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交流分析(TA)の目的

今日は、交流分析1級の講座です(参加する方です)。なかなか面白くて、他の理論の理解に役立ちます。

さて、交流分析のそもそもの目的ですが、創始者のエリック・バーンは「自律性を達成することである」と言っています。つまりは、自分のことは自分の責任で、自分らしく生きることといえます。

そのために3つの能力を高めましょうと、バーンは提言しています。それは、①気づきと自己理解、②自発性、③親密さ、です。

交流分析は、企業研修などでも取り入れられていて、対話分析までの勉強でも面白さが感じられます。相手と良好なコミュニケーションをとる方法などが学べます。
それ以外でもストロークや人生態度、心理ゲームなど、知っておくだけでもためになることがあります。

3月1日(日)10:00~16:00に「交流分析(TA)入門勉強会」をしますので、よろしければ交流分析を勉強してみませんか。

(おなけん)

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