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2008年9月28日 - 2008年10月4日の4件の記事

人生を主役で生きるために

僕の手帳の後ろの余白には、自分が良いなと思ったり、同感したりした言葉が書いてあります。その中のひとつに「人生を主役で生きるために」があります。それは、

1.自分の価値と欲求を知っている。
2.責任をもって行動する。
3.まわりの人との関係を大切にする。
4.目標を立て、計画する。

というものです。特にすべての行動の責任は自分にあるということを意識しています。誰かが言ったから、誰かが喜ぶから、誰かのために、というのは責任が自分にはありません。自分の欲求を実現するものでもありません。
「誰かのために」というと良いように聞こえますが、「自分は辛くても相手のために」という想いでは、上手くいかなかったときは他人のせいにすることが大部分です。そして、カウンセラーとしてもこのような態度だと、すぐに相手に気づかれてしまいます。自分の責任がとれないのに、クライアントに自立・自律の行動を促すことはできません。

「不完全ではあるが自分のことが好き、だから人も好きになれる」といえます。自分を愛せない人が、人を愛することはできないでしょう。なぜなら、愛するということを自分で経験していないからです。それなしに人を愛していると思っている場合は、愛を「依存」「甘え」と取り違えている可能性があります。
それと、自分だけを愛しすぎる人もいますので、注意してくださいね。

自分を愛し、人を愛する。そうすると世の中が良くなる。

そんなことを思っています。

(おなけん)

グラッサーの選択理論をベースとした勉強会の開催

★11月9日(日)10:00~16:00
【高崎】選択理論で幸せになろう!!-選択理論入門勉強会-

11月30日(日)10:00~16:00
部下と良好な関係を築くために-リードマネジメント勉強会-

12月7日(土)・1月18日(日) 両日とも13:30~16:00
【高崎】人生は選べる-人生を自分の手に取り戻す魔法の方法(全2回)-(選択理論基礎勉強会)

講師は、リアリティ・セラピストです。そして、実生活のなかでも選択理論を活かされている素敵な女性です。

どなたでも気軽にご参加していただける内容になっております。みなさんのご参加をお待ちしております(*^_^*)



心理テスト 6

今日は心理テストの6回目、質問紙法の4つめ「GHQ」のご紹介です。このテストの正式名称は「The General Health Questionnaire」。イギリスのゴールドバーグによって開発された神経症や心身症を中心とする非器質性、非精神病性の疾患の症状を把握することを狙いとした質問紙です。日本では1985年に因子分析の結果をもとに「日本版GHQ精神健康調査票」として公刊されています。検査の質問項目は、精神的健康度の指標として、①身体症状、②不安と不眠、③社会的活動障害、④うつ状態、に関する因子から構成されていて、所要時間は10分程度です。適用年齢は12歳以上で実施が簡便で採点も容易であり適用範囲が広いことから、企業・学校・医療機関などで利用されています。

「GHQ=ゴールドバーグ」

人名も覚えておきましょうね。

(玲)

家族の11の定義を振り返る

先週の日曜日は家族の定義を11でされてる学説のうち3つを紹介いたしました。
今日はその続きです。
ところであくまでもここでは、学問ではないのでこれから述べる定義を実際のご自身と
まわりの方おを想像しながら考えてみて下さいね。
これがうまくいっていないと、家族は危機です。

先週の3つに続き、
4。相互作用は本来は葛藤を含む(テレビのチャンネル権争い、座る場所などの取り合い)
5。相手の価値、態度、行動に影響を与え得る暗黙の権利を有する。
6。年齢、性の違い、世代、男女間の闘争の場である。
7。能力や関心によってでなく年齢、性の差によっておおまかな役割、責任が決められている。
8。プライバシーが保持され、外の世界の耳目、また、しばしば社会のルールから隔離されている。

今日はここまで。
どうですか?最近はちょっと変わってきましたが、基本を言っていますね。
これがあるから、家族っぽい、または夫婦である、と思ったら大丈夫です。

あ、私にこれ、ぜんぜんない、と思ったらちょっと優しい眼を家族に向けてみて下さい。

来週続きます。

(まだ近所で小さい秋が見つけれない、誠)

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