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2008年11月23日 - 2008年11月29日の3件の記事

「青」再生計画。

もしかしてすでに書いたことがあるかも
知れません。2度目の方、申し訳
ございません(笑)。

昨日、眠る前に久しぶりに宮本輝さんの
「青が散る」を読みました。
この本と出会って20数年。事あるごとに
読み返している、「バイブル」でもあり
ます(笑)。
学生時代の多感な時期から今まで、読み返す
たびに泣く所や、考えさせられる場面が
違います。そのたびに自分が変化している
ことに気づかされます。

昨日感じたことは。
すごく青臭いことなので割愛します(笑)。

この小説は主人公の大学4年間の様々な
人間模様です。「青が散る」の「青」
は青春といういう意味だと勝手に思っており
ます。青春は散るから(終わりがある)から
こそ「青春」たる所以なんだ、という
感じでしょうか。
その意味からすると、私は1度散らして
おります。社会という大人の世界で、
「そんなあおいことばかりやってらんない」
と、模索してまいりました。
ただ。
もう一度、散ったはずの「青」を再生して
みたいと思うのです。
次の青は、前の青よりもっと鮮やかな青
になればなあ・・・と。
何言ってるかわかんないですよね。
妄想癖が最近復活してまいりました。

ともかく。
「青」いわゆる「青春」は1回とは限らない。
そう思ったのです。
1回目のようなわけにはいかないと思いますが、
2回目の「青」に向かって今、わくわくしている

わけです。
「勉強」もその一つです。無心に知りたいことに
向かっていきたいと思います。
身体がついていく限り(泣)、2度目の青春を
楽しみたいと思う今日この頃です。
(iwase)

ボケの入り口

生活のリズムを失うことにより、「ボケの入り口」と言っても過言ではないかと言われています。

脳が働かない時間が長くなると必然的に脳を訓練する機会が減少して、そして減少したことによって「脳機能の低下→人と話すことが苦手→思考が長く続けられない」と言った流れになります。すると脳は、あることができなくなると無意識に避けようとする為に益々訓練の機会が失われ、さらに脳機能が低下、先のような悪循環を続けた結果として治りにくいボケ症状になっていくことが十分に考えられるとされています。

海外旅行から帰国した際に起こる「時差ボケ」は一時的な現象として脳機能が安定しないものですが、これが一時的な現象ではなく生活のリズムが失われて長期的に続くと、ボケ症状に変化してしまうと言った方がわかりやすいかと思います。

そうならない為には、「生活の原点をつくり生活のリズムを確立する」ことが大切です。

(大)

心理テスト 14

質問紙法テストの紹介もあと2つで終わりです。

今日は「POMS」というテストについてです。

Profile of Mood Statesが正式名称です。気分(軽うつ状態)を評価する検査です。1950年代にアメリカのマックネア(Mcnair,L.)らによって研究開発され、全世界で利用されています。日本版POMSは1994年に公刊されました。緊張-不安、抑うつ-落ち込み、怒り-敵意、活気、疲労、混乱の6つの気分因子を同時に評価できるところに特徴があります。

質問項目は65問で5段階で回答します。所要時間は10分程度、採点は5分程度。適用年齢は15歳以上です。

なお、POMSは、コンピュータ採点も可能で、受検者の負担を減らした質問項目が30問の短縮版や、Web上でも受検できるWeb版POMSもあり、職場でのスクリーニング、健康維持・メンタルヘルスの改善、医療機関での治療方針、カウンセリング場面、運動やリラクセーション、スポーツトレーニングの効果測定など、幅広く利用されているので、受検された方もいらっしゃるかもしれませんね。

(玲)

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