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2009年2月の16件の記事

『ラッセル幸福論』

ラッセルの『幸福論』を今読んでいますが、おもしろいです。最近のちゃらちゃらした本とは違って、しっかり読めます。正直、最近は出版社で本を選んでも軽薄な本になってしまっていて残念です。昔は岩波新書だったらそれなりの内容の本だったのですが、どうも当たり外れが出てきました。出版の粗製乱造時代は早く終わってもらいたいものです。

この本の最初は「不幸の原因」について書かれています。どれも今に通ずるポイントを指摘しています。そんな中からひとつ、「競争」についてのところから以下に引用してみました。

人生の主要目的として競争をかかげるのは、あまりにも冷酷で、あまりにも執拗で、あまりにも肩ひじはった、ひたむきな意志を要する生きざまなので、生活の基盤としては、せいぜい一、二世代ぐらいしか続くものではない。その期間が過ぎれば、それは神経衰弱や、種々の逃避現象を生み出し、快楽の追求を仕事と同じくらい緊張した困難なものにするにちがいない(なぜなら、リラックスすることが不可能になっているからだ)。そして、ついには、生殖不能になって、子孫が絶えてしまうにちがいない。競争の哲学によって毒されているのは、仕事だけではない。余暇も、同じように毒されている。静かで、神経の疲労を回復してくれるような余暇は、退屈きわまるものだと感じられるようになる。競争は絶えず加速されるにきまっているので、その当然の結末は、薬物に頼、健康を害することになるだろう。これに対する治療法は、バランスのとれた人生の理想の中に、健全で、静かな楽しみの果たす役割を認めることにある。

競争、競争となると、人が人として生きられなくなります。衣食住が足りれば、まずそこで足を地に着けて自分の行動を考えるべきでしょう。「ともかく勝たないといけない」「負けたらお終い」という考えは自分だけでなく、周りも不幸にします。今一度自分のスタンスを確認することが大事だと思います。

(おなけん)

「ビジネスとこころの健康づくり」の勉強会。

先日、中小企業の経営者が月一回集まって行う
勉強会に参加させてもらいました。
テーマは、
「ビジネスとこころの健康づくり」。
興味津々のテーマです。

発表者は、私をこの場に誘ってくれたお店の
お客様。
いつも笑顔の絶えない、なんでもよく知っていて、
なぜか私の話をいつも聴いてくださって、仕事の
悩みもいっしょに考えてくれる方です。
発表ではご自分の体験などを交えて、ビジネス
と割り切らず、自分の生き方を大切に、そして
お金のやり取りだけでなく、「こころ」を
重視することでビジネスがもっと魅力的に、
そして活性化するという、大雑把ですが
このような内容でした。

店の人間として、そして産業カウンセラーと
して。それらを別々にではなく、結びつけて
なんだかの形で貢献していくことがこれからの
自分の使命かもしれないと感じられた貴重な
時間でした。

そしてその後に行われたディスカッションで
ちょっと驚いたことなのですが。
どの方もすごく聴き上手なのです。
どうしてもこのような場面って、お話したい
方って多いですよね。本題からずれて
いる内容を長々と話されたり。

しかし。

そういう方は誰もいません。
かといって、誰かに任せてしまうのではなく、
皆さん同じくらい意見もおっしゃいます。
そして必ずそこに、他の人が言ったことを
からめて、うまく相手に話を渡していくのです。
人を雇う経営者だからでしょうか。
「まわりのことをいつも見ている」
という姿勢に、
「きっとこういうことが経営者として自然にできる
からこそ、ビジネスでも『こころ』というところを大切に
考えられているんだなあ。」
と思わされました。

このような場で、客観的にいろいろな意味で「こころ」
というものを考えることで、、直接的に知識として
「心理」について対峙するよりもすっと体得できること
もあることを体験し、これからも積極的に勉強の場
を増やしていきたいと思っております。
(iwase)

