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2008年11月30日 - 2008年12月6日の5件の記事

試験に向けて。

いよいよ12月。クリスマス・年末年始、そして
試験と(笑)イベントが続きます。
さて、試験勉強の方法について今日は書きたいと
思います。

・サークルのテキストに目を通し、各章の
 終わりの「確認テスト」や過去問、サークルの
 講座にご参加いただいた方は、その時にお配り
 した練習問題やレジュメをとにかく解く。
・間違った問題の確認も兼ねて、サークルのテキ
 ストや協会のテキストに目を通す。

テキストを「暗記」する前に、目を通して
なんとなく流れが理解できたらすぐに問題を
解くのです。
結果的にどの問題も答えられるようになれば
自信がつきませんか?
これはあくまで私には「あう」という勉強法
ですので、もしよろしければご参考ください。

私はこう見えてもへんなところが真面目と
いいますか。
とにかく最初から、そしてきちんと「暗記」
しなければいけないという考え方でした。
でも暗記は大の苦手で、受験では世界史
や日本史とともに選択科目に「数学」が
ある学校しか受験できませんでした(泣)。
しかし。
産業カウンセラーなどの資格試験などに
チャレンジするうちに、
「暗記ぢゃなくて『理解』すればいいのかも」
となんとなく思うようになりました。
テキストを最初から「覚えよう」とすると、
暗記大好き!という方を除いて、途中で
いやになってきてしまうと思うのですね。

しかし。
問題を解いて、間違ったところって
「何で間違ったんだろう??」
と興味深く取り組めるので、自然と頭に
入るのです。
また、
「こんなふうに問題化するんだ」
という出題パターンもなんとなくわかってきます。
そして、
「次は間違えない!!」」と
へんな反骨精神(笑)が芽生えるのか、ゲーム
感覚で取り組めます。
結果、過去問などをひととおりやってから
テキストを見ると。
不思議とすっと頭に入る気がします。
「あ、ここ、何回も間違ったところだ」
とか、
「あ、ここってあの問題を解いたときに探して
いた箇所だ!こんなところに説明書きがあった
んだ」とか。
記憶が結びついてくるんですね。そして。
そういうイメージで覚えると意外と忘れにくいんです。

そんな感じで試験前日まで勉強した気がします。
そして最後の日は、過去問などをとにかく解いて、
「これだけ正解率たかいんだからだいじょうぶ」
と繰り返し唱えて試験に臨みます。
あとは神のみぞ知る?でしょうか。

勉強方法は人それぞれです。
「あ、こんなのもあるんだなあ」と選択肢の一部に
いれていただければと思い、書いてみました。
試験まであと2ヶ月弱。今からでも十分に間に
あいます。
体調管理と気持ちの管理(セリエのいう、
『疲はい期』に試験日があたらないように(笑))
も気を配って、試験日まで過ごしてくださいね!
(iwase)

「要塞町」(NHKスペシャル)

先日の勉強会の雑談で、「要塞町」のお話をしました。2003年3月に放映されたNHKスペシャルがそのニュースソースなのですが、以下にNHKスペシャルのHPから転載させていただきました。

アメリカで今、「要塞町」と呼ばれる高級住宅地が次々と出現している。周囲を塀で張り巡らし、出入りを警備員が監視し外部の人間の出入りを閉ざす町である。
住人の多くは、IT企業、投資会社のエリートビジネスマンやベンチャー企業の経営者など、90年代、空前の好景気で富を築いた新富裕層。アメリカの過酷な 競争主義を勝ち上がってきた「勝ち組」である。

競争主義は、経済に活力を与え、アメリカ経済ひとり勝ちの原動力となった。
しかし、その一方で、一握りの勝者と多くの敗者を生み出し、勝者への富の集中が加速している。また、ひとたび勝者となっても、決して安泰ではなく、常に転落の不安と背中合わせで、高い生活水準を維持するためには、さらなるハードワークに駆り立てられる。
今や地球市場共通のルールとなろうとしている競争主義が人々の暮らしに何をもたらしているのか、要塞町を舞台に見つめる。

