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2008年10月5日 - 2008年10月11日の3件の記事

また訪れたいお店のお話です。

先日、用事のついでに、あるパン屋さん
に行きました。
実はその前の週もそのパン屋さんへ
行ったばかり。ついつい寄りたくなる
雰囲気が、憂鬱な用事も楽しみにさせて
くれています。

その日は朝から雲行きが怪しかったの
ですが、用事を済ます頃から雨が
降ってきてしまいました。
おまけに寒い(泣)。
とりあえず楽しみだったパン屋さんへ
小走りでむかい、購入はしたものの
雨が結構本降りになってしまいました。

パン屋さんの隣の棟が併設のカフェに
なっているので、そこで雨宿りすることに
しました。気のぬくもりが心地よくこじん
まりしたその場所はその前の週も訪れた
お気に入りの場所です。
お店に入り席に座ろうとすると、
「そこは少し寒い場所なのでよかったら
奥のお席にどうぞ」と。
奥のソファーの席で、お砂糖をたっぷり
いれた、大きなマグカップに入ったカフェ
オレをゆっくり飲んでいる間に体も心も
暖まり、雨で濡れてしまった服も乾いて
きました。
ちょうどよいタイミングで雨も小降りに
なってきたのでお店を出ようとすると。
「こんな寒くて天候の悪い日にありがとう
ございました。おうちに帰られたら召し上
ってください」
と、フレーバーティを2種類くださいま
した。
こんな天気でついてないなあ・・・と

思っていた気持もふっとび、とっても
幸せな気分にしていただけました。

暖かい席を勧めてくださるお気持と
家に戻ってから体を温めてもらいたい
というお気持。もちろんお仕事だから
・・・ということもあったかもしれません。
ただ受け手としてはそんなことどうでも
いいのです。ただうれしかったです。

家に帰って、購入したパンといただいた
紅茶で、再度幸せな気分に。
そしてこのことを思う出すだびにほわっと
した気持になることができます。
私もこんな気持になってもらえるサービス
や心遣いが出来るように、仕事に邁進
しようと思えた出来事でした。
(iwase)

心理テスト 7

早いもので、もう10月ですね。

クールビズから衣替えですね。

私達サークルもそろそろ模様替えしようかな、

なんて考えています。

さて、今日は質問紙テストの5回目「MBTI」というテストについてです。このテストも今回改訂された協会のテストに追加されました。「Myers-Briggs type indicator」が正式名称。マイヤーとブリッグスが研究開発したテストです。テスト名に開発した人の名前がついているんですね。人と人との違いを知って互いに尊重しあえることを目的につくられた、類型論のパーソナリティ検査です。検査結果をもとに、受検者本人が有資格者の支援を受けながらフィードバックのプロセスをたどり、自己理解を深めていくことをもっとも重視します。このテストは、人の成長にかかわる場面ならどういう場面でも有効だといわれています。欧米諸国では、人材育成、キャリア・カウンセリング分野で標準的な検査として利用されています。質問項目は94問で、二者択一方式で回答。所要時間は回答に20分程度、さらにフィードバックのプロセスに2時間以上かけることが義務付けられています。適用年齢は18歳以上。なお、このテストは、国際規格に基づいた検査であるため、理論・歴史・心理統計・フィードバックの仕方に熟知した、所定の試験に合格した有資格者(MBTI認定ユーザー)のみに使用が限られているそうです。

このテストに関する試験問題は作りやすいかなぁ・・

(玲)

家族の11の定義を振り返る2

先週に続いて、家族の定義です。

先週の定義はみなさん、心当たるところあったでしょうか?

ところでその前に・・・。

ブログを毎日に違う担当で書き続けてそれなりの月日が流れました。
この担当制はわりと私たちの間ではうまくいっています。もちろん毎日必ず記載できる
わけではありません。

実はこのブログ、けっこうみなさんの想像より読者数が多いんですよ。
私はたいした内容を書けないのですが、ほかのメンバーは良い内容、楽しいためになる内容もおおいかと思います(すいません自画自讃で)。

そんなわけで、読者のわりにコメントが少ないのですが、みなさん気楽にたくさんコメントも
してみてくださいね。質問でもあればメールでもいいです。

毎日のみなさんの反響はちょっとだけ期待していたりする私です。

では、家族の定義の続き9番目。

9.排他集団であって不本意であっても出生による親子関係は集結しない。
家族であることは個人的にも社会的にも法的にもその場から逃れられない。

10.ダイアッドな関係は不安定であり家族お中にストレスが生じやすい。さらに家族は子の出産、
成長、親の老化、死亡などたえず状況を変化させて新しい事態はストレスを生む。
また一成員のストレスはほかの家族成員に波及、ストレスを生む。

11.親密でありすぎること、すなわち相手を知りすぎている事は関係の維持発展に貢献するが
逆に相手を攻撃し闘争を導くころにもなる。

以上が11の定義です。

どうでしょう。「家族」というものを説明する時にぜひ使って見て下さい。

いよいよ10月。
メンタルヘルスマネジメント検定の季節です。受験する人はがんばりましょう。
もちろん養成講座の終盤の人もね。
そしてキャリアコンサルタントの試験結果でる月ですね。受験した人、期待しましょう。

(誠)

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