交流分析を学んでよかったこと。

交流分析の目的は2月21日のブログにのってますが、私が交流分析を学んできて、3つ良かったことがあります。
1)人生が生きやすくなった。(交流分析に出会った頃、当時は子育てにつまずいて自分を責める日々でしたので苦しかったです。交流分析をしり、自己理解ということができました。なぜ子育てにつまずいているのか理解できました。その後子育て以外でも人間関係など良くなったと感じています)
2)周辺理論が理解しやすくなった。(何かひとつの理論がしっかりわかると他の理論をきいても、交流分析でいう○○のことだなとわかり、すんなりとはいりやすくなります。
3)いろんな方に出会えた(人脈が増えた!?) いろんな方に交流分析を伝えて、出会った方は多くいます。主婦のかた、小中学校の相談員さん、保健師さん、会社員さんetc...
あ、たぶん交流分析してなかったら、こうやってここでブログをかいていなかったでしょうね。。。ご縁は不思議なものです。(hoso)

最低でも6時間

睡眠時間については既に皆さん理解していると思いますが、最低でも6時間の睡眠を確保してください。但し、人によって必要な睡眠時間は異なりますし、眠りの深さの違いもありますから6時間から7時間半の睡眠時間を確保してください。

ありがちなこととして、忙しいから寝る時間を削ることがありますが、これを当然のことながら実行してはいけません。もちろん、どうしても削らなければならない状況もあると思いますし理解もできますが・・・。

しかし睡眠時間を削ったことにより、記憶が定着する時間や思考が整理される時間、また疲労した脳の体力を回復する時間と言った各々の時間も同時に削られることになり、そして削られたものが蓄積へとなり、やがて物忘れや思考の混乱となって表れます。

これを読んでいただいている皆さんの中には、大変忙しい方がたくさんいると思いますが、睡眠不足による悪影響を再認識して、少しずつでも良いですから心掛けるようにしてみてはいかがでしょうか?

(大)

ソーシャルワークの価値3

今日はソーシャルワークの3回目です。
今日考える価値は「民主主義、人道主義に対する価値」です。

これはソーシャルワークが、民主主義における個人の可能性を最大限に引き出す考えや、
人間の平等や幸福を重んじる人道主義の考え方を基本にしている、ということです。

ちょっと難しいですが、ソーシャルワークの理念ですね。

(誠)

交流分析(TA)の目的

今日は、交流分析1級の講座です(参加する方です)。なかなか面白くて、他の理論の理解に役立ちます。

さて、交流分析のそもそもの目的ですが、創始者のエリック・バーンは「自律性を達成することである」と言っています。つまりは、自分のことは自分の責任で、自分らしく生きることといえます。

そのために3つの能力を高めましょうと、バーンは提言しています。それは、①気づきと自己理解、②自発性、③親密さ、です。

交流分析は、企業研修などでも取り入れられていて、対話分析までの勉強でも面白さが感じられます。相手と良好なコミュニケーションをとる方法などが学べます。
それ以外でもストロークや人生態度、心理ゲームなど、知っておくだけでもためになることがあります。

3月1日(日)10:00~16:00に「交流分析(TA)入門勉強会」をしますので、よろしければ交流分析を勉強してみませんか。

(おなけん)

講演をききにいってきました。

先週の土曜日にアルフォンス・デーケン先生の講演を聴いてきました。私にとっては、まったく知らない人でしたが、お気に入りの団体が主催していたので何気なく参加したものでした。参加してよかった。とても深いお話でした。公演タイトルが「死生学入門 ~よく生き よく笑い よき死と出会う」です。タイトルが重いですが、なんと、数分ごとに笑いが出る話術で、でも涙もじんわり浮かんで・・・人をひきつけます。さすが上智大学の名誉教授でしたので、話すプロですね。一言も聞きもらさないよう集中してききました。でも思いっきり笑えるので、疲れもなくあっという間の公演でした。(生活にもっとユーモアがあるべきだと感じました) 死を考えるということは同時に生きる時間の大切さを考えることなのですね。肉体的には下降気味になっていく人生ですが、死を見据えたときにいかに死に行くか=いかによりよく生きるかとなり、よりよく生きるためにも死を知る必要があるのだと思う。そして誰かのために生きる(家族のために)とかボランティアをするとかで、また生き生きといきられるのだなと思いました (これは余命宣告された人が家族とともに時間は短いけれどあつい、深い時間をすごせるのでわかりますね。) 自殺についての話もありましたが、やはりキリスト教をバックグランドにもつと神から頂いた尊い命という考え方で自殺ということは少ないのだなと感じました。でも昔の日本も親からもらった尊い命という考えがあり自殺なんてなかったと思うのですが、今の日本どうなっちゃうのでしょうか・・・ 余談ですが、この講演よかったので、複数の友人に、講演会に行ってよかったよーと話をしていたら、一人の友人が「あ、その人のCDもってる」といったので、かしてもらうことになったのですが、その人CDもっているだけで、ほとんど聞いてないそうで、それは絶対聞くべきだ!と強く勧めたのでした。(その友人も気分がおちているときだったのでよいチャンスだったのでは・・・)(hoso)