【「要塞町」について】

数十軒、数百軒、数千軒単位の住宅地で、周囲が塀で囲まれ、ゲートなどによって、外部からの自由な出入りを規制している地区。行政単位の「町」と、必ずしも一致するものではありません。英語では「Gated Community」として一般に紹介されています。
「Gated Community」は、その様式が、中世ヨーロッパの要塞都市に似ていることから、研究者やマスコミの間では「Fortress(要塞)」と表現される場合が多く、番組では、「Gated Community」を「要塞町」として紹介しました。

「要塞町」は、全米で2万か所にも増えたといわれている。

どこに向かっていくのか。何を求めていくのか。

パウロの言葉が頭をよぎります。

「わたしは自分のしていることが、わからない。なぜなら、わたしは自分の欲することは行わず、かえって自分の憎む事をしているからである」(『新約聖書』「ローマ人への手紙」)

満員電車での通勤、残業、休日出勤、出世競争、経済社会での自分の居場所の模索、酒などへの逃避、などなど…

ひとりひとりがアメリカによるグローバル・スタンダードという幻想から目覚めるときだと感じます。

老子は理想の生き方として、自然の村落を単位とする小さな国で、他者と争わず、自然に従って生きること、を唱えています。

相互扶助・協同精神が今こそ必要なときではないかと感じています。地域コミュニティで、手を取り合い生活することができれば、生活や老後の心配も最小限になるのではないかと思います。今は、ずっと先の未来の不安・心配を気にして、楽しくない生活をしている人が多いのではないかと、私は感じています。

(おなけん)


脳は怠け者?

「人間は楽な方を選ぶ動物である」と、昔、私の知人が言っていましたが、読んだ本の文中に「脳は基本的に怠け者で楽をしたがるようにできています」と書かれていたことを考えれば、まさにその通りかなと納得してしまいます(先に結論を出してしまいましたが・・・)。人間は楽な方を選ぶ動物である背景として、脳は基本的に怠け者だからと言った感じでしょうか。

我々も仕事や生活の中で、つい面倒なことや避けたいことに直面すると「楽にできる方法はないだろうか」と真っ先に考えたり、無意識のうちに楽な方へ向いてしまっていることがあるかと思います。

その理由として、人間は無意識のうちに脳のより原始的な機能である感情系の要求にしたがって動く特性があり、面倒なことを避けて感情系の快ばかりを求めることを中心とした生活になってしまうからです。

では感情系の快ばかりを求めることを中心とした生活にならないようにする為には、どうしたら良いのかと言えば、会社や学校など自分以外の誰かに動かされている環境の中に身を置くことが大切であり、すなわち「○○を○○までにやってください」や「何時までに来てください」などと言った約束事をはじめとする強制力のある環境の中に身を置くことが大切なのです。これは一見すぐにできるような感があり、「その気になれば、いつでもできるから大丈夫」と考えがちですが、この考え方自体が快を求めていることなので次第に脳は怠け者になってしまいます。

もし会社や学校などに属していない方は脳が怠け者にならないようにする為にも、どこかへ通う習慣は持った方が良いと思います。

(大)

心理テスト 15

早いもので12月ですね。来月には試験を控えていらっしゃる方、だんだん焦ってきていませんか?

この時期にがんばり過ぎると、あと50日持ちませんからセルフコントロールしてくださいね。

さて、今日はMMPIというテストについてです。Minnesota Multiphasic Personality Inventoryが正式名称です。ハザウェイとマッキンリーによって精神医学的診断の客観化のために開発されたパーソナリティ検査です。MMPIは550個の質問項目から構成されていることは覚えておきましょう。所要時間は40分~80分、適用年齢は15歳以上。

注意事項として、MMPIの査定目的にふさわしい人格・行動特徴を推論、解釈するためには、心理学専攻の大学院水準の知識を備えているうえで、MMPIについての知識が不可欠です。

(玲)

11月の最後の日

今日で11月が最後になってしまいましたね。

そろそろ今年を振り返る季節です。私たちライフサポートサークルも反省と今後の発展を

考える時期かも知れません。

精神保健福祉の行政についていえば、改善点が出されているものの法改正にまでは至らないところが多い1年でした。来年に期待しましょう。

さて産業カウンセラー試験を受験予定の方、これから不安な時期だと思います。

当サークルでは受験生の不安を少しでも少なくする講座ができるよう努力をしてまいります。

また12月の毎日曜日のブログは社会学のテーマから面白そうな話題を書いていきます。

そちらもお楽しみに。

(誠)

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