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2008年11月16日 - 2008年11月22日の5件の記事

店の大家さん。

先日、店の更新がありました。
そうです、3年目の更新です。
長いようでほんとあっという間。
そんなわけで、店の大家さんのお話を
したいと思います。

3年前、この大家さんに会わなかったら
おそらくお店をすることはなかったかも
しれません。
やってなかっただろう。というか、
できなかったと思います。
なぜなら、店舗賃貸に関してはどこも
大家さんはシビアになるらしく、女性一人
での経営ということについては結構狭き門で
なかなか承諾してもらえないのが現状です。
いろいろ不動産屋さんをまわりましたが、
門前払いが当たり前。
そんな中、ふと目に付いた物件。その物件の
2階に大家さんがお住いとのことで、直接
お話をしたところ、すぐに快くOKしてくだ
さいました。
そんな偶然の出会いから3年。
本当にお世話になっています。
何かにつけてお友達と店を利用して
くださり、お菓子を買ってくださったり、
お知り合いに持っていってくださったり。
おなかがすいたといえば差し入れを、
泣き言を言えば笑顔で長い間話を聴いて
くださり、親とけんかした・・・
といえばちょっとお説教まで(笑)。
たまに閉店後、居眠りしていたら、
「風邪引くよー」と
起こしてくださり、いやなことがあって
号泣していればさりげなく食べ物を差し
入れてくれます。
「なんで寝てたり泣いてたりするのわかるん
ですか?」と聞くと、
「ゴンタ(飼っている柴犬)が教えてくれる
の。」・・・。
どうやらゴンタがそわそわ落ち着きなく

ふんふんとなくのが合図らしいです(笑)。

大家さんご夫妻、そしてゴンタ君がいなけ
ればもしかして店を辞めていたかもしれません。
いろいろしんどいこともあったりしますが、
この境遇とこの出会いに感謝してこれからまた
3年後の契約更新を目指して頑張ろうと思って
おります。
(iwase)

生活のリズム

この度、ライフサポート・サークルのメンバーになりました大谷です。

このブログで日々の出来事などを書かせていただく考えでいますが、乱文の多い人間ですから読んでいただく皆さんにはどう思われるのか不安を抱きつつも精一杯頑張りますので、どうぞ宜しくお願いします。

まず初めてのブログに、どのようなテーマが良いかと色々考えたのですが、最近読んだ何冊かの本の中から、しばらくは「脳」に関したことを多少の請売りもありますが書かせていただきます。

脳は基本的には変化に対応している状態、つまり「柔軟性」が必要です。毎日同じような生活や会う人も限られているようなワンパターンな生活を続けていると若々しい脳の状態は保つことができませんし、むしろ低下します。ただ、なるべく変化させない方が良い要素として、「生活のリズム」だけは変化させない方が良いと言われています。

朝、一定の時間に起き、太陽光を浴び、脳が最も活動する時間帯に仕事などのピークを合わせて、夜更かしせずに寝ると言った生活のリズムを崩さないでいると脳の活動も安定してきます。これは誰にとっても重要なことです。例えば長期休暇で不規則な生活を送り、そのままのリズムの状態で休暇明けに仕事などをやり始めると頭が働かなくて、「あれ?」みたいな感じでギャップが起きて驚くことがあると思いますが、これは生活のリズムが崩れたままであり、たとえ長期休暇でも生活のリズムが崩れなければ、このようなギャップは起きないと言われています。

人間の脳は機械ではありませんから、常に最高且つ最大のパフォーマンスを発揮できるわけではありませんし、それ自体に無理があります。それは脳も活発に働きたい時間、休みたい時間と言う周期を繰り返していますから、これが我々の気持ちなどに表現されてくるのであって、その周期と生活のリズムをなるべく一致させる努力、すなわち「生活の原点をつくる」ことにより脳の柔軟性が維持できると言うわけです。