睡眠中も動いています

スポーツで激しい運動をしたあとは筋肉疲労を起こしていますが、その疲労は十分な睡眠を取らなければ回復されません。脳も筋肉と同じように疲労しますので、やはり十分な睡眠を取ることが必要です。十分に睡眠を取らなかった翌日には、私も含めて皆さん経験があると思いますが、物忘れや中々思いつかなかったり、思考が上手く整理できなかったりしたことがあったと思います。

これは睡眠不足に陥っている時は思考が混乱し始める、あるいはしているのが理由ですが、もうひとつ直接的な理由があります。その理由とは記憶の定着、思考の整理は起きている間よりも睡眠中の方が進みやすいからです。例えて言えば、寝る前に考えていたことが翌朝起きた時に思いついていたことや、起きている間に考えていても中々出てこなかったアイデアが睡眠中にひらめいて目が覚めたことなどです。このようなことが起きた時は、睡眠中も脳が活動している証拠なのです。

皆さんは既にご存知のことですが、睡眠には浅い睡眠状態を表わす「レム睡眠」と、深い睡眠状態を表わす「ノンレム睡眠」があります。「レム」とはラピッド・アイ・ムーブメント(Rapid Eye Movement)の略で訳すと「高速眼球運動」と言います。睡眠中は電化製品の電源をオフにしたように機能が落ちると言うイメージを抱きがちですが、実はそうではなく特に前者の場合は浅い睡眠状態と言うことから、睡眠中でもまぶたの下で眼球が細かく動いているので、思考系の中枢である前頭葉を含めて脳全体が活動し続けています。

このような機能を脳が持っていることから、睡眠不足の脳は疲労が取れないままなので、記憶力や思考力の低下による物忘れや中々思いつかなかったりすると考えられています。

(大)

ソーシャルワークの価値2

今日は先週の続きでソーシャルワークの意味についての2回目です。
今日考える意味は「個人に対する価値と個人の自己決定に対する価値」についてです。

これは、人はだれでもこの世界にたった一人のみ、かけがえのない存在であるということです。

「障害者」とか「利用者」とか、「大勢の中の誰か」とかと扱われたりするのでは無く「○○さん」
という名前を持った個人として大切にされることです。そしてその個別性や自己決定が重視される、
ということです。

わかりますか?

だんだん難しくなってきましたので、今週も短めにこの辺で。。。

(誠)

