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2008年12月21日 - 2008年12月27日の4件の記事

ぞくぞくっとした言葉。

ある日本酒の箱に書かれている言葉だそうです。

『 同じ性格の人たちが一致団結しても、

  その力は和の力でしか増やせない。

  異なる性格の人たちが団結すれば

  積の形で大きくなる。

  お城の石垣には、

  大きい石と小さい石が混ざっています。

  大きい石だけでは立派な石垣には

   ならないんです。

  西堀 栄三郎(南極越冬隊 隊長   』

 この酒蔵のお酒はおいしいんだろうなと

 この言葉を見て思いました。

 人それぞれ、感じ方が違うと思います。

 みなさんはどのように感じられたでしょうか。

 (iwase)

 

昨年の今頃は・・・

皆さん、今日はクリスマス・イヴですね。

平日と言うこともあり、先週末に済ませた方が多いかと思います。

先月あたりから色々なところでイルミネーションが飾られていますが、年々派手に凝ったイルミネーションが多くなってきているような気がします。中には自作のイルミネーションを飾っている家を見かけますが、私はつい現実的な考えを起こしがちですので、電気代は大丈夫だろうかと他人事ながら心配してしまいます。

さて今週と来週は前回の続きをお伝えしようかと考えていたのですが、産業カウンセラーの試験も約1ヶ月と迫ってきましたので、試験に関したことをお伝えします。大変申し訳ありませんが、前回の続きは来年と言うことで。

私は昨年の今頃はライフサポート・サークルのメンバーではなく、逆の立場で受講生でした。今年と違って仕事がかなりハードでしたが、学科試験だけでなく実技試験も受験しなければならなかったので、できる限り時間をつくって何回も当サークルの勉強会に参加したりして勉強していたと記憶しています。もちろん年末年始の大型連休に入りお正月が過ぎてからも勉強しましたが、昨年の今頃から試験日までは自分を褒めると言うわけではありませんし、焦っていたわけでもありませんが、かなり勉強していた記憶が残っています。

昨日のブログでも書いてあったことですが、種々の問題集の購入やイベントに参加、また知識を「得た」安心感や講座に参加しての満足感は、受験をするうえでの「危険因子」だと言っても過言ではありません。

おかしな言い方ですが器用貧乏になるよりも不器用で良いですから流されずに、これだと言うものだけに集中して勉強を進めていくことの方が、とても効率的であり重要であると強く感じます。

そして私は根性主義の推進者ではありませんが、「決して最後まで諦めない気持ち」を試験が終わるまで高く持ち続けることができれば、結果は見えてくると思います。

(大)

焦りは禁物

いよいよ、産業カウンセラー資格試験も約1ヵ月後となりました。毎年のことですが、この時期になると慌てて問題集を購入したり、さまざまなイベントに参加したり、いろんな方のアドバイスをもらうことで、かえって混乱されている方が多いように思います。

合格したというお気持ちは大切していただきたいと思います。でも、いたずらに講座に参加したり、いろんな資料を取り寄せたり、情報を収集することで、学ぶべき焦点がずれてしまっていることが多いのは残念なことです。

どんな資格試験でもそうですが、「これ」というもの1つに絞って腰を据えて取り組んでください(たとえば当サークルのテキストとかhappy01)。焦るといろんなものに手を出したくなりますが、結局は「得た」という安心感だけで終わってしまいがちです。

講座に参加される場合は、ぜひその場で少しでも多くを吸収するつもりで望んでくださいね。講座に参加して満足しちゃダメですよ。

(なお、当サークルの講座はHPに掲載されているもののみです。これ以外のものは当サークルの講座ではございません。また、当サークルの講座以外に参加されたものについてのご質問等にはお答えかねますこともあわせてご了承ください。)

焦りは禁物です!

ライフサポート・サークル

※心理テストについては、次週2つのテストをご紹介します。

届くか?社会保障の手

毎日のように雇用環境の悪化がニュースで取り上げられています。
派遣社員の契約打ち切り等、大問題ですね。

そもそも、製造業などへの派遣は、派遣業界のかなりの圧力で法改正が実現されたもののはずです。
業界は自分たちの利益をあげるために、派遣社員が働ける場所を拡大しました。
受入側は柔軟な雇用が可能として受入をしてきました。

そしてそれが実現してからの初めての不況です。

経営側はこの柔軟な雇用を現実的に動作させようとしています。
派遣社員側は、職場の安定確保を求めています。

さて、派遣元はどうするのでしょうか?
派遣元の会社もぜひ責任ある対応をお願いしたいところです。

この中で、政府も社会保障を拡大しようとしてはいます。

問題は、その保障が本当に必要な人に届く事ができるか、です。

実際には、本当に必要な人が、その制度、手続きなどを知らなかったり、
情報を得る事ができなかったりして適応するべき人が適応されていない
ことが多々あります。これは障害者でも例外ではありません。

経済的なことは、もちろんカウンセリングそのものでは解決ができません。

しかしカウンセラーとして、経済的問題、雇用問題の相談をされた時に社会保障の
受け方はきちんとお話できるようにしておきたいと思っています。

(誠)

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