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2008年11月2日 - 2008年11月8日の4件の記事

期待と批判

最近は、解散総選挙を筆頭に政治関係のニュースを見ることが多くなった気がします。

ワイドショーやニュースのコメンテーター・街頭インタビューでは、今の何々党は「あれがだめ、これがだめ」とか、欠点探しと批判ばかりのような気がします。子育てでは子どもの良いところを認めて、ほめてあげることが大事ですし、人との良好な関係づくりには、その人の良いとこ探しからはじめるのが基本です。もう少し政治家にも期待してあげて、良いところを探して、伝えてあげても良いのではないかな、と思いました。

それと、もし期待できるような人がいないのなら、いっそ裁判員制度のように、議員もランダムに国民・市民から抽出して、任命してはどうかとも思いました。期待できないのなら、何らかの改革をする必要性があるのではないでしょうか。他人に期待したことが実現できない、あるいはできそうもないことに対して不平不満を言うなら、可能な限り自分で行動するということを、個人的には意識しています。

期待と改革・変革(他人に期待できることは期待して、期待できないときは自分で行動を起こすこと)、この2つの点から自分の行動指針を見つけていきたいと感じました。これからも不満があることで、自分ができることから少しずつ自分の行動を変えていきたいと思います。

(おなけん)

今の自分。

先日3年ぶりに元上司とお酒を呑みました。

お店を始めてから断っていた大好きな日本酒。

以前はどれだけ呑んでも酔うことはなかったの

ですが、3年間は殆どアルコールには手を出さな

かった為(笑)、とりあえず1杯だけ。

・・・・・・・・おいしい・・・・・・・。

しみわたりました。こんなにおししいものだった

のか、と実感。味わってゆっくり呑みました。

相手はといいますと。

おそらく5,6合はいってたと思われます(笑)。

いろいろ話をする中で、

「もし過去に戻るならいつがいいか」

と、呑む時にお題になりやすいそんな話に

なりました。

で、考えました。

しかし、私は過去には戻りたくないという

結論に至りました。      

べつに今が最高!!なんて思っているわけでは

ありません。むしろ「逃げたい」と思うことだらけ

です。

でももし過去に戻って違う道を進んだとしても、

きっと今と同じ仕事をしているんだろうなあと

思います。結局は今の生活が私には

一番合っていて、どんな選択をしていても

今のこの場所にいるんだろうな、なら、もっと「今」

を大切にしないといけないなあとも同時に感じました。

そのことを話すと、

「よかったな」

と、もしかすると初めて??言ってくれました。

うれしかったです。

仕事をする姿勢も人間的な考えも尊敬できた

人間に そう思ってもらえたことが、今唯一の

自慢であり、自信になっています。 

そしてそのことに気づくことが出来たことが

なんだかうれしいです。

そして。

以前なら一杯ではおさまらなかった日本酒。

一杯で満足できるような呑み方ができるように

なった自分がなぜか急に大人になったように

思えた、楽しい1日でした。

自画自賛で終わります(笑)。

(iwase)

 

心理テスト 11

早いものでもう11月ですね。紅葉も徐々に始まっていまっすね。みなさん風邪を引かないように気をつけましょうね。

さて、今日ご紹介する心理テストですが、正直これについては私もあまり詳しくありません。「NEO-PI-R」というテストです。今回のテキストから掲載されるようになりました。コスタとマックレーによって開発が始まった5因子特性理論を基にした質問紙法パーソナリティ検査です。1990年には、現在のNEO-PI-Rとその短縮版であるNEO-FFIが完成し、日本でも青年群に老年群も加えて標準化され、1998年に日本版NEO-PI-Rとして公刊されました。

個人でも集団でも実施は可能で、通常、所要時間は30~40分程度。適用年齢は大学生以上。原版は、おもにパーソナリティ研究、カウンセリング、キャリア・カウンセリング、産業、教育分野で広く使用されていて、特にDSM-IVの人格障害への5因子モデルの適用に関する研究や実践例が報告されているそうです。

(玲)

他の国の社会保障の例

社会福祉の保障をいったい誰がどんな形で負担するのか?
これは国政にとっても私たちにとってもきわめて重要な問題ですね。

この方法は基本的には3パターンあります。

アメリカのようにサービスの供給主体を基本的に民間に委ねる方法がひとつ。
そして、日本やドイツのようにいわいる社会保険という方式をとる形、そして、国や
地方自治体がサービスそのものを供給する公費負担、公的給付型のものです。

この最後の国や自治体がサービスを提供する形はヨーロッパで多く、特に福祉国家と
呼ばれるスウェーデンあたりが盛んです。

なぜそんな事になっているのでしょう
まずこの国の国民の基本が平等主義、普遍主義であることが大きいとされている。
個人の生涯の危険を社会で配分するという考え方が徹底しています。

その中には障害者施策、高齢者、女性、貧困など全てが含まれます。
ちなみに女性7割以上がなんらかの職業につき、所属保障される育児休業は最長450日!!

それともうひとつ法律の厳しさです。
スウェーデンでは社会福祉が実行されているかどうかケア視察官という人が徹底的に
見回りチェックします。
職員や利用者から実態を聞いて巡回もし、実名入りで正しく報告されます。

どこかの国の内部告発で問題になった介護サービスとはえらく違います。

このようなしくみが社会福祉国家を作り上げてきました、
しかし、この国も今高い税金は問題になっています。今後の課題は山積みでしょう。

ところで「オンブズマン」という言葉知っていますか?
上記のような意見を代理として国になんかに届ける市民が日本でもいますね。

この「オンブズマン」、実は「代理人」というスウェーデン語なんですよ。

日本ではただの意見団体にしかなりませんがスウェーデンでは法的根拠を持つ独立機関として
立派に機能をしています。
この機関を通じて利用者や業者の不平不満が国に伝わるようになっています。

今日はスウェーデンの社会福祉のほんの一部を紹介してみました。
社会福祉の勉強をすると必ずスウェーデン、アメリカなどの制度の例については学びます。

(誠)

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