ご指導ご鞭撻、宜しくお願い致します・・・。

昨日の陽気、なんだかもう春でしたね。

この時期になってくると、何かを始めたく

なってきますよね。

NHK英会話講座のテキスト買ってみたり

したものです、以前は(笑)。

今年はどうしたもんか、今からいろいろ

考えております。この、「考える」時期が

一番楽しかったりします(笑)。

いきなり話は変わりますが。

私はカフェをやっているのですが、お客様

で、たまーに、「他のお客様」に話しかける

方が何名かいらっしゃいます。

そこでお互いが楽しい時間が持てれば

問題ないのですが。

大体の場合が一方的な話となり、

静かに本を読みたい方などは先に席を

立たれ、帰られます。

明らかに、「ひとりでしずかに時間を過ごしたい」

という雰囲気の方が困っていらっしゃれば、

助けに入ることが出来るのですが、愛想のいい

方の場合だと見極めが難しい(泣)。

単なる余計なおせっかいになってしまうのも

なあ・・・と、手をこまねいてしまいます。

お店柄、お客様同士仲良くなっていただき

たいと思いますし、実際仲良くなられた場合も

あり、そんな場所であることがうれしかったりも

します。

それだけにこういう場合の対処が難しいの

です・・・。

困っているお客様を助けてあげられない無力感と、

罪悪感を感じております。

もしなにかいい打開策がありましたら是非

ご教授くださいますよう宜しくお願い致します・・。

ペンネーム 「気持ちは10代の迷える子羊」より。

(↑若干ペンネームのニュアンスが古い・・・)

(iwase)

脳の基本回転数

また、脳のお話になりますが。。。

私が読んでいた脳関係の本の中に、「脳の基本回転数」と言う言葉があります。

「脳の基本回転数」とはどう言うことかと言いますと、ある問題を解決しなければならない時に、集中を高めて、速く的確な判断ができるように、脳に蓄えられている記憶を思考に結びつけ、臨機応変な対応ができることです。つまり、頭の回転の速さをこの本の中では基本回転数と言っています。

以前、脳にもウォーミングアップをされている必要があると書きましたが、お昼休み明けにも同様なことをするのが有効とされています。

食事をしたあとは、血液が胃のあたりに集まりやすくなっていますので、どうしても脳機能が落ちやすくなっています。そんな落ちやすくなっている状態の中で、仕事など困難な問題に向かおうとしても、中々集中できずに時間ばかりが経ってしまったことが多々あったと感じた方もいると思います。

このような状態の時には散歩や机の片付け、デスクワークよりも作業性のあるワークなどが有効とされています。「腹ごなし」と言う言葉があるように、脳に血流を巡らせるための手段でもありますが、私の経験上、時間がないからと言って昼食後すぐに始めたり、あまり体調が良くない時などは胃がだるくなったり、むかついたり、気分が悪くなったりして午後の仕事に悪影響を及ぼしますから、少し休憩をした後に始めた方が良いと思いますので注意してください。

(大)

ソーシャルワークの価値

今日はソーシャルワークのお話です。
ソーシャルワークって言葉はみなさんも聞いた事があるかと思います。
ではその本当の意味とはなんでしょうか?

その手の勉強をする教科書では一言では説明できないほど詳しくかいてありますが、
ソーシャルワークの価値、原理、原則について考えてみると、その意味が見えてきます。

ソーシャルワークの価値とは、「何を大切にしながら社会福祉援助活動を行うか?」ということです。
それでその価値とは、だいたい次のものになります。

人間であること自体の価値
個人に対する価値と個人の自己決定に対する価値
民主主義、人道主義に対する価値
自己実現と生活の質に対する価値
変化の可能性に対する価値


などです。
その人の性別や年齢、人種などに関わらず人である、ということがたいへん尊い、という価値観が
人であること自体の価値です。

こんなふうにそれぞれみていくとソーシャルワークの価値がどんなものかわかってくると
思います。

続きは来週に。。。

(誠)

まだまだ未熟者です。

昨日、高校生の女子の恋愛相談にのりました。

どうか笑わないで聴いてください。

・・・話がわからない(泣)。

「略語」&「ギャル語」&「今はやりのもの」・・・

中南米の言葉(どんなものかわかりませんが)

を聞いているくらい単語そのものがわかんない

ので、「傾聴」で「聴く」なんてこと以前なわけです。

「え?何??」「え?何??」

もう最初から私はこの言葉のみ。

寄り添おうと思ったって、向こうは若さで全力疾走。

50m6秒台の速さなのに、9秒台の私が「伴走」

なんてできるはずもなく(泣)。

そして、話の内容に関しては・・・・・・・・・。

よくわかっているのです。「共感」ってことは。

ずっとそれを心がけて、最近では少しですが

それも自然に出来るようになりつつあるなあと

思っていたし。

しかし。

昨日で自信喪失しました・・・・。

その証拠に昨日の夜から咳が止まらず、今日に

いたってはそれに加え頭ががんがんに痛い(泣)。

15年もひいていなかった風邪なのか、それともなん

なのかよくわからない始末で。

まだまだ未熟な自分に気づけた、いいチャンスかも

しれません。

ただその彼女は。

「これから『〇〇さん(ファーストネーム。そして

発音は今時のちょっとしり上がり口調。)』って

呼んでもいいっすかあ??」

とかなりご満悦だったので・・・まあいいか。

いろいろな意味でいい勉強の1日でした(笑)。

(iwase)

