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2008年12月14日 - 2008年12月20日の4件の記事

新しい手帳

今年ももう少しで終わりです。新年のカレンダーや手帳が、私の周りでも目に付くようになってきました。新しい手帳も手元に…。毎年、手帳の最後の余白に信条や心がけなどを書いておきます。今年の手帳には「脳力開発十ヵ条」を手書きしました。

第一条
自分で主体的にやる姿勢をつくろう。
人頼りの姿勢をやめよう。

第二条
いつも進歩発展をめざす姿勢をつくろう。
現状に甘んずる姿勢をやめよう。

第三条
他人の利益もはかる姿勢をつくろう。
自分だけよしの姿勢をやめよう。

第四条
中心点を明らかにし、中心・骨組みで考える習慣をつくろう。
中心点が不明確で枝葉末節にとらわれる習慣をやめよう。

第五条
両面で考え、どちらが主流かも考える習慣をつくろう。
片面で考え、非主流にとらわれる考えの習慣をやめよう。

第六条
立場・観点を整理し、多角度から考える習慣をつくろう。
立場を無視し、一方的角度からしか考えない習慣をやめよう。

第七条
確定的要素から出発して考える習慣をつくろう。
不確定な要素にふりまわされる習慣をやめよう。

第八条
手と口と足をフルに使った行動のつながりで考える習慣をつくろう。
概念のつながりだけで抽象的に考える習慣をやめよう。

第九条
知識はすぐに使う習慣をつくろう。
ペーパー知識のままにしておく習慣をやめよう。

第十条
戦略をしっかり持って、できるだけたくさんの物事に興味・関心を持ち、できるだけたくさんの人に会う習慣をつくろう。
なるべく余計なことに関心を持つまいとし、少数の人とだけつきあおうとする習慣をやめよう。


数年前の手帳にも書いてあったものですが、来年は心を新たにし、新たな取り組みもしていきたいということで、これにしました。気分が沈んだとき、モチベーションが下がったときに見ると、私はパワーが上がります。能力開発の勉強会もしたいな、と思います(*^_^*)


(おなけん)

頑張ることの出来る「原動力」。

先日、あるカフェの閉店のご連絡がありました。
そのカフェが出来てから丸2年。
最近ではチェーン店や、会社組織でのカフェ
経営というお店が多い中、都会の隠れ家的な
雰囲気と、オーナーのアイデアがつまった個性的
で愛されるお店だったと思います。
そんなに交流は正直なかったものの、閉店される
ということを耳にしたとき、ショックというか・・
脱力感というか。少し涙も出ました。

「あのお店も頑張っているから私も頑張らないと」
と思え、また、いつも当然そこにあったお店が
なくなるというのは言葉に出来ませんが、とにかく
悲しいことには間違いありません。
理由は存じ上げないので一概に言えませんが、
あと1年、なんとか頑張ってもらいたかったと
いうのが本音でしょうか。
今年1年、好きだったお店が4軒ほどなくなり
ました。
「いつもあるはずの場所がない」
というのは悲しいというか切なさでいっぱいに
なります。

私も何度もお店を辞める事は考えたことが
あります。
物質的なことよりむしろ、メンタル的な理由です。
やっぱり弱気になることは当然あり、個人経営
だとその弱気に歯止めをかけてくれる相手が
いない。
そんな時は徹底的に「辞める」方向にベクトル
が向き、それしか考えられなくなるのです。
自分の弱さを認識する瞬間ですね。

ただ私の場合は、そんな考えに「歯止め」をかけて
くれるものがありました。
もらったメールや、うれしかったプレゼントの写真。
そして大きいものとして、「自分のブログ」でした。
オープンさせる前から今に至るまで、いろいろな
思いを書いています。
コメントの言葉や、オープンさせる時の気持ちなど
、読み返していると前向きになれたことも数知れず。

話は変わりますが。

このサークル、もうじき4年目に突入の
はずなのです。
先日、初期の頃のサークルのブログを読んで
おりました。
今に至るにあたってのその時々の心境などの
ほかに、受講くださった方々のお声が、本人の
記述やコメント欄からとても伝わってまいりました。
きっとこういうことが今のサークルの主原動力に
、そして講師の意欲になっているんだなあと実感。
将来、それに応えられる一人になれるよう、
自分自身をもっと高めて「いかないといけない」
のではなく、
「いきたい」と思える今日この頃です。

支離滅裂な内容になりました。すみません・・・。
(iwase)。

脳は思考系だけではない

前回、大雑把なことでも良いので足、手、口を意識して動かすことの方がより効果的と書きましたが、どのようなことを実行すれば良いのかと結論から言いますと、以下の6項目が効果的と言われています。

     散歩などの軽い運動(この時季は少しつらいけど・・・)

     部屋の片付け(机の上くらいで)

     料理(女性向き)

     ガーデニング(中高年の男性向き)

     挨拶+ひと言(コミュニケーション能力も向上するかも?)

     音読(できれば10分以上、家族に変な目で見られない程度の声で)

この6項目がなぜ良いのかと説明する前に、足、手、口を動かすと言うのは脳の運動系と呼ばれる機能を使うことですが、なぜ運動系?と疑問に感じる方が多いかもしれません。

その理由として、人間の脳は思考系だけが存在しているわけではなく、至る生物の進化のプロセスや赤ちゃんが人間らしい高度な思考力を獲得するプロセスを考えて、思考系の他に感情系や運動系などの機能が存在しているからです。つまり人間は、この世に生まれてから二足歩行ができるようになり、手を自由に操られるようになり、口を使って言語表現ができるようになって初めて高度な思考力を発達させることができたと言うわけであり、その前段階の機能を十分に動かしておくことが、その日の思考系を活性化させる有効な手段になるのです。例えば起床して多少眠いけど、身体を少しずつ動かしていくと、段々と目覚めが良くなっていくことがあるかと思いますが、それが脳の運動系機能が十分に働いてきていることになります。

まさに「思考系の活性化の前に、運動系あり」と言っても過言ではないと強く感じます。

また先ほど挙げた6項目のうち、全てを実行しなければいけないと言うわけではなく、このうちの2項目を実行してみてください。実行してみると感じられると思いますが、特に午前中の脳の働きがまるで違って感じられると思います。ちなみに私は音読と部屋の方付けをしていますが、音読はあまり難しい本ではなく週刊誌や新聞、趣味の本などを読み、部屋の片付けは少し強引ですが、就寝前にわざと散らかしておきます。実行する日とそうでない日を比較すると、やはり違いを感じられ時には普段の自分じゃないと思う時もあります(笑)

皆さんも実行してみてはいかが?

次回は3回くらいに分けて①~⑥の各項目について、もう少し具体的に説明したいと予定しています。

(大)

心理テスト 17

来週はクリスマスですね。

みなさんはもうクリスマスの準備はされましたか?

さて、今日は投影法「ロールシャッハテスト」の紹介です。

このテストはスイスの精神科医ロールシャッハによって創案された、インクのしみを視覚刺激として提示し、「何に見えるか」受検者に聞いて、その見方からパーソナリティを把握しようとする検査です。ロールシャッハの解釈の仕方にはいくつかあり、日本では片口式が主流です。所要時間は50分くらいですが個人差があります。また、適用年齢はふつうに言語コミュニケーションがとれる年齢以上です。

(玲)

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