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2008年6月29日 - 2008年7月5日の4件の記事

来週はメンタルヘルスⅡ種試験です。

現在、来週に行われるメンタルヘルス
マネジメントⅡ種の試験に向けて勉強中です。
仕事には直接関係のない資格ではありますが、
「人間として」という意味ではやはり勉強に
なります。ここ最近は、各章ごとに設けられ
ている「確認テスト」。これに一喜一憂して
おります(笑)。
頭がいたいのはやり「法規」関係。
関係性も文章ではよく頭にはいらないので、
図式にしてみました。色を変えたり矢印や線で
結んでみたり。これ、頭に入ります。
産業カウンセラー試験の時の労働法規も
これでやりました。
あと、このブログで以前、尾中がメンタルヘルス
についてのブログを何日かにわたって書いており
ます。現在は服部が「労働契約法」について連載
していますので、それらを読みながらもう一度整理
してみたり。
勉強しているうちに、この資格の重要性がなんだか
身にしみてきました。この資格を持つことは決して
特別であってはいけないなあと思います。
各部署に1人・・・とかではなくて、労働者の
ひとりひとりが知っていて欲しい知識だと。
それが自分を守る手段になりえると考えると、
きっと勉強のしがいもありますしね。

ここ最近は、仕事の合間に商工会とライフサポート
のテキストを照らし合わせてとにかく線引き&
呪文のようにずっと音読(笑)。
そして1度黙読します。
で。布団に入ってからのお楽しみ・・・ということ
で、確認テストをやるわけです。本当に最近では
寝る前がちょっと楽しみだったりします(笑)。
答えあわせをして、間違ったところはテキストで
確認します。寝る前の学習は睡眠によって頭に入る
らしく、朝起きた後も結構頭に残っています。

あと10日、これを続けて試験に臨みたいと思う次第
です。これだけ書いて落ちたら恥ずかしいですが・・・
あえて自分にプレッシャーということで書いてみま
した(笑)。
受験される方、みんないっしょに合格を目指して後
少し、頑張りましょう!!  (iwase)

ストローク

人と人がかかわりあう時の言葉かけ、動作それらを交流分析ではストロークといいます。

例えば、おはようございます、こんにちはという挨拶、頭をなでる、ぎゅうっと抱きしめる、叩く、つねる、ウィンクする、など、、、 こういったものは相手がそこにいるからするのことであって、つまり、あなたが、そこにいるということをわかってますよ、ということですよね。ですからストロークは「存在認知の一単位」と定義されています。

ストロークには肯定的ストローク(もらって嬉しいもの)否定的ストローク(もらって嬉しくないもの)に分かれます。そして身体に触れるものを身体的ストローク、ふれないものを精神的ストロークといいいます。

例をあげてみると

肯定的身体的ストローク:勝利を祝って皆で監督を胴上げした

否定的身体的ストローク:悔しくて相手を殴った

肯定的精神的ストローク:こんにちはといって微笑んだ

否定的精神的ストローク:ふんと言って横を向いた。

さらに条件付、無条件とわかれますが、それは次回に・・・(hoso)

労働契約法 12

早いものでもう7月ですね。

1年の半分が過ぎてしまいました。

これから2月までずっと講義続きです・・・。

さて、今日は法律の効力の順位について

確認しておきましょう。

---------------------------------------

契約法13条

就業規則が法令や労働協約に違反する場合は、

その就業規則の違反部分については、

その法令や労働協約の適用を受ける

労働者との労働契約に適用されません。

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法的効力の順位は

法令>労働協約>就業規則>労働契約

となります。

この順位については、労働法関係の問題が

出題される試験を受験される方は

要チェックです。

もちろん、産業カウンセラーの筆記試験

受験予定の方も確認しておきましょう。

(玲)

jobカード2

先週に引き続いて、ジョブカードのお話2回目。

前回はいわいる履歴書にかわるものを統一してみる、というお話をしました。

今回はそのカードの利用のしかた。

このジョブカードを使って就職をするための方法で、「有機実習型訓練」という制度があります。

まず採用側企業は、職業紹介所などに出す求人票に「有機実習型」と記載します。

そして企業は応募者を採用します、この時、雇用契約、訓練契約を雇用される人と結びます。

そして、採用された社員は「訓練」を開始します。訓練にはOJTとOFF-JTがあります。

sign01ここがポイントsign03

採用された人は普通にその企業で新たなる一歩を歩みだします。そして現場で実習したり、その企業の用意した技術職の学校にいったりします。

その全ては「雇用」されている状態で「労働者」としての扱いです。但し、最高で2年間の

「有期雇用」です。

ちなみに期間は6カ月以上、2年以下であること、業務のうちOJTの時間数は2割以上8割以下であることが決められています。

またOFF-JTの場所も公共職業施設や採用者以外のものがカリキュラムを組むことなどが決められています。

こうして、例えばフリーターは訓練を受けながら雇用をされ、キャリアとしての実績を作り、

その成果はジョブカードで決められた書式の能力評価シートに記載されます。

少なくとも2年後にはその場所で正規採用される、または新たな企業に応募して旅立っていくわけです。

これがひとつの方法です。名づけて「有期実習型訓練」。

次回は「実践型人材養成システム」についてです。

(誠)

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