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2008年12月7日 - 2008年12月13日の4件の記事

最近はまっている勉強法です。

先ほどサークルのHPにある、「講座案内」
の欄を見ると。
同じような単語で構成された講座名がずらっ
と並んでいるので、
「えーっと、これは・・・あ、模試だよな、
で、これは・・・直前勉強会か。」
と認識するのに時間が多少かかりました(笑)。
受験される方ひとりひとりお持ちの不安は
異なります。それに対応できる講座がもし
おありでしたら、ご利用いただければと
思っております。

最近始めた勉強法なんですが。
なんかいい感じなのでちょっとご紹介を。
大好きなジブリ作品のDVDを流しながら
も、耳栓(あのスポンジみたいなヤツです)
をして、声を出して頭に入れたい部分を
音読して書きながら覚えていくんですが、
勉強がなんとなく楽しくなります(笑)。
DVDの音は抑え目。耳栓をするとなんと
なーーく聞こえるかな??という程度が
丁度よいです。
ときどき気分転換に画面に目をやりつつ、
テキストを勉強していくと。
「あ、ここの部分を勉強している時、
トトロが猫バスで・・・・」
と、つながって覚えられる気がします(笑)。
そして意外と集中できます、あくまで
私の場合ですが。
これも十人十色それぞれなので、もし
よろしければ1度お試しください!
あ、あまりエキサイトするようなものとか、
「24」のようにストーリーが気になる
ものはやめておいた方がいいかもしんない
ですよね♪
私は大好きなジブリ、あとは「かもめ食堂」
というフィンランドのカフェを舞台にした
映画でしょうか。淡々と起伏のないストーリー
なのですが、フィンランドの町並みや景色、
あとお料理のおいしそうな映像にとても
リラックスさせてもらえます。
小林聡美さんやもたいまさこさん、片桐
はいりさんが出ていらっしゃいます。
よろしければ1度ごらんになってみて
くださいね!

あ、なんか話の脈略がずれてきたような・・・。
(iwase)

脳にもウォーミングアップ

私は5年前まで、これからの時季から5月連休までは毎週末、時には仕事をサボってまでスキーをやっていました。本当は毎年スキーに行きたいところですが、現在は諸事情で中々行くことができません。でも長年やっていた影響からか習慣化されて、寒くなるとスキーに行きたい気持ちがはやったりしてくるので、それを抑えるのに必死です。

スキーをやっていた時に、始める前には必ずウォーミングアップとしてストレッチを行い、これから使う筋肉を伸ばして刺激(信号)を送ります。決してストレッチを抜きにして滑走しませんし、年代問わずストレッチの時間は多くかけます。これは滑走中の事故やケガを防止するだけでなく、滑走中の判断や選択と言った反射神経などが冴えることにより、パフォーマンスを最大限に発揮させる為でもあります。また翌日に疲労を残さない為に、終了後は再びストレッチを行います。このストレッチを充分に行わずに滑走すると事故やケガはもちろんのこと、反射神経は鈍いままなので的確な判断や選択ができない為、パフォーマンスも最大限に発揮させることはできません。そして、緩い斜面でコンディションを自分と対話するかのように確かめながら何本か滑走して身体を温めていきます。体を温めたら段々と斜度を上げて滑走するか、不整地に行くかなど選択して滑走します。

随分と前置きが長くなってしまいましたが、スキーだけでなく全てのスポーツにウォーミングアップは必要不可欠ですが、実は脳にもウォーミングアップは必要不可欠なのです。

決して間違いではないと思うのですが、朝一定の時間に起きて太陽光を浴びると脳は活動モードに切り替わるとか、活発に脳が働き始めるまでに2時間はかかるから仕事や試験の時は2時間前に起きた方が良いと言った話を皆さん聞いたことがあると思います。しかし実は、それだけでは十分に脳を目覚めさせたことにはなりません(但し、目覚めさせるきっかけにはなると思います)。それは起きたとしても、その後の2時間が寝ているような生活をしていると十分に脳を目覚めさえたとまではいかないのです。

皆さんの中にも早起きをしたのにもかかわらず、2時間ただ漠然とテレビを見たあとに中々次の行動を起こせなかったり、何かを考えたりすることができなかったことがあったかと思いますが、このような時の脳の状態は目覚めていないのです。つまり先ほどのスキーの話でも事故やケガだけでなく、滑走中の判断や選択、反射神経などが冴えることにより、滑走のパフォーマンスを最大限に発揮するためにはストレッチに時間をかけると書きましたが、脳も十分に目覚めさせて最大限に発揮する為には時間をかけなければならないのです。

では、どうすれば良いのか。それは起きた後に単純な計算やコラムなどの書き写しでも良いのですが、それよりも大雑把なことでも良いので足、手、口を意識して動かすことの方がより効果的と言えます。

その効果的なことは、次回にと言うことで。

(大)

心理テスト 16

今日から投影法のテストについて確認していきます。

まずはSCTです。これは文章完成法検査ともいわれ、「私を不安にするのは」「もし私の父が」「私の職場では」というような未完成の文章を刺激材料として提示し、その文章から受検者が連想したことを自由に記入して文章を完成させ、そこから受検者のパーソナリティを推論するというテストです。

正式名称はSentence Completion Testです。留意点としては、言語を用いるため、文章を完成できる能力をもっている者にのみ使用するということ。所要時間は約50分。適用年齢は15歳以上です。

さて、話は変わりますが、昨日インターネットのニュースに「帰宅拒否症は働き盛りの軽症うつ病」という記事がありました。チェックリストが掲載されていましたのでご紹介します。

気分転換に、趣味やスポーツをするということも大切ですね。ちなみに私は講義をするのが趣味ではありません(笑)

最近、趣味でオーランド旅行のブログをはじめましたので、よろしければ息抜きにご覧ください。あ、ディズニーフリークなわけではありません。オーランド好きなだけですよ♪

(玲)

【「帰宅拒否症」チェックリスト】

 (1)仕事だけが生きがいだ

 (2)仕事がうまくいっていない

 (3)生真面目で要領が悪い

 (4)小心なため、もめごとが嫌い

 (5)特定なことに恐怖心を持ちやすい

 (6)趣味もなく、スポーツもしない

 (7)出世が止まり、給料があがらない

 (8)妻が出世や収入についてうるさい

 (9)妻は出勤時に見送らない

 (10)妻や家族との会話が乏しい

 (11)妻が健康管理にうるさい

 (12)子供に受験生がいる

 (13)子供に勉強を教えるように強いられる

 (14)子供にバカにされている

 (15)家では居場所がなく、気が休まらない

 (16)家庭の中で無視されている

 (17)社宅住まいである

 (18)なにかと近所と比較される

 (19)いつも小遣いに困っている

 (20)財布のヒモは妻が握っている

 *初台関谷クリニック・関谷透院長作成

カラーのお話

今日はちょっと予定を変更してカラーのお話。

今日は東京商工会議所のカラーコーディネータという試験が全国で実施されました。

色っていろいろあるんですよ(笑)。

3大カラー検定のひとつとして受験生の多いこの試験、セラピストの方も良く受験されています。

セラピーに色を使う事はかなり昔からあります。どこかのIT企業では目的によって会議室の壁の

色を赤と青に変えたそうです。

カウンセラーになるといくつかのカウンセリング療法を身につけなければなりませんが、

みなさんもこの中に「色使い」というのを加えてみてはどうでしょうか?

(誠)

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