今日は充実していました。

今日は近所のお友達と久しぶりに話しをすることができました。なかなかゆっくりと話することができず、お互いにゆっくり話したいね。といっていたのですが、なかなか時間がとれず、でも今日ようやく時間がつくれ一緒にお茶しました。
彼女と話をするとほっとするのですよね。子どもの話し、自分自身の話、身近な話etc....
良い時間をすごせるのです。こんな友達は貴重です。
交流分析でいうと時間の構造化での雑談気晴らし→親交親密の時間でした。
そして、今日は子どもの学校の行事もあり、参加してきましたが、こちらも充実した時間をすごせました。立志式といって、中学2年生が今までの自分を振り返えるとともに、これかの夢や希望をもち、新たな誓いをたて、その実現のためにどのように生きていくかを父兄、1年生を前にして、一人一人宣言していくのです。やらされているという考えもあるかもしれませんが、今までの自分を振り返るチャンスもあり、自分の夢とか希望とかを考え、今後どのようにそれを叶えていくのかを考える機会があってよかったのではないかな。113名の生徒がいましたが、それぞれの個性がでており、みんな夢を叶えるために頑張ってね、とエールをおくりたくなりました。こういう行事があってよかったなーとほのぼのした時間でした。(hoso)

切り替え

実技試験を受験された方、お疲れさまでした。

特に学科試験と併せて受験された方は、2週続けて緊張する環境の中に置かれたことになりますので、心身共に疲労が大きかったと思います。

「こう言えば良かった」、「緊張しまくりで、ちゃんと聴いていたのか、何を言ったのか思い出せない」、「クライエント役の人が勉強不足だった感じで、どう寄り添っていいのかわからなかった」など、学科試験同様に種々の振り返りをしたと思います。そして不安な気持ちに陥りやすい状態、または既に陥っている方もいることと思います。

酷い問題ばかりの学科試験、全てではないにしても疑心暗鬼を生じやすいと言われる実技試験だったわけですから、とても不安になるのは当然だと強く感じます。しかしながら生意気を言うようで申し訳ないですが、試験が終わったことは事実であり不安に思うのはみんな一緒ですし、できたと思う人でさえ結果がくるまでなんとも不安な気持ちです。

先週のブログで書かせていただいた「不安は妄想である」と割り切って、頭や気持ちを切り替えてこれからの時間を過ごすことが、とても大切ではないかと感じます。また、そう言う状態で切り替えることをできることが、カウンセラーの1つの能力として必要であるとも感じます。

偉そうなことを書いてしまいましたが私も気弱な性分ですから、内心は実にドキドキしています。

それは皆さんが一所懸命勉強してきて受験したわけですから、合格して欲しい気持ちのあらわれだからです。

(大)

今日から2月

今日から2月ですね。産業カウンセラー試験の勉強されてきた方、一段落ですね。
お疲れさまでした。

さてこれからの当サークルでの勉強会などは明日このブログに書かれますのでお楽しみに。

私個人的には、資格としては次のおステップとしておすすめなのは、メンタルヘルスマネジメント検定でしょう。この試験はかなり産業カウンセラー試験の範囲と重複していますので、まだ記憶にあるうちに勉強しておくと良いでしょう。

次に心理相談員なんかもいいかと思います。

そして、キャリアコンサルタントですね。キャリコン派に進む方は、ですが。

次のステップへの可能性はたくさんあります。
しかし、ライセンスはライセンスとして、今ままで勉強したことを生かすことが一番重要だと思います。
ライセンス取得にかかわらず、日常に生かしてみて下さい。

(誠)

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