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2008年7月6日 - 2008年7月12日の5件の記事

団塊ジュニアからみた団塊世代

以前に中推協で開催しました勉強会の内容を中推協でアップされました。

こちらに掲載されております。

写真が「ちょっと」と思うのですが、こんな感じなんですかね(-_-;)

今後も中推協などでも勉強会を開催していきたいと思います。

(おなけん)

カウンセリングにつながること。

最近、感じることがあります。
「カウンセリングってまだまだ距離がある
存在なんだなあ」ということです。

・カウンセリング自体の効果もよくわからない
 のにお金や時間を使うのはちょっと。
・時間を調整して、予約して・・・そんな手間
 が面倒で・・・。
・知らない人にわざわざ時間を作って話すほど
 大きな問題でもないし。
・知られたくないことを初めて会う人に話すのは
 不安だしエネルギーがいる。

いろいろな声を聴きました、カウンセリングに
ついて。うん、確かにそうかもしれません。
私自身ももしこの勉強をしていなければこれらのよう
な考えがあったと思われるからです。
抵抗があるというか、敷居が高いというか、特別
意識があるというか。決してそんなことはないと
いうことは勉強したからこそ思えることなんだなと。

そして先日、アロマの勉強会に参加したときに感じ
たことがありました。興味のあることだから最中は
とても楽しく、そしてなによりその後の気分がとても
よいのです。自己開示した後のような爽快感と
似ているかもしれません。「香り」というものを
通して、昔を思い出したり、また、

「どうしてこの匂いが好きなんだろう」
ということを考えることによって自分の今の心境が
なんとなくわかったり。
そしてそのことについて周りの人といろいろ話すこと
はきっと「自己開示」とあい通ずるところがあるので
しょうか。それを感じたときに思いました。
「カウンセリングにつながるワンステップとして
このような方法があるんだ」と。

いきなり「カウンセリング」ということではなく、
このような間接的な方法を通してカウンセリング
につなげていくことによって、多くの悩みを持って
いる方々がよりカウンセリングというものを身近に
感じていただけるのであるならばそれはすごくステキ
なことだと思います。
今後このサークルでもこのような勉強会を増やして
いけるように考えていきたいと思っております。  
(iwase)

労働契約法13

今日も朝からムシムシしてますね。

こんな日の通勤ラッシュは憂鬱です。

早いもので七夕も終わり、夏真っ盛り

といったところでしょうか?

さて、労働契約法の勉強も、資格試験取得に

必要な内容は一通りおさらいしてきました。

メンタの試験でも、産業カウンセラーの試験でも

細かいことを聞かれることはありません。

労働者や管理監督者、あるいはカウンセラー

として知っておくべき基礎知識を

把握しておけば十分です。

そういえば社団法人日本産業カウンセラー協会から

毎月送られてくる冊子の6月号に

「産業カウンセリングの視点から見た

労働契約法の意義と課題」というタイトルで

テキスト編集委員の先生が書かれた文章が

掲載されていましたね。

みなさんはもうお読みになりましたか?

私は・・・拝見しましたが、

「内情を切々と語られてもなぁ・・」というのが

率直な感想でした。

(試験対策にはならないと思います。)

さてと。

これからキャリアコンサルタント試験用の

教材作りです。それが終わると、産業カウンセラー

試験対策の教材作りです。

自転車操業のライフサポート・サークルです(笑)

(↑借金はありませんよ。もちろん蓄えもありませんが(涙))

今週で、労働契約法のお勉強はお終いです。

お付き合いありがとうございました☆

(玲)

『アロマ超入門勉強会』レポート。

昨日7月6日(日)、ライフサポートサークル
メンバーの新垣が講師を務める、
「アロマ超入門勉強会」が行われました。
かなり前から私個人的に、とっても楽しみにして
いた勉強会。アロマには興味があったものの
なんだか敷居がたかく、正直めんどくさい
イメージも若干ありました。香りなら芳香剤
もあるし、ポプリもある。あんな小さいビン
に入った液体をいちいち炊いたりしなくったって
いいぢゃん!!なんて思ったりも。
そうは言いながらも興味はありましたが、なかなか
機会もなく、今まで来てしまった次第です。

今回は「超」入門ということで、難しいお話
はなく、アロマの特性や効能、使い方、注意事項
など初心者が知りたいと思う基本的なことを説明
してもらい、そのあとはいろいろな香りを
試しながらそれぞれのオイルの香りの働きを
教えてもらいました。
多くのアロマオイルはそのまま直接香りを嗅ぐと
なんだか薬っぽい香りだったりするのですが、

空気に触れると全く違ったよい香りになったり
するのです。でも柑橘系やミント系はそのままでも
すっごくいい香り。
そんないい香りに酔いしれているときに限って
うちのサークルの代表が、
「これ嗅いで。」となんか持ってくるのです。

案の定、へんな香りで意気消沈・・・。
おばあちゃんの着物の匂いとかプロポリスの
匂いとか、ひとつの香りに対していろいろな
意見も出ます。人の記憶にある匂いの思い出
って様々ですごく面白いのと同時に、香りが
脳や心に焼き付ける印象の大切さにも正直
驚きました。きっとそんな記憶によって自分の
好きな香りって選ばれるのでしょうか。