休職者が職場復帰する前に生活のリズムを確立したりすることは、このようなことが関係していますし、人と話をする時に上手く頭が働かないと感じる人は、まず「生活の原点をつくる」ことを心掛けてみては如何でしょうか。

(大)

心理テスト 13

今日はSDSという心理テストについてです。

Self-rating Depression Scaleというのが正式名称。

自己評価式抑うつ尺度です。ツアン(Zang,W.W.)により1965年に開発されました。20項目の質問により構成されており、うつ状態に起こりがちな反応である憂うつ、不眠、食欲や将来の希望の有無、充実感などがある。精神保健のためのスクリーニング検査などに利用されています。所要時間は約15分で適用年齢は18歳以上となります。

(玲)

選択理論勉強会

群馬県高崎での選択理論勉強会のお知らせです。

【高崎】12月13日(土)10:00~16:00
選択理論で幸せになろう!!-選択理論入門勉強会-


内容は、ウイリアム・グラッサーによって提唱された「選択理論」の入門勉強会です。
選択理論心理学は、私たちの行動にはすべて目的があり、その行動は私たち自身がすべて選択していることを理論化しています。選択理論心理学を基礎としたリアリティセラピー(現実療法)は、「よりよい人生を送れるように手助けするもの」です。

主な内容は以下のとおりです。

①選択理論心理学とは
②5つの基本的欲求
③上質世界のイメージ写真の作成
④身に付けたい言葉、など


東京でも選択理論に基づく勉強会の開催をご案内させていただいております。
11月30日(日)10:00~16:00
部下と良好な関係を築くために-リードマネジメント勉強会-


お気軽にご参加ください。


(おなけん)

特例子会社

日本の障害者福祉の制度に特例子会社の制度というものがあります。
みなさんも聞いた事くらいはあるかと思います。

この特例子会社ってなんなんでしょうね。

特例子会社とは、障害者の雇用を促進するために登場した「特例」の会社のことをいいます。
その定義は、「障害者の雇用の促進等に関する法律(以下、障害者雇用促進法と呼びます)」にありまsね。

法律では企業は一定の割合の障害者を雇用しなくてはならない義務があります。その基本が、法定雇用率と呼ばれているものです。企業に対する法定雇用率は1.8%です。これは平成15年に決まりました。

ようするに1,000人の従業員(常用雇用者)がいる会社では、18人以上の障害者を雇用する法律上の義務があります。

しかし、この法定雇用率という数字だけでは、障害者雇用がなかなか増えません。そこで、様々な仕組みが考えられ、現在運用されています。そのひとつが、特例子会社制度です。

たとえば、全国5ヶ所の工場に従業員が働く工場があったら。
その会社は、各事業所では障害者雇用が出来ないと判断し、べつの子会社でたくさんの障害者を雇用したとします。もちろんその子会社は障害者が働きやすい会社です。

でもこの子会社で何十人障害者を雇用しようとも、親会社の障害者雇用率にはまったく関係がありません。子会社は別の法人だからです。

これでは地域や職域などの問題で、障害者を雇用したくてもできない会社がたくさんでてきてしまいます。

そこでこの制度、特例子会社制度です。別法人の子会社であっても、障害者雇用のための様々な環境を整備するなど、一定の要件を満たし、厚生労働大臣が認可が得られれば、親会社の雇用と「みなされる」のです。これが、特例子会社制度です。

ようするに一定の要件をみなし認可を受けた子会社は、障害者雇用に関しては、親会社の一事業所とみなされ、親会社の障害者雇用率に算定しましょうというのです。これが「特例」です。

こうすれば、職域や地域を分けて集中的に特例で障害者を雇用、その雇用率は親会社の雇用率として算定ができます。

こんな制度があるにもかかわらず、日本の平均では障害者雇用率は1.5%前後にすぎません。

いろいろな事情があることでしょうが、もうちょっとなんとかしてほしい(雇用率上昇)ところです。

みなさんの会社は特例子会社は持っていますか?

(誠)

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