一年、卒業したものはありましたか?
私は・・・、ありません。

今日はソーシャルワークの価値の最終回です。

1.「自己実現と生活の質に対する価値」
2.「変化の可能性に対する価値」

です。

1はその人の個人のその人らしい生活・人生やよりよい生活の実現を目指すということです。
2は人は、どのような障害があってもどんな状況でも発達、成長し、変化していく潜在的な可能性をもっている、ということです。

この2つ、そしていままでご紹介してきた全部で5個の価値(これだけではないですが)を
追求することがソーシャルワークの価値です。

本来、これらの追求を忘れてはいけません。この考えから現在のソーシャルワークの原理が導きだされています。

(誠)

確定申告で想うこと

私も確定申告で、書類を税務署に郵送しました。行くと待たされるし、e-TAXはよくわからないので(ーー;)

確定申告時期に思うのですが、「こうすれば税金が安くなる」とかの節税指南の本や雑誌があふれています。税金が本来の使い方をされているならこのようなことはないのだろうな、と思います。税金が不要なものに使われていると感じているから節税しようとするのでしょう。

ドキュメンタリー番組などで、高齢者の生活や介護現場の人たちの厳しい生活や失業者の現状などを見ると、こういうところに税金を使って欲しいな、と思います。反面、公務員による海外への視察旅行や議員への不当な報酬、必要以上の道路工事などには使わないで欲しいです。税金が前者のような社会的・経済的に厳しい人たちに使われるのなら、所得税を払うことや
消費税が上がることにもきっと多くの人は納得するのではないでしょうか。

節税の指南をしている人や
節税に躍起になっている人が、税金の使われ方をチェックする方が、社会的に有意義です。もしくはそういうチェックをするNPOなどの組織があったら、そこに寄付をして、結果として節税をした方がよいと思います。

貧乏人の戯言かもしれませんが、この時期に本屋さんに行くといつも感じていることです。

(おなけん)


あるクライエントの呟きです。

この時期、頭がいたいのは「確定申告」。

小さい店ながら、やはりなにかと書類作成は

面倒なわけです。

一晩中脳みそをフル回転させて、やっと提出したと

思ったら家に帰って、「記入漏れ」に気づく有様。

そして税務署にとんぼ返り・・・という1日で疲労困憊

でした。ま、自業自得なんですが。

今はネットからでも申告できますし、税理士さんと

いう手もあるのですが、「アナログかつ貧乏」という

救いがたいハンデがそういう手を使うことを阻む

わけなのです(泣)。

ま、そんなこんなでなんとか申告は終了しました。

しかしあれですね。

申告書類ってある意味1年間の「成績表」のような

もので、目を背けていた現実をまざまざと見せつけ

られます。あえて細い目を更に細めて、あまり

はっきりと数字が読み取れないように書き込んだ

せいで、訂正印だらけの書類になるし。

これも自業自得、というか単なる「ばか」ですが。

来年こそは税額がアップするように(収入が増える

ように(笑))心機一転頑張ろうと思う一日です。

この決意、帰りに購入したプリンを食べたらもう既に

頭からなくなっていましたが・・・・・。

以上、とりとめもない話でした。

どうか、「カウンセラー」になった気持ちで

読んでいただければ勉強のお役に立てるかも

知れません。多分・・おそらく・・・いや、

「もしかしたら」。

こんな私ですが今後ともどうぞ宜しくお願い

致します。          (iwase)

寝つきを良くする習慣・1

寝つきを良くする為に、就寝前は睡眠に入りやすい脳の状態をつくっていくことが大切です。

寝る前に深刻な問題を考えて緊張度が増したり、刺激的な映像などを見たりして興奮したりすることなどは、決して脳に良くないことであり感情系が活性化して眠れなくなります。

このような活動や思考は昼間に行うことであり、夜はできるだけ癒しを与えることを考えていきましょう。例えば、穏やかな音楽を聴いたり、軽く本を読んだり、動物や植物の世話をすることも良いと思います。

現代人はとかく、感情系に刺激を受けやすい環境に置かれることが多いものですから、受けたぶんだけ積極的に自分に癒しを与えることが大切です。

ちなみに私は、就寝前に軽く本を読んでいます。

(大)

今日から3月ですね

今日から3月ですねぇ。
東京は冷たい雨で始まる3月になりました。
みなさんの住んでる場所はいかがでしょうか?

今日は、ソーシャルワークの話は1回お休み。

今日のニュースから1つ記事を紹介します。

---ここから引用-------
イギリスBBC放送が放送している子ども向け番組『CBeebies』の女性司会者として、生まれながらにして片腕が不自由なセリー・バーネルさんを起用したところ、多くの視聴者から苦情が殺到しているという。

その内容は「ウチの子どもが悪夢を見てしまうたろ!」「彼女(バーネルさん)を見たウチの子どもが恐怖におののいているんだ! どういうキャスティングをしているんだ?」「寝つきが悪くなるのでやめていただきたい」など、ほぼすべてがバーネルさんの容姿に関するクレーム。

-----ここまで引用------


いやいや、障害者について勉強をする私にとっては、けっこうキツいニュースです。
イギリスって、障害者に対して厳しいらしいです。
日本では考えられない苦情です。

さて、みなさんはこのニュース、どう考える??

(誠)

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