で、途中で不思議なことが!
すごくへんな香りだと思っていたオイル。
いろいろなオイルを試した後に再度嗅いでみると
なんだかさっきと違った印象になっているのです。
むしろいい香りに感じるのです。もしかしたら

068

いろいろな香りの記憶が脳に残っていて、それと
調和しているのかなあ、などと思ったり。
とにかく小学校の理科の実験以来、めちゃくちゃ
興奮しました(笑)。

そのあとは「オリジナルバスソルト作成」です。
お風呂用のあら塩に、自分の好きなアロマオイル
をたらして、オリジナル入浴剤をつくろう!!
というこれまた大興奮の企画です。
香りは自分の好きなオイルを3種類までミックス
してもよいということなので、なるべく相性の
よさそうなものや、香りの効果がよりアップする

ようにアドバイスを受けながらの作業です。
私はペパーミント中心にサイプレス(日本の
檜に似た木)とグレープフルーツを選びました。

夏にぴったりの香りです。これ、個人的には
大成功!スーッとするミントに森林の香りと
柑橘系のさわやかな香りがすごくいい感じです。
もちろんiwaseオリジナルです(笑)。なんか
オリジナルってうれしいですよね。
うちの代表は・・・なんかちょっとパンチに欠ける
感じでしたが・・・まあまあですかね(笑)。
(↑かなり上目線)

076

ドライハーブを少し混ぜて、塩に綺麗なすみれ色
をつけて出来上がり。透明の瓶にいれて、洗面所
なんかに置くとステキです。

2時間の勉強会だったのですが、気づいたら
オーバーしてしまっていました。きっといろいろな
香りに癒されて気分ものんびりしてしまったよう
です。

短い時間でしたが、香りと心と身体の結びつきを
強く感じました。カウンセリングを受けて気分的に
すっきり出来るような感覚をこの2時間で感じた
気がするのです。
「アロマ」も「カウンセリング」も基本の目的は同じ
なんだなあ、と実感。これを気に、「香り」について
の知識も構築していきたいと感じました。

家に帰って早速、バスソルトをいれたお風呂に
入りました。ほのかに湯船からたちのぼる香り
がなんともいえません。湯気に包まれた優しい香り
とでもいいましょうか。あら塩のせいか、汗が
すごく出ますし、香りのおかげで汗がかなり出るまで
湯船につかっていても苦痛ではないのです。
そしてなにより。お肌がつるつるになります(笑)。
靴ずれの痛さを我慢した甲斐があったってもん
です。
2時間ではちょっと短いなあということもあって、
出来たら何回かのコースで今後アロマの勉強会が
できたらと考えております。
「カウンセリング」という知識の構築・「香り」という
側面からのアプローチ。これが出来るようになり
たいと感じた1日でした。(iwase)

<おなけんの感想>
「おもしろかった」というのが一番の感想です。正直、アロマは問題の解決にはつながらず、ただの気分転換というのが、はじめる前の素直な気持ちでした。
実際は、プレイセラピーの要素も含んでいて、バスソルト作りは、癒しもありましたが、頭の活性化ややる気・エネルギーの醸成などの効果を感じました。「アロマ・プレイセラピー」はありだな、と思います。新垣とさっそく話をして、今後の新境地を開拓したいです。
アロマを軽視している人は、ぜひ体験してください。楽しくて、リフレッシュできるので、家族でも楽しめそうです。早速アロマオイルを購入するつもりです(高いので少ししか買えませんが(ーー;))。アロマオイルの製造も密かにたくらんでいます^_^;
近々また開催する予定です(講師未承諾)。ぜひご参加ください(*^_^*)

(おなけん)


jobカード3

またまた日曜日ですね。今日はジョブカードその3。実践型人材養成システムについてです。

この制度は以前から厚労省認定で行っていますが今回、改めてジョブカード活用が推進されています。有期実習型との違いは、訓練期間やOFF-JT実施主体、そして対象者です。

訓練開始までの流れはほぼ前回の有機実習型と同じです。

まず、sweat02前回の訂正sweat01

有期実習型訓練の場合、訓練期間は3ヶ月超6ヶ月(特別な場合は1年)以内。そして6ヶ月以内425時間以上。

これが正しいです。失礼しました。

そして、今回の実践型人材養成システムの場合、

sign01ここがポイントsign03

対象者:35歳未満の若年者(新卒含む)。

訓練期間と時間:6ヶ月以上2年以下。1年当り850時間以上。

OFF-JT実施主体:公共職業訓練施設、認定訓練校、OJT実施事業主以外のもの。

とされています。

評価方法は有期実習型が指導者及び評価担当者、責任者を選任、とされているのに対してこの制度は訓練担当者を選任とされています。

2つの違いの制度、理解しておいて下さいね。

特に有期実習型の対象者は講習を受けたキャリアコンサルタントが認めたもの、である必要があります。これはこのブログの読者には気になるところでしょうね。キャリア系の人は。

次回は訓練基準案の3つめ、日本版デュアルシステムについてです。

(誠)

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